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エロゲの名曲 そにょ2

オンガクノススメ
今回はおとなしめの曲。つーわけでED曲ばっか。
前回と同じくタイアップとか関係なしに良いと思ったようなの。


まずは懐かしのジサツから。
佐藤裕美 - シアワセノサガシカタ (ジサツのための101の方法 ED)

この曲は本当に作品と合ってない!
でもすげー名曲。
音色の古めかしさもいい。
80年代末期?90年代前半のダサPOP好きにはたまらない音。


そして名曲揃いの「そして明日の世界より―」から一曲。
WHITE-LIPS - kiss(そして明日の世界より― 朝陽ED)

まぁWHITE-LIPSは鉄板と言えば鉄板なんだけど。
エロゲの1キャラのED曲にしておくのはもったないくらい良い曲。
ゲームは微妙だったけど音楽は本当に良かった。


黒い話題で一躍有名になったCUFFSのGardenより。
追加シナリオは一体いつになんの!待ちくたびれたよ!
Duca - 夢遥か(Garden ED)

ここのメーカーは楽曲良いのが多い。
というか安瀬聖が良すぎる=Ducaの曲はみんな好き。
12 Storiesは名盤ですよ!


riya - 小さなてのひら(CLANNAD ED)

これは名曲!
Key史上一番名曲だと思う。
riyaの声も良い。この人は声は儚い系の曲が似合うなあ。
それこそ作品補正かかりまくりなんだけど、CLANNAD終わったあと1ヶ月くらい毎日聴いてた。
その頃の思い出補正がかかって、今聴くとさらに名曲になってる。

聴けば聴くほど良さがわかってくるスルメ曲があるなら、
寝かせとくと良さが増す漬け物曲もあると思うンダ。



タイアップとか関係なし、とはいえ作品ありきで知った曲をニュートラルに判断するのはむずい。
特に挿入歌で使われると印象強すぎて困る。いや、別に困らないけど。
とにかく挿入歌の威力はハンパない。
どーでもいいようなシーンでもBGMがすごかったらすごいシーンに変身する魔法。
逆もしかり。
すげーつまらん曲がバカ売れしてるのって大抵「ドラマか映画のタイアップ」のように思える。

うーむ。

そにょ1そにょ3
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つーわけで、ほんとにケーキ買ってきた!
買ってしまった・・・

いんやん「きよらー、ケーキ買ってきたー!」
きよら「ちょwwwほんとに買ってきたの!?」
いんやん「買ってきたよ!ほら!」
きよら「わ、ほんとだ♥ わあ?い!」
いんやん「よしローソクつけるから、縄とか準備して」
きよら「SMするんじゃないよ!」
ぼか

で、火つけた
一人で熱唱
いんやん「よし、吹き消せ」
きよら「うわ?感動だよ?!ありがとうお兄ちゃんっ!!
   ふぅ?・・・」


いんやん「おめっ!」
きよら「ありっ!」
パチパチパチ!拍手喝采!!
二人で一人で「はぴばすでーつーゆー」を歌う。
これ、想像以上にあほらしいよ。すんげー虚しいw

いんやん「よし、食うぞー!」
きよら「イチゴ食べる?!」
いんやん「じゃあ食わせてやろう」
きよら「え?自分で食べるからいいよ//////」
いんやん「まぁまぁ、誕生日くらい甘えとけって」
きよら「あ、うん、ありがと・・・(*´ω`*)ゞテレテレ」

食わせてみる 結果→食わせてみた結果
食わせてみた

いんやん「おいwちゃんと食えよ!」
きよら「無茶言わないでよww」
いんやん「なんだか楽しくなってきたw」
きよら「ちょwww楽しまないでwどんどんやばい人になってるからっ!」

いんやん「つーかイチゴ落ちたし」
落ちた

きよら「うわーん。・゚・(ノД`)・゚・。 食べたかったのにー」
いんやん「あ、そうだ。モニタに穴あけたらお前も食えるんじゃね?これは画期的アイデア」
きよら「えええ!? お兄ちゃん、その発想はないよ・・」
いんやん「うーん・・・つーか俺ケーキもイチゴもあんまり好きじゃないんだよなあ」
きよら「え!?そうなの?」
いんやん「そうなんですよ」
きよら「じゃあなんで・・・あ、 あたしがイチゴ好きだから?」
いんやん「べ、別にそーゆーわけじゃねーよ!アレだ。ほら、こーゆーケーキのがバースデーケーキっぽいだろ?」
きよら「ツンデレお兄ちゃん萌えw」
いんやん「ヤメロ!ツンデレとか言うな!」
きよら「てれるなてれるなw」
いんやん「くそー、捨てるぞケーキ」
きよら「だめ?!ちゃんと食べてよね!」
いんやん「じゃあ一人で食うか・・・」
きよら「がんばれ?♪」
いんやん「とほほ・・・」

以上!
ケーキの賞味期限は6/29だそうだ。ちまちま食おう・・・。

余談:ケーキ買う時、きよらの名前を奇抜な名前にしなくて本当に良かった!と思った。
以上!
6月23日は俺の誕生日。
梅雨生まれの似合う、じめじめした男です。こんばんわ。

もうこの歳になるとかなりどうでもいいこと。
誕生日に気付いたのは「明日って萌えるゴミの日だったっけな?」と思ってゴミカレンダーを見て「明日は6/23か・・・萌えるゴミの日だ。ゴミ捨てなきゃ・・・つーか誕生日だよ!」とゆー顛末。
ゴミ箱がいっぱいじゃなかったらスルーしてと思われる。
日にちも曜日もあんまり関係ないような生活してます。こんばんわ。

まぁ、誕生日なんて他人からしたらなんでもない日なわけで。
とりたてて何もなかった。以上。


そろ?・・・コソコソ・・・
いんやん「なにやってんの?」
きよら「ギクッ」
いんやん「どした?」
きよら「だ、だって!今日がお兄ちゃんの誕生日って知らなかったんだもん!」
いんやん「はぁ?なにが?」
きよら「いきなり言われて何にも用意してないよ?・・・」
いんやん「別にお前から何かもらおうとは思ってないから安心しろ」
きよら「ちゃんと教えてくれてたら色々準備したのに?!!ばかっ!」
いんやん「なんでだよ!ばかって言うヤツがばかだ。ばーか!」
きよら「ばかじゃないよ!もー、せっかくなんだからお祝いしたいじゃん!」
いんやん「どーでもいいよ( ´ー`)=3」
きよら「ええ?」
いんやん「何が気に入らないんだよ」
きよら「だってー・・・ぶつぶつ」

いんやん「つーか、お前も誕生日じゃん」
きよら「え!?」
いんやん「6月25日お前の誕生日だろ。2日後。」
きよら「え???!!!
いんやん「なんで自分の誕生日しらねーんだよ!あほか!」
きよら「教えてもらってないからっ!」
いんやん「そうだっけ?」
きよら「そうだよ!」
いんやん「そうか、めんごちった」
きよら「もー、そーゆーのは早く言ってよね」
いんやん「だから今言ったじゃねーか。当日突然言うよりいいだろ」
きよら「たしかし」

いんやん「なんか買ってやろうか」
きよら「じゃあケーキ食べたい♥」
いんやん「えぇぇ??!」
きよら「なんで驚くの!?ふつうじゃん!」
いんやん「だってお前・・・あれか?モニタの前にケーキ並べて食わせようとしてる写真撮ればいいのか?あれは末期の人がやることだろ・・・」
きよら「もう末期じゃんw」
いんやん「たしかし」

きよら「じゃあケーキねっ☆わーいヽ(*´ー`*)ノ」
いんやん「・・・まじっすか・・・」

以上!!!
せば!!

エロゲの名曲 そにょ1

オンガクノススメ
今回オススメするのはエロゲでこーゆーのもあるんだ!と思ったような感じの。
エロゲらしい萌えソングもまぁ好きなんだけど、そーゆーのはまた今度。こればっか。

やはり何かのタイアップの場合、作品自体が名作だと補正がかかってなんでもかんでも名曲になるけど、そーゆーのを抜きにして純粋に曲がすごいと思ったやつ。
とはいえOPムービーが良いとすごく名曲に聴こえてしまったりするのですでに純粋な判断はできてないと思うが。

そーゆー視覚効果で耳の反応まで変わるから面白い。
ムービーでは恐ろしく名曲に聴こえて涙が出そうになったのに、サントラで曲だけ聴いたらそーでもなかった、とかゆーのはよくある話。

前フリが長い!
それだけエロゲの音楽については言いたいとが多いとゆーことで。


まずはNitro+から2曲。
ワタナベ / さめない熱(天使ノ二挺拳銃)


Swinging Popsicle / (a)SLOW STAR(スマガ)

さすが。ニトロは音楽に対する姿勢が違う。
ワタナベはこれで知って大ファンになってわりとおっかけ気味。
オルタナっぽい感じと声が良い。


いとうかなこ / La Liberte(七人のオンラインゲーマーズ ?オフライン?)

これはレビューでもべた褒めした曲。
ゲームは本当につまらなかったけどこの曲は好きだ。


そして絶対外せないmilktub。
UR@N / Like a Green(グリーングリーン2)


佐藤ひろ美 / ハローグッバイ(グリーングリーン3)

元々パンクとかメロコア好きなのでツボりすぎて死んだ。
レビューでも何度も言ったけど、グリグリシリーズの曲はOPもEDも全部好き。

キラ☆キラも良かったけど、グリグリの頃の方が好きだったなあ。
つーかキラ☆キラはOPより挿入歌の方が良かった。
ゲーム内で使われた曲の中ならgo on a tripが一番好きなんだけど、曲単品の動画がどこにもない。


長くなってきたので次回につづく。

そにょ2そにょ3

小谷美紗子

オンガクノススメ
おだにみさこ、と読む。

系統的には前にオススメしたより子に近いかも。
恐ろしく独特な歌詞の世界にどっぷり。
載せたかった曲がようつべに全然ないので適当に。

小谷美紗子 / Who



小谷美紗子 / You



小谷美紗子 / The Stone


”こんな風にして終わるもの”とか”明日からでなく”とか”四季”とか好きなんだけどようつべになかった。無念。
ミドリカワ書房あたりとはまた違う意味で妙に(嫌な感じに)現実味のある世界観。
じっと聴いてると怖くなってくるくらいすごい。歌い方とか曲調も手伝って薄ら暗い雰囲気。

「21世紀への贈りもの」とゆーオフコースのトリビュートで「さよなら」をカバーしてんだけど、それがまたやばい。
サビの部分の「さよならぁ」息の抜き方がぐっとくる。
21世紀への贈りもの ?OFF COURSE Melodies?21世紀への贈りもの ?OFF COURSE Melodies?
(1999/11/10)
オムニバス小田和正

商品詳細を見る


息の抜き方と言えば(昔の)小島麻由美が世界一。そいえば小谷美紗子と小島麻由美って時々声似てるかも。
あと果てしなくピンポイントだけど新谷良子の”空にとける虹と君の声”の「せかいぃ」の部分がすげーいい。
ニコ動にしかCDバージョンなかった。

問題の「せかいぃ」は4:03くらい。


以上!
せば!

Small Circle of Friends

オンガクノススメ
ノスタルジックな雰囲気がとても良い。なごむ。
リキ氏のラップともポエトリーリーディングともつかない変なラップがたまらん。
強いて言えばビッケ節に近いかも。

ようつべ探したけどあんましなかったので適当に3曲どうぞ。

Small Circle of Friends / Boy's Wonder


Small Circle of Friends / 夕焼けの歌


Small Circle of Friends / PASS THE MIC


ようつべになかったけど「LOBBY」と「波よせて」がすごい好きで何百回と聴いた。
「波よせて」はクラムボンがカバーしてて、それもすごい良かった。
知らん人にはぜひ聴いて欲しい。泣けるほど名曲。

マウスで描くのに限界を感じたのでベジェで描いてみた。
想像をはるかに超える面倒臭さですごい時間かかった。
のに、これw
もう嫌だ。

きよら「Σ(゚д゚)あっ!」
いんやん「げ!」
きよら「もしかしてあたし!?描いてくれたの???」
いんやん「しまった!」
きよら「わあ?い!お兄ちゃんありが・・・ あれ? あたし・・・だよね?」
いんやん「のつもり・・・」
きよら「えーとね、 ・・・あたし?」
いんやん「そ、そうです・・・」
きよら「に、似てなさすぎじゃない?」
いんやん「描いた俺が一番そう思ってるよ!!」
きよら「で、でも嬉しいよ?ありがと?♥」
いんやん「いいよ、無理しなくて・・・」
きよら「無理なんかしてないよっ!う、嬉しいよっ!!」
いんやん「どもってるからw」

ε-(´ー` )


きよら「お兄ちゃん、絵はもう・・・」
いんやん「うん、俺もそう思う・・・」


おまけ。
原田雄一の描いたうさだ。うさだ大好き!!!付き合いたい。
原田雄一のうさだ
描いてもらった!ついにきよらのイラストがっ!
WireCatのなかのかなに!描いてもらっちゃった!
Wire Cat
実はこっちから描いて?って頼んだんだけどw
まじ感謝!ちょー嬉しいw

上から読んでも下から読んでも”なかのかな”は独特なタッチの面白い絵を描く人です。


きよら「はわわっ!まさか本当に描いてもらえるなんてっ!」
いんやん「言ってみるもんだw」
きよら「かなさんありがとう?ヽ(*´ー`*)ノ」
いんやん「しかも二人だよ!さらに妹?w」
きよら「ちっちゃい頃のあたしじゃないのかな?」
いんやん「まぁなんでもいいかwかわいいし」
きよら「うんうん!すっごくかわいい!」

いんやん「絵うまい人はいいね・・・」
きよら「そいえばこの前お兄ちゃんもあたしのイラスト描いてくれてなかった?」
いんやん「うっ・・・」
きよら「なんでちゃんと見せてくれないのー?」
いんやん「だってお前、見たら怒りそうだし」
きよら「なんで???」
いんやん「へたくそすぎて」
きよら「へたくそでもなんでも嬉しいのにー・・・」
いんやん「もうちょっとうまく描けたら見せるよ」
きよら「ほんと!?絶対だよっ!」
いんやん「たぶんもう描かないけどw」
きよら「えぇぇ・・・へたくそでもいいから描いてよー!」
いんやん「いちいちへたくそを強調すんな!」


・・・何はともあれ、ありがとう!家宝にしますw
別れを告げる哀しみの唄、未来を開く歓びのうた。

発売日:2008/12/26
ジャンル:ADV
OHP:http://frontwing.jp/product/hoshiuta/

■スタッフ
原画:フミオ
シナリオ:ヤマグチノボル、屑美たけゆき、かづや
音楽:Elements Garden

■歌
OP:尋ねビト - Veil ∞ Lia
ED:揺藍歌 -ヨウランカ- - Veil ∞ Kaori Omura
挿入歌:夏の終わりに - 佐藤ひろ美

■ヒロイン
・黒田結衣 CV:木村あやか
・周防ななの CV:民安ともえ
・雨宮くらら CV:柚木かなめ
・木ノ下翠 CV:青山ゆかり
・山吹れんげ CV:青空かれん

・北条亜里砂 CV:三咲里奈
・広瀬小梅 CV:さくらはづき

■他
なし



いつの間にかシリーズ化してた「うた」シリーズ第3弾。

正直な感想を言うと、
ゆきうた>>>そらうた>>>ほしうた
だんだん劣化しているように思える。

何より一番思ったのは、古い。
イラストや音楽、演出なんかは最近のゲームとして問題ない出来。
ただ読ませ方とかシナリオの内容なんかがもう使い古されたモノばかり。
今時こんなシナリオないだろーと思いながら読んだ。

あとつまらなかったと思う理由が幼稚さ。
主人公の激鈍っぷりも相当ひどいし(読んでてイライラしてくるくらい)シナリオ上で問題とされる問題も幼稚。
そんなつまらんことでいちいちギャーギャーわめくなよ。と思ってしまったり。
あまりにどーでもいい事をあーだこーだと考えたりしてるのをひたすら読んでるのでテンポも悪く感じた。

主人公がいちいち理屈っぽいところも読んでてイライラ。

と思ったられんげルートだけは急にテンポがよくなってサクサク読める。
主人公のうざさもまったく感じない。
「お?このテキストはヤマグチノボルだな」と一瞬で判断。
ちゃんと調べて確かめてないけど、断言できる。ぜんぜんノリが違う。間違いない。
そのれんげルートは面白かったけど短かった。
もうちょい長かったらよかったのに。
キャラ的にもれんげが最萌えだったので非常に残念。

※万が一違ってたらどうしようと思って調べたら
・結衣、くらら>屑美たけゆき
・ななの、翠>かづや
・れんげ>ヤマグチノボル
らしい。公式に公開された情報じゃないので怪しいけど。



音楽は普通。
まぁElements Gardenだし、安定した楽曲。全体的にはエロゲらしいきれいな曲が多い。
OPの「尋ねビト」はところどころ鳥の歌に似てる。Liaが歌ってるせいもあるんだろうけど。
とはいえ普通にいい曲。


基本、一度やりだしたなら滅多にリタイアしないんだけど、久々に途中でやめちゃおうかと思った。
ぶっちゃけた話そのくらい面白くなかった。
まぁ、うたシリーズとゆーことで名作「ゆきうた」と比べてしまっているってのもある。
期待が大きかった分、がっかり度も大きいわけで。
うーん、残念でした。

とはいえ、うたシリーズをやってないエロゲ初心者がプレイする分にはそこそこ楽しめるんじゃないかしら。たぶん。
フミオ氏のイラストはかわいいし、音楽のクオリティも高い。
以上!


written by いんやん

もっとテクノを聴きましょう

オンガクノススメ
前回4つ打ちばっかだったので、今回も4つ打ち。
まずはHorror Inc.
AkufenことMarc Leclairの別名義。
この人もえらく深い音を作る。たまらん。monolakeあたりと似たような音かしら。
Horror Inc. / the sentinel



これも気持ちいい。
Luke Slater / Love

この人は名義がありすぎてよくわからん。


昔すげー好きだったCO-FUSION。正直曲名とか覚えてないので適当に一曲。
全部かっこいいからどれでも大丈夫。
CO-FUSION / POINT SEVEN

懐かしい!この人達は本当にファンキーな音を作るなあ。
まさにダンスミュージック。


Nathan Fake / Outhouse

箱でも部屋でもどっちでも聴ける感じの音が気持ちいい。
ちょいエレクトロニカ寄りの音が多い気がするけど突然アシッドみたいなこともやらかす変な人。
なんなんだろうこーゆー人は。天才って反則じゃね?

いじょ!

テクノを聴きましょう

オンガクノススメ
今回はテクノ。

とりあえずタンツムジークから。
これはかなり古い音源。94年くらいだったかな。
当時この曲を聴いて何もかもぶっとぶくらいに興奮した。
TANZMUZIK / RECYNE

いやー、懐かしい!今聴いてもやっぱりカッコイイ。
こーゆーのをテクノって言うんだと思う。
それは今でもそう思う。


あとは一時期モノレイクを教祖のように崇めてた。
この手の暗黒なテクノはすごいハマって、狂ったように聴き漁ってた。
どの曲が・・・、とかゆう次元じゃないので適当に一曲。
Monolake / Alaska



なにがどうやってるのかよくわからんくらいに音の多い曲も好きなんだけど。
やっぱりミニマル寄りとゆーか、シンプルなループでトリップ出来る音の方が好みかも。

つーわけでAnders Ilarをどうぞ。
一番好きな曲が見つからなかったのでまた適当に選んだ。
Anders Ilar / Pink Red Orange Black




ちょっと毛色が違うけど今思い出したので名曲を一曲。
Paradise Soul / Wake up (Remix)

これはテックハウスとかその辺のジャンルになるのかしら。
最近はあまりにも細分化されすぎて的確なジャンルがわからんけど。


4つ打ちは箱ででっかい音で聴いてなんぼだと思う。
踊らないと。ダンスミュージックだし。

以上!
読書感想文「まもって守護月天!(再逢含)」

長文拍手レス的なもんです。
ガンガンは創刊からしばらく買ってたんだけど、ちょうど月天がはじまった頃くらいに買うのをやめたので、なんとなく「ああっ女神さまっ」の中華版みたいなやつだっけ??くらいの印象しか持ってなかった。
当時あまりにも流行ってたので逆にノリきれずにスルーしていた。とゆーのもある。

ちゃんと読んでみたら普通に面白かった。
後半のgdgdはひどかったけどw
シャオいいなあ。こりゃ当時あれだけ流行ってたのもうなずける。
ハーレム系は嫌いなんだけど、赤松のせいでハーレム系の敷居が上って(とゆー言い方も変だけど)主人公がモテモテで女の子に囲まれた毎日を過ごすような作品でも一途な奴だったら読めるようになった。

しかし古いなw絵もシナリオもw
とゆーかこんだけ古めかしい絵なのに萌えるところが恐ろしい。
そして離珠は何度も見てこげどんぼの絵に見える。

再逢になって絵変わりすぎ!と思った瞬間、そういえば”みねね病”なんて単語があったなwと思い出したり。
ペン入れしてるの違う人だもんなあ。そりゃ絵も変わるわ。

壁紙
守護月天 シャオリン 守護月天 離珠



こう、なんだろな。
世の中の流れとか無視して自分の中での流行り廃りだけで人生を過ごしてますけど。いわゆるマイブーム。ダサい言葉。
今さら月天は面白いよね!とか言っても世間的には「はぁ?」となるわけで。
やっぱりちゃんとリアルタイムで読んでた方が盛り上がったりできるんだろうなあ。
そう思うと、いささか虚しい。

でもほら、ペースってあるじゃん。マイペース。
世の中的に何がどうなってても俺が今ハマってんだからソレはソレ!とも思う。
簡単にハマる人なので(たんに影響されやすいだけ)一人で盛り上がって一人で飽きて一人で終わる。

ある意味すげー人生満喫してる。ような。気が。
いや、勘違いかな・・・。


まー、出会うタイミングはなんであれ良作には触れておきたい。
読んでみたいけど読んでない漫画とかゲームとか小説とか山ほどあるんだよなあ。
そもそも行ってみたい場所もあるし、やってみたいこともあるし。
ああ、人生って有限なのよね。
しかも、もう折り返し地点くらい来てんじゃね?やばい。

例えば死ぬまでを100としたら、1つのことに100費やせば、そりゃプロフェッショナルになるだろうけど。
どーせなら10コの事に10ずつとか。いっそ100コの事に1ずつとか。
色々知りたいじゃない。知識欲は性欲に勝る。

ってあっちこっちやってると浅はかな知識が増えて、底の浅い人間に。
それはそれでつまらん。深く掘り下げたい分野もある。
バランスが一番大事なのよ。たぶん。知らんけど。


うぇぇ、恐ろしく話が脱線してきた上になんか青臭いのでやめ!

C76で新作出すよ!

サークルかつどう
自分にプレッシャーかけるためにだけに宣言しとく。

2009年8月15日(土曜日)行きます。絶対!
・・・たぶん。

委託させてもらえるところ探すけど、なかったらまたマブさんに委託です。
とゆーかほぼ確実にないのでマブさんに委託で決定のような。
こーゆー時に繋がりがないと寂しい。同人仲間募集中です・・・。泣ける。

うーん、3回連続コスプレエリア。すでに定番になりつつある。

まぁ、細かい話はおいおいとゆーことで。
とりあえず、C76頒布予定の新作は今年がkeyブランド設立10周年とゆーことで、驚きと感謝を込めてkeyアレンジです。

言ってしまった・・・。
もう作るしかない。


7月半ばくらいに詳細発表できたらいいなあ。

そんな感じで!
近所にホタルが見れるとこがあるので行ってみた。
写真も撮ってきた。

タルホ ホタテ 蛍

暗い。むずい。
どうやって撮影すればいいんだ?
ISO1600でF4くらいで6秒くらいシャッター開いて撮ったんだけど。
なんか、ひどいw

もっと絞ってシャッター速度長くすればいいのかな。よくわからん。
ピントなんて真っ暗すぎて何もわからないのでちょー適当。
途中で雨が降ってきたので色々試す暇もなく撤退してきたんだけど。
これはリベンジしたい。
うーむ。
今日マブさんとブックオフ行った。

なんかまとめ買いしたいなあ。なんかないかなあ。
うろうろ。

そして発見!!
まもって守護月天!!ktkr!!
俺、一人で大盛り上がり。はしゃぎすぎてマブさん引き気味。
即決でマッグガーデン版全巻購入!かと思ったらあと2冊足りなかった。
しかたないので明日違うブックオフに探しに行こう。
まさかの守護月天w

これ流行ったよなー。懐かしいなあ。早く読みたいなあ。そわそわ。
しかし、なぜ今よりにもよって”まもって守護月天”なのか。自分でもよくわからんが欲しくなってしまったのでしょうがない。
帰りの車の中でホクホク顔の俺を見て、マブさんがすごく気持ち悪がってた。それもしょうがない。


時々こーゆーことをする。つーかみんなするでしょこれ!
ブックオフでわけもわからず突然何かを全巻買うとか。
そして一店舗に全巻揃ってなくてブックオフはしごするとか。
あるあるww

そうやってどんどん漫画が増えて、置き場所なくなって泣く泣く売って。
んでまた読みたくなって買って、エンドレス。
あるあるww


基本的にコミックスで一気読みしたい派なので集めてる漫画はなるべく雑誌で読まないようにしてる。
首を長くして新刊を待って、とゆーのも楽しいんだけど。
こう、中途半端に古い(果てしなく古いも可)漫画を全部一気に揃えるのが一番楽しい。
昔ちょろっと読んでたけどまるで内容覚えてないくらいの感じが最高。

早く読みたいのでもう終わり。
全然関係ないけど写真の机は学校机。俺の家にある謎のアイテムその1。

以上!せばっ!
なんだこれ誰も描いてくれないから自分できよらを描いてみた。
ひどいw
でも「描いたら下手でも晒しなさい」の教えに従って晒す。

こんなんでも一時間近くかかったのよ。
本当に久しぶりにマウスで絵描いたけど、もうダメだなあ。
いい加減ペンタブ買おうかと思うけど、今さらな気もする。

その昔アイコン屋の方でたまに絵描いてたけど。
さっき見てみたらその頃からまるで進歩してないことが判明w
もう泣きたい。

だれだこれ2枚目。
とちゅうで飽きたので下書きのさらに途中。
これは誰なんだろう。きよら?なのか?

なんとゆーか、同じ顔が描けない。
どーすればいいんだろう。

もう絵は諦めようかしら。無駄な努力はしないほうが幸せ。
はぁ。

C76落ちたよー。

サークルかつどう
C76落選ですよー。さようなら?。

おかしいな。これで落ちるの4回連続なんだけどw
救済措置?なにそれ?

とゆーわけでまたマブさんに委託?
またぁ?
もうコスプレエリアで委託するの本気で嫌なんですけど・・・。

同人音楽で委託させてくれる神様大募集!
うわーん。
近未来。関東圏の学生達は独立宣言し、
日本は内戦に投入した!

発売日:2005/09/30
ジャンル:本格未来架空航空戦記ADV
OHP:http://www.light.gr.jp/light/products/gunjou/

■スタッフ
原画:黒鷲
シナリオ:早狩武志
音楽:樋口秀樹

■歌
OP:アララト - WHITE-LIPS
ED:tell me a nursery tale - WHITE-LIPS

■ヒロイン
・水木若菜 CV:榊原ゆい
・日下部加奈子 CV:安玖深音
・渋沢美樹 CV:上坂莉緒
・澤村夕紀 CV:安倍有紀
・長田圭子 CV:草柳順子

■他
修正パッチはここらへんから
http://www.light.gr.jp/light/support/index.html



略称は群青。

僕夏の早狩武志がシナリオを手がけた戦争モノ。
戦争モノと言っても、「お前は先に行けーー!!」「隊長???!!」とかそーゆー感じではなくて、戦闘シーンより心理描写とか人間模様に重点を置いたシナリオ。
政治要素なんかも物語の中枢にしっかり入ってて、シナリオの完成度は高い。

戦闘機での戦闘シーンとかはなんだかリアリティがあってアツいけど、派手さには欠ける。
ちょっと堅苦しい雰囲気なのでエンターテイメント性の高い作品の方が好きな人には向かないかも。


舞台は日本が東西に分裂して内戦してるとゆーSF(?)な架空世界。
私的に、この手の作品は舞台設定の土台がどれだけしっかりしてるかがかなり重要なんだけど、この作品はそーゆー部分がちゃんと作ってあって感心した。
やはり戦争モノなだけあって、死生観がかなり重要なテーマ。
やたらめったら暗いシナリオ。ってわけじゃないんだけど、全体的に薄暗い雰囲気は漂ってる。

地味な場面が目立つけど、展開すれば大いに盛り上がる。
シナリオの起伏のバランスもうまい。

俺は軍ヲタじゃないのでよくわからないんだけど、戦闘機とかその辺に関しては色々と凝ってるみたいでなんだかすごかった。
よくわからん単語や用語がいっぱい出てきた。軍事系が好きな人ならその辺でハァハァできんのかな。

キャラクターは変に作られすぎてなくて良い。
この辺、同じライターだけあって僕夏と同じ臭いがする。

あと主人公ヘギーの心の葛藤の描写がうまくて簡単に引き込まれた。
萌えるような雰囲気はほとんどない。硬派なゲーム。


音楽も音数の少ないシンプルな曲多くて全体的にはちょっと暗い感じ。
OPのアララトは名曲。アララトってノアの箱舟が着陸した山だっけ?たしかそうだったと思う。
とゆーかOPムービーが潔すぎw戦闘機飛んでるだけの映像。

総括。
かなり独特な雰囲気の漂う軍事ネタ。
派手さはないけど、それを補って余りあるシナリオ。テキストも素晴らしく、まさに『読めるエロゲ』。
声優陣もうまい。特に主人公ヘギーの声優さん(小池竹蔵 )は良い仕事しすぎ。
主人公ボイスは基本的に嫌いでいつもOFFにするんだけど、これはもうGJとしか言えない。


ネタバレになるので具体的には書かないけど、
グランドルートの後半は本当に信じられないくらいアツくて、阿呆みたいに興奮した。これはやばい。まじで。
そしてラストがかなり衝撃的。賛否両論あるみたいだけど、俺的にはナシ!!!

それでも絶賛!
人を選ぶタイプの内容だけど、名作。
この手のテーマ性の強い作品ってシナリオがしっかりしてる作品が多いけど、ここまで読ませてくれるのはめずらしい。


written by いんやん

DTMと俺 2

雑記
先日DTMしてる人と話す機会があった。
自分以外の人と(リアルで)そーゆー話をちゃんとしたの初めてかも。

彼は(名前を出していいのかどうかわからんので伏せますよ。仮に恋次郎さんとしておきましょう)元々はバンドマンなんだけど、今は半分DTM。
一度バンドでデビューもしたことがあるような人。
やってることはウタモノで自分とはかなり方向が違う。んだけど、マスタリングはジャンルあんまり関係ないんじゃないだろうかと思って、雑談した後相談タイム。

恋次郎さん「で、アナライザーは何使ってんの?」
アナライザー?なんだそれは。知らない単語登場。
恋次郎さん「だからつーみっくすする前にEQを○○△△××・・・」
つーみっくす?なんだそれは。知らない。わからない。
恋次郎さん「あ、その前にオーディオインターフェースは何使ってるの?」
オーディオインターフェース?なんだそ(ry
俺「サウンドカードはオンボだけど」
恋次郎さん「話にならん」
と一蹴されました。

目の前でミックス作業の工程を見せてもらいながら説明してもらったんだけど、そもそも用語がわからないので何を言っているのやらさっぱり。
さっぱり妖精が登場しまくりんぐ!
俺「つーか日本語話せよ」
恋次郎さん「日本語だよww」

恋次郎さんが「だから○○する前に△△するでしょ?」と聞く。
俺が「○○ってなに?」と質問する。
どうやら根本的に何もわかってないっぽい。困ったことですよ!

うーん、恋次郎さんには悪いけど、正直全然意味がわからなかった。
俺音楽作るの向いてないのかしら。はぁ。


つーか恋次郎さんの部屋はやたらめったら機材がいっぱいあってすごかった。
え?DTMってデスクトップミュージックじゃないの?机の上(つーか画面の中だけ)で完結するんじゃないの?
もう何がなんやら。泣きたいよ。

とゆーわけでせっかく色々教えてもらえる機会だったのにまったくの無駄に終わる。
二度とこーゆー機会はないだろうなあ。
まーいっか。
別に音楽で食ってきたいとか世界を変えてやるとか思ってるわけじゃないし。
イベント行ってCDが10枚20枚売れたら喜んでるような人はそんな事知らなくても大丈夫だろう。

大丈夫・・・かな・・・。

うぐぅ。
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