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おしよせる現実―抗う術を知らない少女たち
運命と呼ぶにはあまりにも悲しすぎる物語が、
今、彼女たちを飲み込もうとしている―

発売日:2000/06/30
OHP:http://www.topcat.tc/products/aozora/index.htm

■スタッフ
原画:たかみち
シナリオ:鷹取兵馬

■歌
ED:nikoensis - 追想 - KIYO

■ヒロイン
・芳野雨音
・穂村悠夏
・松倉藍
・松倉明日菜
・八車文乃
(ボイスなし)

■他
修正パッチはこのへんに。
http://www.topcat.tc/support.html



通称「果て空」もしくは「果て青」

「ジブリでエッチ」とかメーカーが公言してるだけあって、たしかにジブリっぽい感じはする。
音数の少ないBGMとたかみち氏の独特なタッチの絵がマッチして相当ノスタルジーな雰囲気をかもしてる。
すげー田舎が舞台でほのぼのしつつも殺伐としてる。
この世界観とゆーか舞台の雰囲気からしてもう。秀逸すぎる。
ひぐらしと似てる、とゆーかひぐらしが似てる。

前半のほのぼのと後半のドロドロがすごいギャップでもう。やばい。
いろんな意味でエグい。エロ方向にもエグい。


伝奇系最高峰の名作。
とにかく良く出来たシナリオで、物語の本筋は一本なんだけどルートごとに別の角度から見る。とゆー感じの作り。1キャラだけ終わらせてもどーゆー話なのかよくわからなくて、全キャラ終わった時点でやっと全部が繋がる。
文乃シナリオが一番中心核な感じなので最後にやることをオススメする次第。
中盤?後半の飲み込まれるようなシナリオ展開はもうなんだ。神だなこりゃ。

ミステリ系としてもかなりいいんじゃないでしょうか。
各ルートが終わるごとに徐々謎が紐解かれてく感じとかすごいうまく書かれてる。
と思う。
あんまミステリ系とか読まないから比較できんのでよくわからんが。


これぞまさしく伝説の名作。
100点つけてもいいです。ほんと。
それなのになぜかマイナー。意味不明すぎる。


すげーどーでもいい話だけど、その昔このゲームのOPのMAD作ったけどまるで駄作だった。
動画編集は重いっす。編集とゆーか変換が重い。


written by いんやん

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