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それは、ある冬の日に始まった、淡い青春の物語――。

発売日:2004/07/09
OHP:http://www.light.gr.jp/light/products/dearmy/

■スタッフ
原画:くすくす
シナリオ:NYAON、正田 崇
音楽:樋口 秀樹、梶原 正裕

■歌
OP:Dear My Friend - WHITE-LIPS
ED:昔、夢見てたことは - WHITE-LIPS
挿入歌:たまあひのうた - WHITE-LIPS

■ヒロイン
・久城 麻衣 CV:かわしまりの
・北沢 都香 CV:九条信乃
・栗原 月夜 CV:西田こむぎ
・永村 冴香 CV:一色ヒカル
・黒崎 小麦 CV:金田まひる

■他
修正パッチはこちら↓
http://www.light.gr.jp/light/support/dmf.htm(直リン)

2005年12月9日にPS2版の内容を加えた『Dear My Friend Complete Version』が出てます。
言わずもがなこっちのがオトク。
修正パッチはコチラ↓
http://www.light.gr.jp/light/support/dmfcv.htm



略称はDMF。
冬ゲー。

またーりした学園ものですかね。
タイトル通り友達(友情)に重点を置いたストーリー。
ダサい言葉で言うところの「友達以上恋人未満」ってのが何かポイントのような。

OP曲は相当名曲です。相当です。
作品全体に漂う儚げな雰囲気をさらに儚くしてます。


正直、あまりインパクトのないゲーム。
絵も音もシナリオもなんとゆーか、薄い感じ。
その薄さが醍醐味なんだろうけど。

特別目新しいシナリオってわけでもなく。むしろありがちな展開。
なんですが、展開のさせ方とかキャラの心理描写とかがヒジョーに上手い。
特に友情から恋愛に変わっていく描写が丁寧で入り込みやすい。
日常シーンのほんわかした空気も良い。

個別ルートはけっこう重めの展開。
ゆるーい日常シーンと個別ルートの重さの落差がけっこう酷いのでこの辺で涙腺弱い人はやられてしまいそうな。
重い展開とは言っても儚げな雰囲気は継続して、作品全体の印象を壊さないところはすごい。


なんだかんだ言いつつ名作だと思います。
超感動した!とゆー感じではないですが。
なにかこう、しみじみと、感動したなぁって感じ。
よくわからんな。
文才ねーわ。


上で触れてますが、PS2でコンシューマー化してます。
はい、以上。


written by いんやん

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