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それは、誰にでも起こるかもしれない、 ちょっと不思議な物語り―。

発売日:2005/4/29
OHP:http://www.din.or.jp/~nekoneko/ メーカー解散;;(OHPなし)

■スタッフ
原画:藤宮アプリ、闇野ケンジ、u-r
シナリオ:片岡とも、中森南文里、海富一、木緒なち

■歌
ED:春風 - KAKO
挿入歌:サナララ ?花咲く月曜日? - 中原 涼

■ヒロイン
・椎名 希未 CV:夏野こおり
・高槻 あゆみ CV:茶谷やすら
・三重野 涼 CV:岩田由貴
・矢神 由梨子 CV:まきいづみ

    Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 藤野らんは!?

■他
公式で差分拾えます。↓このへん。
http://www.din.or.jp/~nekoneko/soft.htm



White、銀色、朱、みずいろ、そしてサナララ。
ねこねこのタイトルといえば色の名前だったのに。今回は違うのか。
と思ったらサナララも色でした。
全シナリオ終わって、意味がわかるともう。サナララって単語だけで泣けてくる。ウルウル。


4章構成でそれぞれが独立してる。
ヒロインはもちろん、主人公も4人。シナリオライターも4人。でも原画家は3人。

短いです。休日にでもやれば余裕でその日のうちに終わる。
で、読後感がやばい。ほんわかしつつもじんわり泣けるゲームでこれを超えるゲームはないと思う。
かなりあっさり読めるのに、これだけ感動できるとゆーのはすごい。

大げさな事件が起ったりするんじゃなくて、本当に、さりげない。
ちょっぴり切ないんだけど、ちょっぴり暖かい。
なんていえばいいんだろ。こーゆーの。わからんけどw
とにかくすげー好き。

文才ねーなー俺。


BGMの良さも一役買ってる。特に挿入歌の使いどころは神がかり的にうまい。
イラストも果てしなく可愛い。絵だけで萌える。

これはもう大絶賛!
スケール、テキスト量、何もかもがちっちゃくまとまってて、それがとても良い。
シナリオの中枢の発想も面白いし、何よりもこそばゆい雰囲気がたまらん。
個人的にはスカレよりサナララの方がねこねこの集大成って感じ。

いかにもコンシューマ化しそうな感じなのに移植されてないのね。


written by いんやん

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