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壁紙2枚

雑記

藤島康介の描いたマルチと甘露樹の描いたいちご100%の向井こずえ。懐かしい・・・。
藤島マルチ 甘露樹こずえ

ある程度有名な人がある程度有名なものを描くとゆーのは、なにかたまらんものがある。
そーゆーのって、いいよね。
うん。

一人で納得。

きよらもいろんな人に描いてもらえるよーになるといいな。
「それはお兄ちゃん次第でしょ!」
その通りです・・・。
精進精進・・・。

「お兄ちゃん、ふぁいと、だよ☆」
おま・・・きもいよ。

カーッ(←顔が赤くなって湯気が出る効果音)
「うっさい!」

ぽかぽか


今日も平和ですなあ。
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あの時、確かに僕は世界の果てにいた

発売日:2006/11/24
OHP:http://www.pulltop.com/gp06/index.htm

■スタッフ
原画:藤原々々
シナリオ:丸谷秀人、健速
音楽:ファクトリーノイズ&AG

■歌
OP:風のRhythm - ゆうか
ED:with a smile - ゆうか
凰華女学院 学院歌:遥かに仰ぎ、麗しの - 凰華女学院 声楽隊

■ヒロイン
【本校】
・風祭みやび CV:北都南
・鷹月殿子 CV:遠山枝里子
・八乙女梓乃 CV:佐本二厘

・三嶋鏡花 CV:青山ゆかり

【分校】
・仁礼栖香 CV:井村屋ほのか
・相沢美綺 CV:安玖深音
・榛葉邑那 CV:風華

・上原奏 CV:木村あやか
・通販さん CV:七原ことみ

【他】
・リーダ CV:天川みるく


■他
↓修正パッチはこの辺。
http://www.pulltop.com/gp06/support.html

avast!が反応する件。
http://www.pulltop.com/gp06/kenshutu.html



通称「かにしの」
「ぎ」はどこいった?

今時めずらしい主人公が教師で生徒がヒロインなゲーム。

特筆する点として、二人のライターがきっちり書き分けてるところ。
冒頭で本校ルートか分校ルートかを選択するわけですが、本校ルートは健速、分校ルートは丸谷秀人が担当。
各ルートで雰囲気違いすぎです。そしてテキストのノリも違う。
つーか微妙に主人公のキャラまで変わっているように思えるので『別のライターが書いた』とゆーのを考えないでやると違和感アリアリ。

あと、かなり序盤で個別に突入するので共通ルートがほとんどない。


自分は健速キライなんだけど、このシナリオは正直けっこう楽しめた。
とゆーかシナリオうんぬんじゃなくて、みやびちゃんぷりち?。
ぶっちゃけ最初にみやびルートやったら他のキャラ誰も攻略する気になれなくて、しばらく放置して違うゲームしてた。

全体的にはハートフル系。コメディ要素もあるにはあるけどたいした笑いはおこらず。
日常系シーンの雰囲気は良い。ほのぼの。

キャラの魅力とかシナリオにかなりムラがあるように思う。
キャラ立ってるキャラはすごくいい感じに目立ってるけど、そーでもないキャラはほんと地味。
シナリオもだるすぎて眠くなるようなシナリオと、けっこうじーんとくる感動系のシナリオと。
その辺の差はひどい。
さらに言うと、けっこうテキスト量があるのでつまらんシナリオはだらだら無駄に長くてほんとうにだるい。

上記の通り、自分的にはみやびがキャラもシナリオもダントツで良かった。掛け値なしに賞賛。
あとパッパ。


登場キャラクターが異様に多い。
攻略ヒロインが6人、
他に立ち絵のある女キャラが、えーと4?5人?いて、男は何人いたかな。忘れた。
さらに立ち絵ないけど名前ありのキャラが・・・何人いたっけ?w
立ち絵もないくせに口癖とか性格設定はちゃんとあるトコロが恐ろしいw

とにかくすげーキャラ数。覚えられん。
そして友情出演とかいって、立ち絵もないようなキャラの声優がいちいち豪華。


絵は藤原々々なので、やんわりした感じ。

音楽はけっこう良い。ハートフル系な作品としては特に問題なし。
超お嬢様学校とゆー舞台にもまぁ合ってる。


全体的な作りもしっかりしてるし完成度は高い。
わりと良作。

しかし本当にシナリオの落差がひどいので、その辺をふまえると微妙。
ボリュームはあるけど、無駄も多いような。
プレイ直後はわりと感動した感あったけど、ぶっちゃけすぐ忘れた(みやびちゃんぷりち?だけは今でも心の奥底まで深く刻み込まれております!)
そんな感じ。


written by いんやん
そんだけ。
ゴスパンクルイズ壁紙

最近はなにをやってもスランプな感じでだるだる。
どんだけ才能ないんだよ!つーかやる気もないよ。
たぶん俺の中には梅干の種でも入ってるんだな。

まだ、夏ははじまったばかり―。

発売日:2007/12/14
ジャンル:恋愛アドベンチャー(夏ゲー)
OHP:http://cotton-soft.com/gameproducts/03_nagisa/index.htm

■スタッフ
原画:司ゆうき、笹井さじ
シナリオ:海富一、木緒なち、秋津環
音楽:ElementsGarden、443、Ebi(SoundUnion)、まにょっ(LittleWing)、舘内(TGZ)、SENTIVE、井出今日子

■歌
OP:ナギサの - NANA
ED:夏星 - KAKO

■ヒロイン
・早川夏生 CV:夏野こおり
・柳生あおい CV:青山ゆかり
・岩波千果 CV:晴海あくあ
・沢木水守 CV:松田理沙

・柳生さとみ CV:芝原のぞみ
・委員長 CV:芝原のぞみ

■他
↓この辺に差分が。
http://cotton-soft.com/support.html



2007年、コットンソフト三作目。
一年間で三本とか、ブランドの規模を考えたらえらいこっちゃ。
とりあえずスタッフの皆様、乙です。


まず思ったのは前々作「ナツメグ」と酷似したキャラクター・・・。
初めてキャラ見たときナツメグの続編かと思ったくらいに。
しかしやってみると案外と気にならなかった。

いわゆる鉄板キャラ設定。
「天然幼馴染」「ツインテツンデレ」「ちびっこ」「ロング髪おねーさん系」とゆー。
このゲームの場合、幼馴染ではないが。
よーするに良くも悪くも基本に忠実。


シナリオはありがちな夏ゲー。
優等生が両親の勝手な都合で(←ここ特にありがち)田舎に行ってなんやかんや?とゆー感じ。
共通ルートのシステムはナツメグのカードで選ぶヤツを進化させた感じ。
このシステムに関してはけっこう高評価。良かった。
ドタバタな雰囲気も良い。

何より夏の雰囲気作りは絶品。真冬に発売したにもかかわらずものすごく夏。
海の家のシーンが多かったからそーゆー印象なんだろか。
とにかく夏ゲーとしての評価は満点。


で、個別ルートの出来は差がありすぎてなんとも言えん。
夏生、千果は超高得点。に対してあおい、水守ルートは残念としか言いようがなかった。

夏生シナリオはまぁコットンらしいとゆーか、ねこねことゆーか、そんな感じ。
ラムネとか好きな人ならきっと良い。と思う。
問題は千果シナリオ。このゲームはこのシナリオのためのゲームと言っても過言ではない(断言)
もう木緒なちワールド全開。やばい。良い。やるべし。

あおいと水守はキャラは良かったんだけどシナリオがつまらんかった。
サブキャラもかなりしっかりキャラ立ってたのでもっと活躍させてよかったんじゃないかなーと。
そこは惜しかった。
あと男キャラ(ありがちなエロバカ親友系)がひどかった。もうちょっとなんとかしてほしい。


声優陣は基本的にGJ。とゆーか個人的に好きな声優さんばかっただったので終始ハァハァ状態。酸欠。

CGに関してはイベント絵が時々ちょっと崩れてて気になったけど仕事はまぁまぁ丁寧。
特に問題はないかと。

音楽は良い。ED曲の使い方もうまい。絶妙。
やんわり系のBGMも好きな感じだったのでサントラもたまに聴く。


総評
千果シナリオはガチ。ある意味それだけ。
とゆーか、共通も夏生シナリオも良かったんだけど、全部千果に食われた感じ。


written by いんやん
豊島園、行ってきましたYO!
例によってマブさんと。

出発時間になってもマブさんはまだパニッシャー作ってる途中だったのです。
なんてこった。

そしてよーやく完成して、いざ出発したらマブさんが衣装のスーツを忘れてて途中で戻る。
なんてこった。

そんなこんな、あーだこーだやりながらもボロボロな感じで行ってきました。


なにげに俺もコスプレしてみました。つーかまるっきり私服だが。
証拠写真(小道具かよ!)
アートでライヴな空間へようこそwww
わかる人だけわかればいいじゃない。


まぁなんとゆーか、
マブさんの2代目パニッシャー初出し!とゆーので行ったわけですが。
とりま言いたい。

「壊 れ す ぎ」

撮影してる時間より修復してる時間のが多かったな。確実に。
(kwskはマブさんがたぶん自分のブログに書くんじゃないのかと思うのでカツアイ)

しかしまぁ、あんだけのモノをよくぞ作るもんだな、と。私は感心しました!
今度は壊れないバージョンを完成させてほしいもんだ。
とりあえず、拝んどく。
ナムナム。


で、写真は整理したらマブさんのCureあたりにうpされる思います。たぶん。
知らん人を撮影したりされたり、とゆーのはまるっきりナシ!!

てっぽー
マブさんの持ってた鉄砲。
銃の名前とかそーゆーのは、ぶっちゃけよくわからん。
COLTって書いてあるのくらいは読める。だからコルトとゆー銃なんだろう。たぶん。
バカにしないでくれる?知ってるわよそのくらい!!

空なのね、
空なのよ。
帰り道の空。



以上!
せば!
またやっちまいました。

上書き保存のバカヤロー!!!!
もうだめだ。死のう。


明日?としまえん?
たぶん行きます。マブさんは今頃せっせとパニッシャー作ってます。たぶん。



まあ、人生いろいろって所かな。
上書き保存しちゃうこともあるわけよ。

上書き保存をアンドゥとかね、
そういうの出来れば、ホント最高なんだけど。
そう、ホント最高。
だけどなんだかね、ホントあーぁ、って感じ。

ホント、あーぁ。



ガク
今日のモデルは武御雷です。
カコイイ写真を撮りたかったんだけど失敗に終わる。無念。
才能もなければやる気もない。

武御雷 武御雷

モノクロにすればいいんじゃないのかと思ったけど違ったらしい。
そしてリアルなオレの机。
俺の机
マウスパッド代わりのモルモン書(ハードカバー)が泣ける。
10年くらいずっとコレ使ってるなあ。しみじみ。

そろそろおっぱいマウスパッドとか使ってもいいかしら。
どうかしら。

取リ戻セ。

発売日:2007/06/22
ジャンル:ミステリアス・恋愛ADV
OHP:http://cotton-soft.com/gameproducts/02_recon/index.htm(直リン)

■スタッフ
原画:あんころもち、笹井さじ
シナリオ:海富一、秋津環、大月祐祐
音楽:Elements Garden、Barbarian on the groove、SENTIVE、443、井出今日子、舘内

■歌
OP:Reconquista - 飛蘭
ED:声が聴こえる?Calling you? - YURIA

■ヒロイン
・秋月 暮葉 CV:北都南
・羽鳥 真帆子 CV:まきいづみ
・春日井 詩菜 CV:芝原のぞみ
・吉森 麻咲 CV:羽沢月乃

・槙野 もみじ CV:北都南
・槙野 紅葉 CV:北都南

・田村 奈那子 CV:青山ゆかり

■他
↓差分はこの辺に。
http://cotton-soft.com/support_re.html



コットンソフト第二弾。
前作「ナツメグ」から大幅に路線変更したシリアスな作品。

ミステリ系な雰囲気がむんむんしてるけど、実際は謎解き要素ほとんどナシ。
けっこうあっさりとネタバレ(首刈り女の正体とか)したので正直ちょっと拍子抜けしたり。
とはいえ、シナリオの本題は謎解きじゃなくて、キャラクターの心理描写なのでわりと楽しめた。

公式HPとかの雰囲気からして結構怖い系なのかと思ってたけど、そーゆーわけでもなく。
「生と死」を題材にしたちょっと重めのシナリオ。
寝れなくなるほどってほどではないけど、それなりに止まらずに読んでしまった。

ねこねこのスカレとかと似たような感じのシステムで、めまぐるしく視点が変わる。
主人公2人はもちろんのこと、ヒロイン視点の場面も多い。この辺の表現方法は結構良かった。
サクサクとテンポよく進む。

ただ、根本的なシナリオは一つだけでルートによって別の角度から読み解くような作りなので、3人目とか4人目の攻略になると結末がわかっている分ちょっとダレる。


CGとかはそれなりに丁寧。キャラクターも良い。
シナリオの本筋はかなりシリアスだけど、萌える場面も割とある。
つーか詩菜とかたまらんです。もっとニヤニヤできるシナリオをおまけでつけて欲しかった・・・。無念。

ボイスが女キャラのみなんだけど、男も声あって欲しかった。
つーか北都南は親子三代3キャラ担当とか。まるで野沢雅子のようだ。
お疲れ様ですw

BGMはかなり良い。
この曲が名曲!とかそーゆーのはなかったけど、全体的に良い。作品にもマッチしてる。


感想としては、それなりに良かった。
ちょっと重めの内容だけどさらりと読めてしまう。そこが良いのか悪いのかはわからんけど。
「心に残る」とか「後を引く」とかそーゆー重さはあまりない。
全体のボリュームも長すぎず短すぎず。ちょうど良い。

なんつーか、キレイにまとまりすぎてしまったような。
もうちょいひねりがあったらもっとインパクトがあったかも。


written by いんやん

DDRX!!!

雑記
やっとDDRXやりますた。
近場のゲーセンになかなか入らないのちょっと遠出してまで(運転はマブさん)

■感想
・「BRE∀K DOWN」ないじゃん('A`)
・ちょww小倉優子とか水樹奈々とか入ってのかw
・そしてポリリズムのカバーしてるPink Lemonadeって誰?
・液晶キレイだな!!!
・しばらくやってなかったから体力が・・・
・マブさんの体力は底ナシ。
・あー、疲れたなあ。
・YUNIの衣装、メイドなんだ。
・ちょっとお兄ちゃん!どこ触ってんの!!?
・こりゃマジでリハビリしないと。
・そんな感じ。

証拠写真

しかしまぁ、寒いですな。外は。
寒いと、てのひらとか足の裏にすげー汗かくから嫌なんだよ。
ぺっぺ!


話変わるけど、そろそろ新春モードも終わってきたので看板変えました。
でかすぎ。
それに比べてきよらのおっぱいは・・・

「うるさい!
ってか何と比べてんの!?」
ぼかっ!


・・・平和だなあ。
今日はちゃんと白地を敷いて撮ってみた。

やはりちゃんとした照明が欲しい。
ホームセンターで1000円で買ってきた電球一個じゃだめでした。
ピンスポットだと影がねぇ。うーん。
そもそも部屋自体暗いし。泣けてくる。

ジャックフロストとジャックランタン つかさもいいけど、やっぱかがみんだよな!
つうか、メガテンのワンコインフィギュアほこり積もってるしw
ずっと部屋に放置されてたわけだからしょうがない。


で、買って以来ろくに付け替えた事もなかったつかさの手を変えようかと、

あれ?
硬いなあ。はずれん。
ぐいぐい。

なんてやってたら、つかさの手首折れたw
ポロリと・・・
figmaの手首んとこモロすぎじゃね?
一気に2個折れたし。
交換パーツだけ売ってないかな。

あー、テンション下がったのでゼロ魔でも見て寝よう。

zzz...

【レビュー】 Kanon / Key

えろげレビュー
うぐぅ

発売日:1999/06/04
OHP:http://key.visualarts.gr.jp/product/kanon/

■スタッフ
原画:樋上いたる
シナリオ:久弥直樹、麻枝准
音楽:折戸伸治、OdiakeS

■歌
OP:Last regrets - 彩菜
ED:風の辿り着く場所 - 彩菜

■ヒロイン
・月宮 あゆ
・水瀬 名雪
・沢渡 真琴
・川澄 舞

・倉田 佐祐理
(ボイスなし)

■他



泣きゲーの金字塔なんて言われてる有名極まりないゲーム。



「kanonやると、たいやきよりトーストとコーヒー食いたくなる」



以上!
ご清聴ありがとうございました。


written by いんやん
カメラの練習するとか言って全然写真撮ってないことを思い出したので撮った。

なんちゅーか、全てはライティングなんじゃないのかと思っている今日この頃。
雰囲気のある写真って、むずかしいな。泣けてくる。
どーやったらカコヨクなるんだろか。教えてよ、偉い人!

第一の巨像登場 ハイゴックVS第一の巨像 撮影場所、トイレ

つーか、雰囲気がどうしたとか言う前に、根本的な問題としてピントが合わないんですけどw
あなたは「ココ」にいますか?

発売日:2001/10/05
ジャンル:妄想心理ノベル
OHP:http://www.dozine.co.jp/duke/101/

■スタッフ
原画:貴森裕友
シナリオ:山田おろち
音楽:YET11(PULSENOTES)

■歌
OP:ヒカリ - 佐藤裕美
ED:シアワセノサガシカタ - 佐藤裕美

■ヒロイン
・虎菱早桃
・月代カンナ
・神凪紅葉
・雲居なたね
・錦城茜子

・御堂俊一
(声などない)

■他
修正パッチ↓
http://www.dozine.co.jp/duke/support/index.htm(直リン)



伝説の電波ゲー。
通称はたぶん「ジサツ」

本気で痛いくらいに電波。
こーゆーシナリオって深く考えたら負けみたいな感じがするので、考えない。

自分的には正直いまいちでした。
電波な中にも何か真理があればよかったんだけど。ただ電波なだけだった。
ピンポイントではちょっと夢中になって読むような場面もあったけど、全体的にはひどく散漫だし。
なにしろラストがもう。
ってか、だからこその電波ゲーなのよね。はい。わかります。

リア厨の頃にこの作品やってたら、何か感じるものがあったかもなぁ。


そしてED曲はありえないくらい名曲。本当に名曲すぎて今でもよく聴く。
つーかこの曲、作品と合ってなさ杉。笑えてくるw
OP曲も結構高評価をしてる人が多いですが、自分的には微妙。

電波な内容以外に特筆する点は、立ち絵。
立ち絵、なしw
つーか背景すらなしw
ずっと黒バックで文字読んでるだけ。たまに出てくるイベントCG以外画像なしとゆー。


なんつーか、こーゆーものを販売しようと思う心意気は良いと思う。
いじょ!
せば!!

written by いんやん
三年後、あの子はどんな風に笑うんだろう・・・。

発売日:2006/01/27
ジャンル:幼なじみとの学園思い出探しADV
OHP:http://4leaf.iam-hiquality.com/index2.html

■スタッフ
原画:ひーで、越乃、Xsara、カスカベアキラ
シナリオ:たとむ、keikei
音楽:響那良


■歌
OP:よつのは - 茶太
ED:shining orange - 榊原ゆい

■ヒロイン
・猫宮 のの CV:榊原ゆい
・柚姫 衣織 CV:草柳順子
・天地 祭 CV:伊吹雫
・雪 亜凜沙 CV:みる

■他
修正パッチはここら辺から↓
http://www.iam-hiquality.com/support/support.html



元は同人サークル、ハイクオソフトの2作目。
このゲーム以降、「猫宮のの」の人気に頼りっきりで、なんだかよくわからんのんさんのFD的なモノを数本出してたような。
ところでさくらさくらは何回発売日延期すれば気がすむのか。


で、よつのは。
ヒロイン全員幼馴染!とゆー設定なんだけど。思ってた感じとはかなり違った。

とりあえず、システムがかなり特徴的。
基本はRPGみたいなMAP移動なんだけど、正直よく意味がわからないシステム。面倒なだけ。
自由に動き回って探索して、その結果でシナリオが進む。とかそーゆーんじゃなくて。
ある程度決められた順路を多少うろうろできる程度。本当に意味がわからん。

メッセージ表示ウインドウも個性的で、なんつーのかな。
メーカーHPには「マルチウィンドウシステム」って書いてあるんだけど、テキストで表現するのはむずいなあ。
とりあえず、自分的にはちょっと見づらかった。やはり普通が一番なのよ。


現在が舞台で、過去の思い出を振り返りながらシナリオが進む形式。

MAP移動>イベント発生ポイント>過去の思い出の場面が出てくる>それを読む

基本的にこの繰り返し。
なんつーか、時間軸がいったりきたりして落ち着かないし、3年前も今も立ち絵たいして変わらんし。
ちょっと読んで、MAP画面、またちょっと読んでMAP画面。とゆーこのシステムのせいで、ブツ切りで読み進めるのでどうも流れが悪い。
そもそもシナリオの内容がいまいち。

で、

あー・・・、なんか説明するの面倒になってきた。
もういいか。

えーと、まとめると。
キャラクターは悪くないんだけど、シナリオも演出もさっぱりあっさり。
結局何がしたかったのかよくわからん。
下手に変わったことはしないほうが良い。とゆー見本。

キャラ萌えに関しても、やたらのんさんばかりがプッシュされて他のキャラの扱いはぞんざい。

BGMはそこそこ良かった気がする。
あ、セーブとロードの画面がわかりにくくて何度か間違えてイライラしたなあ。

なんかシステム系の文句ばっかだけど、それしか印象に残ってないんだからしょうがない。
たしかにのんさんは萌えたけど、そんだけ。


written by いんやん
あなたと一緒なら、きっと大丈夫────。

発売日:2005/09/22
ジャンル:月のお姫様ホームステイADV
OHP:http://august-soft.com/yoake/index.htm

■スタッフ
原画:べっかんこう
シナリオ:榊原拓、内田ヒロユキ、安西秀明、岡田留奈
音楽:Active Planets

■歌
主題歌:Eternal Destiny - 榊原ゆい
挿入歌:WAX&WANE ?永遠に? - 手塚まき
IS:Lapis Lazuli - 泉伶

■ヒロイン
・フィーナ・ファム・アーシュライト CV:手塚まき
・ミア・クレメンティス CV:成瀬未亜
・朝霧 麻衣 CV:安玖深音
・鷹見沢 菜月 CV:海原エレナ
・穂積 さやか CV:本山美奈

・リースリット・ノエル CV:三咲里奈

■他
修正パッチ↓
http://august-soft.com/yoake/support.htm



通称「明け瑠璃」もしくは「けよりな」(少数派)
個人的には「けよりな」に一票。

王道純愛ギャルゲー。
全体的な完成度はかなり高い。
奇抜な展開とかはないけど、それなりにしっかりしたシナリオ。
CGも丁寧だし、BGMのクオリティもまずまず。えちぃも多い。
これはまぁ、売れるだろうとゆー感想。


>シナリオ
全キャラ通じていたって普通なシナリオ。
眠くなるほど退屈でもなく、寝れなくなるほど夢中になるわけでもなく。
ど真ん中ストレートなご都合主義の純愛シナリオ。
お約束展開の連続なんだけど、その分安心して読めると言えばそーとも言える。

しかし、日常シーンの家族だんらーん♪な雰囲気は良い。
オーガストはこーゆー雰囲気作りうまいな。

気になるとゆーか自分的に(゚Д゚)ハァ?とゆー点は、
問題とされる問題のレベルが低くて、そんなことでいちいちうじうじ悩むな!考えるな!と。
まぁそーゆーのは人それぞれなんだけど思うけど、何か自分とはズレてて感情移入できず。
そのせいで妙に薄っぺらさを感じた。

キャラ萌えとゆー点に関してはかなりレベル高いんじゃないかしら。
各ヒロインの魅力もそれなりにしっかり描かれてるし。
どのキャラのルートに入ってもそれなりに愛着が湧いてしまうあたりは、さすが。
特に麻衣は妹属性+エロの濃さで信者が続出しているようです。気をつけましょう。

>CG
べっかんこうの絵が好きとか嫌いとかはあるだろうけど、丁寧だし、綺麗だし、クオリティは高い。
原画の好みはどうあれ、このくらい丁寧に作ってあれば文句も出ない。

>音楽
とりあえずムービーが2回ある意味がよくわからん。
歌モノは自分の好みじゃないけど、やはりクオリティは高め。
BGMもまぁまぁ。
『トゥルペ -heartfelt mix-』が妙に気に入って一時期けっこう良く聴いてた。


とゆー訳で、全体的なクオリティはかなり高め。
ボリュームも、飽きるほど長くなく、しっかりどっさりちょうど良い。
純愛系のエロゲにしてはえちぃの回数も多い。

これだけしっかり作ってある作品を出してるとなると、
特別良いシナリオってわけでもないのにオーガストに信者が多いのもうなずける。

教科書のようなエロゲなので、エロゲ初心者はこの辺から入ったらいいと思う。


written by いんやん
桜舞う春、恋の新学期。

発売日:2003/09/26
ジャンル:東奔西走スクールライフADV
OHP:http://august-soft.com/hani/index.htm

■スタッフ
原画:べっかんこう
シナリオ:榊原拓、内田ヒロユキ、安西秀明
音楽:LOOPCUBE

■歌
OP:divergent flow - 真優
ED:明日の想い出 - 真優

■ヒロイン
・天ヶ崎 美琴 CV:草柳順子
・藤枝 保奈美 CV:観村咲子
・橘 ちひろ CV:北都南
・渋垣 茉理 CV:金田まひる
・野乃原 結 CV:木村あやか
・仁科 恭子 CV:岩田由貴

■他
修正ファイルはこのへんに↓
http://august-soft.com/hani/support.htm



通称「はにはに」
こーゆー変な略称メーカーが公言するとゆー文化を流行らせた犯人はコイツなんじゃないのか。
でもクチに出して「月は東に日は西に」をのひらがなだけ読んだら「わにわに」なんだけどw

とりあえず、『東奔西走』とゆージャンルがどこに当てはまるのかメーカーに文句を言いたい。
舞台ほぼずっと学園だし!全然東奔西走してねーし!


清く正しくギャルゲの王道。とゆー感じの内容。
一見フツーの学園モノっぽいけど実は未来の世界がどうしたこうしたとゆー感じのSF作品。
そのわけのわからん設定もまた、エロゲらしい。

典型的キャラ萌えゲー。
個別ルートの後半はそれなりの展開があるけど、むしろ個別ルートの後半になってもそれなりの展開もないゲームなどない!
それよりもやはり日常シーンのほのぼの感を満喫するタイプ。
良くも悪くもこれがオーガスト。

恋愛模様の描写はうまい。
わけもわからず好き好き?!ってゆーんじゃなくて、だんだん恋してく描写はなかなか。


絵は例によってべっかんこうの判子。ペタペタ押してます。
最近のべっかんこうは、この頃から比べると判子っぷりが下がってきたなあ。

音楽は普通。OPはアホくさい感じの萌えポップ。
とりあえず四つ打ちにしとけばいいんだろー。みたいなー。


自分的には、根本的な設定からして何がしたいのかよくわからんかった。
未来が絡んだシナリオも「だからどうした?」としか思えなかったし。
たしかに日常シーンのほのぼのな雰囲気は良かったけど。
うーん、そんだけ。

萌えゲーとしては良作の部類かと思うので、
萌えられりゃ内容なんてどーでもいいんだ!とゆー人にはオススメ。


written by いんやん
―どこまでも行こう
 あの虹にはきっと追いつけないから

発売日:2005/05/27
OHP:http://www.moon-stone.jp/gift/g_index.html

■スタッフ
原画:Mitha、深山駒
シナリオ:呉
音楽:Angel Note、小高光太郎

■歌
OP:たとえば、突然。 - 藤谷美里
ED:七色パレット - rino
挿入歌:予報のない嵐 - 藤谷美里

■ヒロイン
・深峰莉子 CV:さくらりの
・木之坂霧乃 CV:榊原ゆい
・外薗綸花 CV:三咲里奈
・藤宮千紗 CV:木村あやか
・神代縁 CV:野神奈々

■他
修正パッチはここらへんに↓
http://www.moon-stone.jp/support.html



まぁ、なんとゆーか。
どこを褒めればいいのやら。

劣化D.C.とか言われてますが。
劣化しすぎだよ。ほんと。


酷すぎる超展開に、酷すぎる設定。何もかも酷い。

まぁ、ある意味すごいのかもしれん。特に魔物がすごい。
本当に魔物が登場した時はもう、笑うしかなかったw
人間、本当にどーしょもない時は、泣くか笑うしかないらしい。



感想
つまんなかった。


written by いんやん
イマイル セカイニ サヨナラ シヨウカ

発売日:2005/12/22
ジャンル:ダウナー系青春恋愛AVG
OHP:http://www.ruf-soft.net/yume/yume.html

■スタッフ
原画:はいむらきよたか
シナリオ:ユメミルクスリ製作委員会
音楽:Funczion SOUNDS
企画:田中ロミオ

■歌
OP:せかいにさよなら - Marica

■ヒロイン
・白木あえか CV:柚木かなめ
・桐宮弥津紀 CV:一色ヒカル
・ケットシー・ねこ子 CV:茶谷やすら

■他



略称は一部では「ユメミル」一部では「ミルクス」一部では「ユメクス」そして一部では「クスリ」
よくわからん。

タイトル通りドラッグネタ。なのかと思ったら実際ドラッグが題材になるシナリオはいっこだけ。
メーカーも言っている通り「ダウナー」系作品。よーするに鬱ゲー。
キャラにバキバキに感情移入するタイプの人はイライラするかも。とゆーか気分悪くなるかも。


自分的にはあえかルートが一番良かった。とゆーか印象的だった。
ちなみにこのルートの題材は「イジメ」
けっこうえげつなく描かれてるシーンもあって、しっかり読めた。
後半の盛り上がり(?)はなかなか。特にラスト部分はグっときた。

で、問題のドラッグネタのねこ子シナリオは、正直いまいちだった。
ちょっとご都合主義すぎるとゆーか。リアリティに欠ける。
負の部分をもうちょっとリアルに描写してるのかと期待してたので、そんな感想。


塗りの雰囲気とかも手伝って、全体的にぼやーとした印象。
作品自体の雰囲気は非常に好きな部類。

OP曲はYUKIの長い夢のパクり。だと思う。
劣化コピーと言えばそれまでだけど、俺はこの曲大好きです。劣化してないと思う。
歌詞も作品の内容とマッチしてて、よく聴くと良い歌詞。
そもそも長い夢の歌詞って子供が死んだとゆー背景を考えて聴くとけっこう恐ろしい感じなので、このゲームの雰囲気とか考えて元ネタとしては良い選択かと。

総評として、
重いテーマを軽く描いた作品。とゆー感じ。
ロミオらしいといえばロミオらしい。
本当に救われない鬱を求めてるなら物足りないけど、ちょっとダウナーな気分を味わいたいなら丁度いいんじゃないかしら。

とゆーか雰囲気が淡々とした感じで◎


PS
この手のゲームにこーゆー萌えを求めちゃいかんと思うが、
妹が・・・。やべぇw


written by いんやん
「えー、あけまて・・ゲホゲホ
あかん。
きよら、タッチ」

「え?え?
ちょっと!急に振らないでよぉ!
髪の毛ボサボサなんだから・・・」

「安心しろ。音声、とゆーか文字のみで、映像はないから」

「え、あ、そーなんだw
じゃ、気を取り直して・・・」


おひさしぶりです?。
きよらだよっ☆

新年あけましておめでとーございますっ!
今年もよろしくねっ♥

おにーちゃんは新年早々風邪ひいてますw
元旦に実家に帰ったらなんか鼻水止まんないとか言い出して、夜には本格的に熱が出て調子悪いからってアパート帰ってきたら、さらに症状悪化したみたい。

てゆか、なんで帰ってきたんだろ?
具合悪くなったからアパートに帰るって・・・普通逆じゃない?調子が悪いからそこ実家で治すべきだよね。
実家にいれば看病もしてもらえただろうし、ご飯とかもちゃんと出てきたのに。

やっぱ、おにーちゃんって・・・ ばか?

あ、でもでもっ!
もしかしてあたしに看病して欲しくて無理して帰ってきたとか?
やーんもー。おにーちゃんってば!
べしべし!

「痛いから!病人を叩くな! ・・・ゲホゲホ」

あーもう!病人はおとなしく寝てなさーい!(#`ロ´)/

「えーと、そんな感じで。死んでます。
関節が痛いです。
なんつーか、2009年、素敵な年になる予感しかしない・・・
みなさまもお身体にはお気をつけ。
それでは、よいお年を!」

それ、年末の挨拶だよ。おにーちゃん・・・。
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