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人生の宝物を探しにいこう――

発売日:2005/11/25
OHP:http://key.visualarts.gr.jp/product/tomoyo/

■スタッフ
原画:フミオ
シナリオ:麻枝准、樫田レオ
音楽:麻枝准、折戸伸治、戸越まごめ、I’ve

■歌
OP:Light colors - Lia
ED:Life is like a Melody - Lia

■ヒロイン
・坂上 智代 CV:一色ヒカル
・河南子 CV:涼森ちさと
・三島 とも CV:佐々木あかり

■他
特になし。



その名の通りCLANNADの智代のアフターシナリオ。
原画がいたるじゃないのがちょっとなーとか思ってたんだけどやり始めたら5分で慣れた。
つーかよく見りゃ原画フミオ氏じゃないか。大好きです!
通称、智代あたふた。なのかどうかは知らんけど。そう呼ぶ。


CLANNADで特別智代萌えじゃなかった人でも十分楽しめる内容。
実際俺は「なんで智代なんだよ。ぷじゃけるな。風子アフターだせよ」
って心の底から思ってたんだけど、いざやってみたら・・・さすが麻枝シナリオ。
普通に面白かった。

CLANNADのテーマだった人と人との「絆」とか「家族」みたいのは引き継いでる感じ。
結局麻枝が書いたらなんでもこーゆー内容になるんだろう。麻枝ワールド全開。
一応FDなんだろうけど、麻枝は読み手のことなんて考えず自分の納得のいくように好き勝手に書いたらしい。

個人的にはシナリオの根本より、むしろ些細な日常シーンに感動した。
あのテキストとBGMのコンボは反則。

それだ。
BGMの良さがありえない。名曲だらけだったCLANNADを凌駕する勢いでよい。
シナリオもよかったけどBGMだけでお腹いっぱい。
ほぼ全曲やばいんだけど、Old Summer Daysは特にやばい。

サントラCDがプレイヤーから出てくる日は来るんだろうか。と心配になるくらい聴いた。


あと、おまけなのかメインなのかわからんけど『DUNGEONS&TAKAFUMIS』ってゆーSRPGがついてる。
やたら作りこんであってけっこうハマった。
こっちにはちゃんと風子出てくるし!!
風子は常に召還してた。常に。

「風子の手柄は俺の手柄」
泣けてくる。


written by いんやん

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