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(うち)へ帰ろう――。

発売日:2001/11/02
ジャンル:ハートフルコメディーAVG
OHP:http://www.do-game.co.jp/release/soft/kazoku/index.htm(直リン)
公式HPに攻略があるとゆーカオス。

■スタッフ
原画:福永ユミ
シナリオ:山田一
音楽:I've

■歌
OP:同じ空の下で - KOTOKO
ED:philosophy - MOMO

■ヒロイン
・高屋敷 末莉 CV:片瀬唯
・高屋敷 春花 CV:佐々留美子
・高屋敷 準 CV:杉沢淳子
・高屋敷 青葉 CV:北都南
・高屋敷 真純 CV:MIWAKO
(無印は声なし)

■他
関連商品
・2002/12/27 家族計画 ?絆箱?
 追加要素+特典付き版。箱が異様にでかいので有名。

・2004/07/30 家族計画 ?そしてまた家族計画を?
 FDみたいな続編。高屋敷開発から発売。

・2005/03/18 家族計画 ?追憶?
 廉価版。絆箱の特典なし版。

修正パッチ
http://www.do-game.co.jp/support/down.htm(無印)



通称「家計」

伝説の神ゲー。
どんなゲームでも家族計画にかないやしない。
越えられない壁を作った超名作。

恐ろしく有名なタイトルだし、今さらあーだこーだ言うのもどうかと思うけど。
大雑把にシナリオを説明すると、何かしら問題を抱えた人達が集まって家族ごっこをする。とゆー内容。

基本的にはハートフル系なんだけど、あらゆる要素がてんこ盛り。
ほのぼのと心温まるシーンもあれば、腹抱えて笑えるシーンもある。鬱展開もあれば、感動もある。
とゆー秀逸すぎる完成度。全部つまってる。

重めの展開が多いけど、だからこその名作。
唐突(無意味)に人が死んだり記憶がなくなったりするんじゃなくて、きちんとシナリオにそって引き込ませるような展開。
よくよく考えれば多少のアラはあるけど、プレイ中は集中して読めた。
本当、こーゆーのを名作ってゆーんだと思う。

ちょっと家計の話から外れるけど、
どんな作品でもよくよく考えたら設定の穴とか中二臭さとかそーゆーのはあると思う。
そーゆー部分に気付かせない(もしくは気付いてもスルーできる)イキオイとゆーかなんとゆーか。
よーするに、冷めさせない何かがあるのが名作なんじゃないかしら。と思った。

話戻す。
キャラ配置も良く出来ていて、母親、長女、次女、三女、四女、と年上から年下まで幅広くカバー。
性格も能天気なのから罵り系までこゆい面々。
登場キャラみんなにしっかり役割とゆーか立ち位置とゆーかがあって、すごく良いバランス。

どのルートのシナリオもそつなく読める。「読めるエロゲ」としての完成度が非常に高い。
末莉が妙に贔屓されてるような気がしないでもないが。まぁ山田一(=田中ロミオ)ってロリコンを公言してるし。
同じくロリコンの俺的にも末莉を贔屓して欲しかったのでGJ!


もちろん男キャラもすげーキャラ立ってて愛せる。
父親役の寛。笑えすぎw愛すべきバカ。
そして何より主人公が愛せる。司君は今までやった全部のエロゲの中で一番好きかも。
こいつのツッコミは本当に良かった。


絵はまぁ、古い作品なので多少時代は感じるけど、あんまり気にならないと思う。
とゆーか気にしてらんないくらい内容が良いので。
まぁ立ち絵とかは普通にかわいい。末莉が一番かわいい。はぁはぁはぁはぁ。

音楽も良い。
全体的にシンプルな曲が多い。
この作品の場合シナリオに引っ張られてBGMが異様に良く聴こえる魔法。
そしてOP曲はKOTOKOの中でもトップクラスの名曲かと。
ED曲も良い。OP、ED共にこの頃のI've丸出しな曲調。


出会えて良かったなーと心から思える数少ない作品の一つ。
最近はわりと冷めてきたけど、一時期熱狂的なロミオ信者だったきっかけがこれ。
家族ネタ(多少変化球ではあるけど)の大作。その手のが好きでもし未プレイだった是非やるべき。
つーか家計やってないとか、ありえねーから!

内容忘れた頃にもっかいやりたいなあ。
って思うんだけど、印象に残りすぎてて結構覚えてるんだなー。忘れられない。


(一応)続編の「そしてまた家族計画を」のレビューはまた今度。


written by いんやん

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