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死に直面したとき 残された時間の中で 日々の大切さを知った

発売日:2004/07/23
OHP:http://fandc.co.jp/product/wb/

■スタッフ
原画:橋本タカシ
シナリオ:草薙こうたろう
音楽:OdiakeS

■歌
OP:遠い背中 - ?
ED:未来のカタチ - ?

■ヒロイン
・一ノ瀬未緒 CV:夏野こおり
・浅葉ののか CV:かわしまりの
・春日美乃 CV:草柳順子
・遠峰凪沙 CV:一色ヒカル
・柊歩 CV:風音

■他
特になし。



まず特筆すべきはCGの美しさ。

以上。
それだけのゲーム。

主人公が卒業までに死ぬ。
とゆー初期設定からして一体なんの意味があったのかよくわからん。
こなかながうけたからまた同じような設定で作ろうとか思ったんだろうか。わからんけど。
いまいち盛り上がらないシナリオ。

ワンシーンごとに区切る見せ方も逆にテンポが悪くなってるだけの気がしてならない。
なにかこう、淡々としてる感じ。

そしてキャラクターもいまいち。
たしかにイベントCGも立ち絵も恐ろしく丁寧でクオリティは高いんだけど、クオリティが高ければ魅力的なのかといえばそーゆー訳でもない。
CGの綺麗さと萌えはイコールじゃないとゆーのを身をもって感じた。


シナリオもキャラもなにもかも。
全体的に、地味。
地味な上に、リアリティ特化してるわけでもない。面白みがなにもなかった。

強いてまとめるなら退屈なゲーム。
しかしCGのクオリティだけは本当にすげえ。
いじょ!


written by いんやん

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