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眩しかった日のこと・・・
 そんな夏の日のこと・・・

発売日:2001/08/31
OHP:http://www.din.or.jp/~nekoneko/ メーカー解散;;(OHPなし)

■スタッフ
原画:白凪マサ、秋乃武彦、綾瀬悠、葵渚
シナリオ:片岡とも、ヤマタカユウキ、高嶋栄二、ALFRED、東トナタ

■歌
OP:銀色 - 達見恵
ED:忘れ物、見つけた - 佐藤裕美

■ヒロイン
・名無しの少女 CV:綾川りの
・狭霧 CV:籐野らん
・佐々井朝奈 CV:綾川りの
・篠崎あやめ CV:狩奈まえ
・あやめ CV:春野ゆきね

・佐々井夕奈 CV:藤澤智子
・石切 CV:夏海萌

■他
差分はコチラ↓
http://www.din.or.jp/~nekoneko/soft.htm

2000年8月31日に発売した「銀色」の完全版とゆーカタチでの微リメイク。
なんか色々追加されてるらしいので完全版選んどけばマトガイナイかと。



ねこねこソフトの知名度を上げたぼちぼち有名な鬱ゲー。
とはゆーものの、
自分的な「鬱ゲー」の解釈は『一見した感じそうとは思えないのに実は酷いシナリオ(君のぞ、スクイズ、ゆきうた等)で、展開も鬱なら読後感も鬱』みたいな感じなので銀色は(見るからに鬱な雰囲気なので)鬱ゲーとゆーよりは暗いシナリオのゲーム。暗ゲー。

まぁ一般的には鬱ゲーなんでしょう。そんなよくわからんこだわりはどーでもいい。
自分でもよくわからん。

で、銀色。
まぁ上記の通り暗いシリアスなシナリオ。
全5章の構成でそれぞれが独立(無印は4章までらしいですが)
タイトルにも絡んでるキーアイテム「銀糸」を巡ってそれぞれの章で別の時代を描く。とゆー構造。
一章がなんか刀とか振り回すような時代で、だんだん進んでラストが現代。

特に有名なのが三章の姉妹の話のねーちゃんのほうなんですが。
確かにすげーシナリオ。オソロシイw

死生観を前面に押し出したシナリオで、物語の展開もキャラクターの心理描写も全部含めて暗い。
ただ、ひらすら暗いばっかりじゃなくて、その中にちゃんと救いがあるので言うほど鬱にはならない。

感動して泣くようなタイプの内容じゃないけど、普通に読み物として面白い。
「銀糸」を持ってたら不幸なのか幸福なのか、とゆーのがテーマ。なのかな。たぶん。
各章ごとに場所も時代も人物も入れ替わるのに、「銀糸」の存在がつきまうので全編と通してきちんと繋がっているように感じられる。
その辺の構成はうまい。

今のねこねこからは考えられないようなシリアスなシナリオ。
暗いけど、ちゃんと面白いので読み物系好きな人にはオススメしたいトコロ。


written by いんやん

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