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・・・眩しかった日のこと、そんな日のこと・・・

発売日:2003/06/13
OHP:http://www.din.or.jp/~nekoneko/ メーカー解散;;(OHPなし)

■スタッフ
原画:秋乃武彦、神代舞、オダワラハコネ、歩鳥
シナリオ:片岡とも、高嶋栄二、東トナタ

■歌
OP ED:砂銀 - 彩菜/堀奈生/NANA
挿入歌:Desert - YURIA/佐藤裕美
挿入歌:風に舞うしるべ - 木蓮
挿入歌:砂の城 - 島宮えい子
挿入歌:朱 - NANA

■ヒロイン
・アラミス CV:宇佐美桃香
・チュチュ CV:籐野らん
・ファウ CV:まきいづみ
・ラッテ CV:安倍有紀

■非攻略キャラ
・ミルア CV:鳥居花音
・露天商 CV:狩奈まえ
・キャラバン商人等 CV:蓮香
・敵眷属等 CV:紅まゆ
・水鏡の者等 CV:北都南
・石切 CV:夏海萌

声優陣豪華すぎな件。

■他
初回版のみ修正パッチあり。↓このへん。
http://www.din.or.jp/~nekoneko/soft.htm



そもそも音楽のクオリティがありえない。
Elements Garden、I've、milktub etcetc... すごいメンツだ。鉄板。
普通に流れるBGMが歌モノだったり。とにかくBGMヤバスギルスキル。たまらん。
音楽はガチ。サントラだけでも十分楽しめるクオリティ。


一応「銀色」の続編。
もちろん銀色やってからやるべきだけど、まぁやってなくてもそれほど問題なく楽しめるかと。
(んでラストの意味がよくわからなくて結局銀色もやるハメになればいい)

4章構成でそれぞれほぼ独立した物語。
最後に全部話が繋がって?みたいな。ネタバレしないように書くのはむずい('A`)
まぁ、壮大なシナリオです。

とりあえず、長い。
RPGをビジュアルノベル形式でやってるよーな雰囲気とでも言えばいいのか。
あっちの町行って、こっちの町行って、と移動シーンがやたら印象深い。
しかも舞台は砂漠なので、行けども行けども砂。
その辺は退屈なのでよく寝落ちしたけど、それはそれでまぁ。良い思い出。

ほどほどにシリアスな中に萌え要素もしっかり入ってて、バランスは良い。
なにより雰囲気がたまらん。殺伐してるんだけど、ほのぼのしてるシーンもあって・・・
あぁもうちょっと俺に文才があったらもっと上手に伝えられるのに。


けっこう独特な作りで、ゲーム性はないに等しい。
セリフとかが窓?じゃなくて字幕のよーに表示されたり。芸が細かい。
映画見てるような感じ?わからんけど。


個人的にはかなり高評価。
剣と魔法でガツンガツン戦うのとは違うけど、ファンタジーの世界観が好きな人ならたぶん楽しめると思う。その手の小説とかの「旅して町について宿探して?」って感じが好きな人が、たぶんど真ん中。
自分がまさにそーゆーの好きなので、良かった。

シナリオの本筋もすごく良い。
物語の核心に迫る前後は結構wktkして読めた。


でもなぜか近所のエロゲ屋で1000円とかで積まれてるこのゲーム。
なんでだよ。
おもしろいよ。


written by いんやん

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