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■HP:http://aozora-music-studio.seesaa.net/
■ジャンル:オリジナル(インスト/BGM系)
■頒布日:M3-24(2009秋)



ほんわかしたかわいいジャケで前から気になってたサークルさん。今回のM3でやっと(vol.4と5を同時に)購入。とりまレビューは新作のVol.5「gentle touch」だけ。

可愛らしいジャケ絵と同じく内容もほんわかしたサウンド。派手さも濃さも何もないほのぼのしたゲームBGMみたいな、とゆーか何も知らないで聴いたら同人ゲーか何かのサントラかな?と思うくらい。音数も少なめで控えめな曲調なので聴き込める感じの音楽ではない。実際ゲームのBGMとして使うならアトリエシリーズみたいな雰囲気の作品に似合いそう。
参加アーティスト3名のコンピなんだけど、良い感じにまとまってると思う。

●01 虚心のゆりかご
1?3曲はMOYASHI-TEAの幹篠もやひと氏の楽曲。
プロローグシーンっぽいおだやかーな一曲目。いきなりものすごいゲーム音楽っぽさ!コントローラー握りたくなってくるな・・・。

●02 そらが舞う風
草原とか春とかっぽい雰囲気。蝶とか飛んでそう。てかこの人の曲はタイトルそのままその雰囲気なんだな。わかりやすい。

●03 昼下がり、うたたね
まんま。まさにお昼寝サウンド。( ´ー`)またーり・・・。

●04 春風(しゅうぷう)
4?6曲はサークル主催者ボブ氏の楽曲。
前3曲に輪をかけてゲームBGMサウンド全開。展開も弱く本当にBGM以外の何者でもない。MAP画面とかで使われそうな感じかなー。

●05 小休止
これも( ´ー`)またーり・・・。おばあちゃんの家。

●06 柔らかな春の午後に
なんかのサンプル音源か練習曲みたいな可もなく不可もないのっぺりした曲調。特にベースがそんな感じ。ウワモノのピッコロだかフルートだかわからんけど笛のメロは好き。

●07 夜の人のためのワルツ
7?10曲はaughtsider氏。自身のサイト毎朝数千の天使を殺してからを見るとプロの人っぽいですなあ。よくわからんけど。この人の楽曲だけ毛色が違う。シンプルながらしっかりした曲調でゲームBGM臭はしない。ピアノ主体の儚く綺麗な曲。

●08 everything that I loved but told a lie
哀愁漂うアコギインスト曲。シンプルながら染みるものがある。セピアな音だ。

●09 祈る人のためのソネット
めっちゃ綺麗なピアノ曲。良い感じにリバーブ?が利いてて響きがまじたまらん。これはやばい。優しすぎず悲しすぎず、とにかく綺麗。短いんだけど何度もリピートしてしまった。泣きゲが好んで使いそうな曲調かも。

●10 mylife without me -piano solo ver.-
ラストは夜っぽい寂しげなピアノ曲。9>10と続けて聴くと良い感じ。


7?10曲目がなかったら正直なところ薄っぺらいBGM系音楽で終わってたんだけどaughtsider氏がとても良かった。美しい系のピアノ曲とか好きな人ならaughtsider氏の楽曲のためだけに聴くのもアリかと。それ以外の曲はBGM特化しすぎてて印象に残りにくいし音もMIDI丸出しって感じでちょっと自分のツボからは外れたかしら。まぁ本当にゲームのBGMとして使うならこのくらい薄い音の方が良いのかもわからんが。

written by いんやん

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