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まだ、夏ははじまったばかり―。

発売日:2007/12/14
ジャンル:恋愛アドベンチャー(夏ゲー)
OHP:http://cotton-soft.com/gameproducts/03_nagisa/index.htm

■スタッフ
原画:司ゆうき、笹井さじ
シナリオ:海富一、木緒なち、秋津環
音楽:ElementsGarden、443、Ebi(SoundUnion)、まにょっ(LittleWing)、舘内(TGZ)、SENTIVE、井出今日子

■歌
OP:ナギサの - NANA
ED:夏星 - KAKO

■ヒロイン
・早川夏生 CV:夏野こおり
・柳生あおい CV:青山ゆかり
・岩波千果 CV:晴海あくあ
・沢木水守 CV:松田理沙

・柳生さとみ CV:芝原のぞみ
・委員長 CV:芝原のぞみ

■他
↓この辺に差分が。
http://cotton-soft.com/support.html



2007年、コットンソフト三作目。
一年間で三本とか、ブランドの規模を考えたらえらいこっちゃ。
とりあえずスタッフの皆様、乙です。


まず思ったのは前々作「ナツメグ」と酷似したキャラクター・・・。
初めてキャラ見たときナツメグの続編かと思ったくらいに。
しかしやってみると案外と気にならなかった。

いわゆる鉄板キャラ設定。
「天然幼馴染」「ツインテツンデレ」「ちびっこ」「ロング髪おねーさん系」とゆー。
このゲームの場合、幼馴染ではないが。
よーするに良くも悪くも基本に忠実。


シナリオはありがちな夏ゲー。
優等生が両親の勝手な都合で(←ここ特にありがち)田舎に行ってなんやかんや?とゆー感じ。
共通ルートのシステムはナツメグのカードで選ぶヤツを進化させた感じ。
このシステムに関してはけっこう高評価。良かった。
ドタバタな雰囲気も良い。

何より夏の雰囲気作りは絶品。真冬に発売したにもかかわらずものすごく夏。
海の家のシーンが多かったからそーゆー印象なんだろか。
とにかく夏ゲーとしての評価は満点。


で、個別ルートの出来は差がありすぎてなんとも言えん。
夏生、千果は超高得点。に対してあおい、水守ルートは残念としか言いようがなかった。

夏生シナリオはまぁコットンらしいとゆーか、ねこねことゆーか、そんな感じ。
ラムネとか好きな人ならきっと良い。と思う。
問題は千果シナリオ。このゲームはこのシナリオのためのゲームと言っても過言ではない(断言)
もう木緒なちワールド全開。やばい。良い。やるべし。

あおいと水守はキャラは良かったんだけどシナリオがつまらんかった。
サブキャラもかなりしっかりキャラ立ってたのでもっと活躍させてよかったんじゃないかなーと。
そこは惜しかった。
あと男キャラ(ありがちなエロバカ親友系)がひどかった。もうちょっとなんとかしてほしい。


声優陣は基本的にGJ。とゆーか個人的に好きな声優さんばかっただったので終始ハァハァ状態。酸欠。

CGに関してはイベント絵が時々ちょっと崩れてて気になったけど仕事はまぁまぁ丁寧。
特に問題はないかと。

音楽は良い。ED曲の使い方もうまい。絶妙。
やんわり系のBGMも好きな感じだったのでサントラもたまに聴く。


総評
千果シナリオはガチ。ある意味それだけ。
とゆーか、共通も夏生シナリオも良かったんだけど、全部千果に食われた感じ。


written by いんやん

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