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Zephyr Cradle feat. TAM / Zephyr Violin

■ジャンル:ゲームアレンジ(インスト/バイオリン)
■頒布日:M3 2010春



懐かしいタイトルが揃った懐古厨ホイホイ。アレンジはタイトル通りバイオリンを軸にした壮大で優雅な雰囲気。テクノ系のアレンジ(ワンフレーズのループや大幅な構成変更等)と違って原曲を生かした正統派な編曲(アレンジ)でなんとゆーか、音楽!って感じ!

●01 冬の花火 -illumination-
中盤からバイオリンが入ってくるけどどちらかとゆーとピアノが目立ってる。原曲を重視しつつさらに豪華にした感じ。冬の雰囲気がすごい伝わってきてうぐぅ!

●02 メグメル -Celestial Snow-
主旋律をバイオリンに、他のパートもアコースティックな雰囲気に仕上がってる。基本的に歌モノのインストアレンジは苦手なんだけどこれは良いですね!バイオリン気持ちいい

●03 風の憧憬 -Like Walking...-
クロノ来た!原曲の物悲しい雰囲気を残しつつ壮大に。

●04 雪灯りの森へ
アンサガやってないから原曲わからん。リズムと低音の雰囲気のせいか妙に色っぽい。気がする

●05 鮮血の狂詩曲 -Dancing Dagger-
FF6のボス曲。この曲だけすごいいじくりまわしてる。こういうアレンジの仕方もあるんだなー。これはこれでかっこいい!ピアノパートが踊りまくっててすげえ。テンション高くてぐわーって来る。

●06 優しき雪の果て
聖剣!下村!原曲がすでにかなりやばい。これも原曲の寂しい雰囲気を残しながらも壮大に・・・ってさっきから同じ事しか言ってない。

バイオリンが主体+使ってる音の雰囲気で若干オケっぽく感じるところもありつつ民族な雰囲気もあってやたら壮大に感じる。ヘッドホンで聴いてるとなんか空間が足りないとゆーか狭い気がしてくるくらいに音が広い。天井スピーカーで聴きたいなーこれ。
最近はチープな電子音ばかり聴いてたからこういうどっしり深い音がなんかすごい雰囲気でまいった。あと作りこみすごい。リズムとかなんだこれ。大臣さんまじ大臣!

written by いんやん

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