スポンサーサイト

スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最低で最高の夏、再び・・・

発売日:2004/10/29
OHP:http://www.groover-info.net/ メーカーサイト閉鎖済;;

■スタッフ
原画:片倉真二、くろたま商会
シナリオ:桑島由一、美南風悠、崇光剛
音楽:milktub、Elements Garden

■歌
OP:Like a Green - UR@N
ED:My Way - UR@N
ED:バイバイ - NANA
ED:See You Again - YURIA
ED:夢 - 佐藤ひろ美
ED:アルバム - YURIA

■ヒロイン
・川瀬 真菜 CV:塩山由佳
・柊 麻理亜 CV:観村咲子
・丘野 ひまわり CV:新千恵子
・松浦・ルーシー・美夏 CV:青山美帆
・千歳 みどり CV:中山さら



グリグリの続編。
ゲームの雰囲気とかは前作とほぼ一緒。
相変わらずOPもEDも名曲揃い。激しくロック。
特にOPのLike a Greenはテンション高くてかなり好きだ。UR@N声高すぎw

てかシナリオライターにヤマグチノボルがいない!
と思ったら作詞に名前が!
しかも一曲だけw


前作の主人公、祐介は3年になっててサブキャラで登場。なんと声もある。
立ち絵の目が前髪で隠れてるってとこが元主人公って感じで笑える。

前作の双葉エンド後の世界なんだけど、祐介と双葉はケンカして別れた後。とゆーのが今作の舞台設定。そのせいか祐介は終始テンション低い。とゆーか影薄いw

バッチグーとかそのへんは相変わらず目立ってる。
3バカ健在。しかも天神が総長になってるw
こいつらは相変わらず笑わせてくるw
なんつーか、「あー、グリグリだー」と思わずにはいられない雰囲気。たまらん。


男の新キャラは前回の3バカほどのインパクトはないけどそれなりにバカ。
男キャラの存在感がヒロイン以上ってのも前作のまま。
これぞグリグリ。

基本的なノリとかセンスはほぼ前作と変わらず。
全体的には無印よりやや劣化した感はあるけど、やはりグリグリは良い。
内容はどうあれプレイ環境はかなり快適になってる。素晴らしい。

シナリオの最後も前作通り。つまり鬱展開。
特にひまわりシナリオは前作の早苗シナリオより酷いかも(シナリオは酷いかもしれんけど早苗シナリオほどのショックは受けなかったな。テキストとか演出のせいだろか)
なんでいつもロリキャラが一番酷いラストなんだよ。

でも前作に比べるとかなり前向きになった気がする。
シナリオによっては鬱展開とは呼べないくらいポジティブな別れもある。

みどりも出てくるけどネタバレるのでカツアイ。

つーわけで3に続く。


written by いんやん

編集・削除するのに必要
管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。