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【レビュー】 CLANNAD / Key

えろげレビュー
自分で言うのもなんですが、可愛くできました。

発売日:2004/04/28
ジャンル:恋愛アドベンチャー
OHP:http://key.visualarts.gr.jp/product/clannad/

■スタッフ
原画:樋上いたる
シナリオ:麻枝准、涼元悠一、魁
音楽:折戸伸治、戸越まごめ、麻枝准

■歌
OP:メグメル - riya
ED:-影二つ- - riya
ED:小さなてのひら - riya
挿入歌:Ana - Lia

■ヒロイン
・伊吹風子 CV:野中藍

・古河渚 CV:中原麻衣
・藤林杏 CV:広橋涼
・藤林椋 CV:神田朱未
・一ノ瀬ことみ CV:能登麻美子
・坂上智代 CV:桑島法子
・宮沢有紀寧 CV:榎本温子

■ヒロイン以外の人
・春原陽平 CV:阪口大助
・春原芽衣 CV:田村ゆかり
・古河早苗 CV:井上喜久子
・古河秋生 CV:置鮎龍太郎
・伊吹公子 CV:皆口裕子
・柊勝平 CV:白石涼子
・相楽美佐枝 CV:雪野五月
・芳野祐介 CV:緑川光
(通常版はボイスなし)

■他
2008/02/29にフルボイス版が発売。
他にもPS2とかPSPとか360に移植。



クラナドをやったことがない人なんてこの世の中にいないので微ネタバレ要素ありで。
とゆーかエロゲじゃないけど、気にしない。


『クラナドは人生』
とゆーネタがあまりにも有名だけど、
あながち言いすぎでもなんじゃないのか、とちょっぴり同意してしまう俺。

細かい話をすればいろいろあるけど、このゲームの読後感は本当に異常だった。
プレイ後1週間くらいクラナド病になった。そりゃなるよ。
なんだあれ。最後のひっぱり。おかしいだろ。
人生だわ。

何より一番ぶるっと来たのはOPのタイミング。ありえない。すごすぎ。印象残りすぎ。
心に残ったゲーム。と言ったら真っ先にクラナドを思い浮かべる。
key作品の中では間違いなく一番好きだなあ。


ただ、よくわからないのがメインヒロインの風子より、渚のシナリオの方がどう見てもチカラ入ってるとこ。
おかしくね?
おかしいだろ!

おかしいけど渚シナリオ以降の完成度はちょっと尋常じゃない。
家族ネタ恐るべし。
上記の通り、最後の最後ぐいぐい引っ張っるとゆーKey(とゆーか麻枝)の本領発揮。さすがです。

そして肝心の風子シナリオはうぐぅの焼きまわしのように思えた。
なんでメインがあんなぞんざいな扱いなんだ。許せん。
そして双子のシナリオはなんとなく君のぞを思い出した。
そしてゆきねぇの影薄すぎ。

正直個別ルートは微妙な感じのが多かった。
Keyはメイン以外が微妙になる傾向が年々色濃くなってる気がする。
なんか無駄に攻略対象増やしすぎたような感じ。
そもそも風子だけでも良かったんだ俺は。
つーか風子だけでいいじゃん!!
風子アフターいつでんの?まだ?

で、ギャグは相変わらず。素で笑える。
Key作品の良いところはエロゲにありがちなパロディネタじゃなくて誰でもわかるようなギャグで笑いを作れるところだと思う。
「泣き」の部分よりそっちを評価したいくらい。


音楽も良すぎ。名曲大杉。
麻枝は本当に恐ろしい人だなあ。なんなんだこの人。才能溢れすぎだろ。
今でもサントラよく聴く。なぜか飽きない。

そんな感じのメインヒロインよりサブヒロインが目立ってる変なゲーム。
そいえばKeyのゲームにエロシーンいらなくね?ってずっと思ってたけど、なければないで物足りなさを感じた。
人ってわがままですね。いや、まったく。


written by いんやん

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