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かつてその街には『ロケットの夏』という季節があった。

発売日:2005/09/22
OHP:閉鎖

■スタッフ
原画:りつべ
シナリオ:foca、木村暢、枯野瑛、G・ハギス

■歌
主題歌:Rocket Summer - Kikuyo
ED:Hello Summer,Goodbye - 月本美香

■ヒロイン
・香奈城 歩 CV:MOMO
・夏海 千星 CV:上条茗
・セレン・アンジェニュー CV:桜川未央
・ベルチア・ヘリアー CV:風音
・はるひ CV:KOHIRO

■他
2002/10/11に『TerraLunar』から発売された『ロケットの夏』のフルボイス版(番外編も収録)
どーせやるならフルボイス版を強く推薦します。

ちなみに『月面基地前』は『TerraLunar』から独立したブランド。
どっちも既に解散。なーむー。



略称は『ロケ夏』
タイトルはSF小説家レイ・ブラッドベリの『火星年代記』からの引用。

非常に完成度の高いSFモノ。
そこいらのSF映画と比べても見劣りしない。
特に泣きゲーって感じでもないんだけど。こう、グっとくるものがある。名作だ。
舞台設定もかなりしっかりしてて、何かすごい。

こーゆーのをSFってゆーんだよ。お前ら。見習え。


主題歌の「Rocket Summer」はすごい名曲なんだけど、プロモムービーに使われただけでゲーム内には収録されてないとゆー。
さらにサントラにも収録されていないとゆー・・・。なんなんだ。
唯一この曲が収録されてる「Polyphonic Branch」とゆーCD。この曲だけのために仕入れました。

で、そのプロモーション用のデモムービー。これ見るだけで泣ける。まじで。
プレイ後に見た方がクるかもしれんが。お好きに。
ちなみにコレ(ようつべ)

BGMも良い。またーりと。やわらか系。
雰囲気の良い日常シーンをさらに良くしてる。

シナリオも全体の雰囲気だけ見れば、わりとほのぼの。ノスタルジックな感じ。
共通ルートのだんだん人が揃って、みんなで協力して?とゆー展開は素晴らしい。
多少強引な展開もあるけど、ちゃんと段階を踏んでシナリオが進行していく表現はうまい。

タイトル通り、ロケットを作って飛ばす。とゆーシナリオ。
みんなで部品集めてきて小屋に集まって作業してるシーンは部活特化ゲームとしても高評価。
キャラもみんな魅力的で、みんな愛せる。

中盤?後半の展開はけっこう熱いけど、その盛り上げ方とかも無理矢理ドカーン!と盛り上がるんじゃなくて、なんつーか、こうじわじわと盛り上がってくる。
グっとくる。とゆーはこーゆー時に使うんだな。間違いない。

読後感も非常に良い。
ロケ夏は本当に名作。超オススメ作品。

やはり読み物系はいいなあ。


written by いんやん

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