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発売日:2000/08/04
OHP:http://frontwing.jp/product/canary/index.html

■スタッフ
原画:片倉真二
シナリオ:桑島由一、ヤマグチノボル、和音
音楽:リバーサイドミュージック

■歌
OP:カナリア - 桜井麻衣子
ED:シールド - 佐藤裕美
ED:ナニカ - NORI
ED:リトルフォーティーンズスイン - 有里亜
ED:とまどいのなかで - 寺田はるひ
ED:All of things for you - ミニー

■ヒロイン
・佐伯綾菜 CV:満仲由紀子
・片桐美香 CV:かないみか
・八朔絵理 CV:こおろぎさとみ
・新城千秋 CV:住友優子
・茅ヶ崎めぐみ CV:雪乃五月

ちょ!声優www

■他
修正パッチはコチラから↓
http://frontwing.jp/support.html

2001/11/22に『カナリア?この想いを歌に乗せて? 通常版ぷらす』が発売。
おまけ付きなのでこっちのがお得。



FrontWingの処女作?なんかな。たぶん。
スタッフを見れば一目瞭然ですが。のちにGROOVERで活躍した人達が・・・。
まぁグリーングリーン事件なんてのもあったワケだし。
なんつーか。そーゆーことらしい。よくわからんけど。
大人の世界は色々大変らしいですね。

何が一番恐ろしいかと言うと声優ですよ。
なんだこのキャスティング!
はぁはぁ


声優萌えはいいとして、内容。

シナリオは青春バンド物語。
まぁ古い作品なので言うほど面白いわけでもないが。
それなりに読める。
まぁこの時期のFrontWingで、桑島由一とかヤマグチノボルがシナリオとゆー時点でもう。
鬱展開ですね。わかります。

最近でバンドモノと言うとキラ☆キラが出てくるけど。
エロゲでバンドを扱ってるのってなにげにあんまし見ない。ような。気がする。
キラ☆キラの原点ともいえるんじゃないのかね。知らんけど。
原画、片倉真二だし。そーゆーとこにしてみる。

絵は例によってアニメ塗り。
これは好き好きですかね。俺は好きだ。

んでバンドの話とゆーことで音楽にはチカラを入れてるもよう。
特に歌モノ。
キャラ別にED曲用意してる。
この時代にこれだけの歌モノを何曲も入れたとゆーのはけっこうすごいことだと思う。

それなりに面白いシナリオなんだけど、システムが酷くてけっこうストレス。
もうちょい快適に読めたら評価も上ったんだけど。
まー、古い作品なのでしょうがないか。


DCとPS2に移植されてますよ。


written by いんやん
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ARIAのアニメは名曲多い。Rainbowとかユーフォリアあたりはでっかい良すぎです。
なんかこの手の音に弱いな俺。簡単すぎる。

演出もうまかったなあ。OPの入り方とか絶賛。佐藤順一あなどれん。

ARIA壁紙 アリス2 アリア壁紙
これから始まるのは
俺たちの小さな世界に訪れた二週間ばかりの例外の物語。

発売日:2007/11/22
OHP:http://www.etude-soft.jp/product/asuseka/

■スタッフ
原画:植田亮
シナリオ:健速
音楽:I've

■歌
OP:For our days - 川田まみ
ED:return to that place - 川田まみ
ED:Amazing Grace - KIYO・唯音
ED:散歩道 - eufonius
ED:Kiss - WHITE-LIPS
ED:夕空ワルツ - eufonius
ED:Never end - 中原涼

■ヒロイン
・日向 夕陽 CV:安玖深音
・日向 朝陽 CV:岡本あさひ
・樹 青葉 CV:青山ゆかり
・水守 御波 CV:夢篠さなぎ

■他
修正パッチはここらへんに↓
http://www.etude-soft.jp/product/asuseka/support/index.html



通称「あすせか」言いにくい。
ライターが健速ってのがアレだけど、絵とか雰囲気よさげだったので。
つーか歌系のメンツを見てもう。やるしかなかった。

シナリオ。
なんだろな。健速丸出しとゆー感じ。
健速好きにはたまらんのかもしれんが。自分としてはなにかうんざり。
まずキャラクターにあんまし魅力を感じなかった。ヒロインも主人公も。

舞台は田舎孤島とゆーエロゲの黄金舞台設定で。
日常シーンはほのぼのな雰囲気。
ゆる?い会話と展開でまったり進む。

で、個別ルートは後半がみんな同じ展開で2人目以降はもうめんどくさい感じ。
ちょっとくらい変化つけてくれてもいいじゃないか。

シナリオの本筋は、人の醜さと綺麗さを訴えかけるような話。
かなり偏見視点だけど、どうもライターの自己陶酔に思えるんだわ。
美しい物語!を作りたかったんだと思うけど、狙いすぎとゆーかなんとゆーか。
うーん。やっぱ健速ダメだ。合わねー。

んで全シナリオEND後にアフターがあるわけですが。
まぁこれがメインかなーと。
全てはこのアフターのために。とゆー感じのゲーム構成。

ノーマルEND→アフターとゆー流れにするために
『各ヒロインルート→ノーマル→アフター』って攻略順推奨。
感想はネタバレるので伏せます。


絵は独特の塗りできれい。こーゆー好きだな。

で、音楽。
こっちはもうメンツからして鉄板。良いに決まってる。
正直、予約特典のイメージアルバムがメインでゲームディスクはおまけだな。
名曲揃い。ゲームやらんでも音楽は聴くべき。良すぎる。

BGMは愛撫なのできれいにまとまってる。
作品とはかなりマッチしてたけどBGMの方はそこまでの印象は受けなかった。
歌モノが良すぎたせいだろか。わからんけど。

あとAmazing Graceがテーマソングみたいに扱われてるんだけど。
この曲あんま好きじゃないんだよなあ。
そいえばエウレカの4期OP「SAKURA」でNIRGILISがサンプリングして使ってたのは妙にかっこよかったな。
NIRGILISといえばマッシュアップバンドですが、この手の手法って版権問題が大変そう。
「テニス」の頃とか別にどーでもいい人たちだったけど「BOY」あたりから突然すげー良くなった。BOYは名盤だ。
最近やけにアッパーな曲が多い気がする。アップデートは良かったな。早く次のアルバム出して欲しいです。
はい、脱線しました。

なんだっけ。
もういいや。
健速乙。おわり。


written by いんやん
――忘れないで。空がこんなに綺麗だったこと。

発売日:2007/01/26
ジャンル:まったり系・日常アドベンチャー
OHP:http://www.acaciasoft.jp/product/natsumero/

■スタッフ
原画:しろ
シナリオ:木之本みけ
音楽:細江慎治

■歌
OP:夏のメロディ - YURIA

■ヒロイン
・高村橘花 CV:青山ゆかり
・深町つぐみ CV:安玖深音
・中里美夏 CV:成瀬未亜
・兵藤蘭 CV:神崎ちひろ
・水上秋 CV:木村あやか

■他
特に茄子。



原画しろさん!
ついに18禁キター。ヒャホー。
そして音楽は細江慎治!

絵が良いのは言わずもがな。すばらスィー。
BGMもまぁ、さすがでした。
しかしあのEDはwwwどーなんだろうw


結論を先に言うと、内容がなにもないゲーム。
前半はほのぼの雰囲気系でなごむ。んだけど。
個別ルートに突入すると妙にマニアックげなエッチを数回して、シナリオ的にはたいした展開もなく終わる。

エロがこゆい。とゆー噂はあちこちで見かけたんだけど、
絵のせいもあるのか、言うほどじゃなくね?と思った次第でございます。
たしかにレアなシチュは多かったけど、内容はソフト。


これは本当に必要なのか。とゆー設定がいろいろと。
下毛描写ON/OFFとか。
ヒロインの靴下ON/OFFとか。
主人公が仮性包茎ON/OFFとか。
どーでもいいよそんなの。
なんか間違った方向にマニアックなゲーム。


雰囲気ゲーに見せかけた抜きゲー。
シナリオに関しては本当に何も内容がない。
あるのはマニアックなシチュのエロシーンと可愛いCGと良い声。

あれ?そんだけあればシナリオなんてどうでもいいかも。

つーか、キャラ萌えゲーとして見ればすごい高得点かも。
しろさんの絵だけでもはちきれんばかりなのに、声優も素晴らしい。なにげに豪華な声優陣。
キャラクターの性格設定とかセリフなんかも、かなり萌える。
こんだけ萌えられたら内容なくても、まぁいいかと思えてしまうくらいのハイレベル萌えゲー。


とゆーか橘花×青山ゆかりがたまらんw
そもそも青山ゆかり、大好きです。
ツンデレの神様と言われるほどの青山ゆかりの中で、橘花が一番好きだ。断言。
設定とかも全部萌え。立ち絵も萌え。橘花萌え。名前も萌え。
かつてゆかりんの素晴らしさをここまで引き立てたキャラがいただろうか。
いや、いない(反語)
これからもきっといない。

ああもう。橘花と結婚してえ!


せっかくこんな豪華スタッフ(声優含め)が揃ったんだからもうちょいシナリオにチカラ入れろよ。
と思ったけどライターが木之本みけじゃこうなっても仕方ないな、とも思ったのです。(別に木之本みけを非難してるわけじゃなくて)
はい、いじょ!


橘花の壁紙だよ!このやろう!
夏めろ橘花壁紙1 夏めろ橘花壁紙2


written by いんやん
”――ふたつめ、みっつめがある。だから初恋なんだ。”

発売日:2006/09/22
ジャンル:はーど純愛ADV
OHP:http://www.mixed-up-web.com/str/str.html

■スタッフ
原画:やすゆき
シナリオ:七烏未奏
サウンド:I.O.Sound

■歌
OP:StarTRain - 遊女
ED:Promisedland - 遊女

■ヒロイン
・遠日奏 CV:風音
・夢原飛鳥 CV:みる
・神崎蓬 CV:長瀬桃花
・羽田七美 CV:安玖深音
・藍田奈美 CV:安玖深音

■他
修正パッチはこちら↓
http://www.mixed-up-web.com/support.html



”一つの恋の終わりから始まる物語。”
とゆーコピーに騙されてプレイ。

全然この設定活かせてなくね?
正直あんまり面白くなかった。

プレイ前は奏がエウレカに似ててかわいいなあ(立ち絵が)と思ってたんだけど。
やってみたらなんか扱い酷いし。
とゆーか主人公がつまらん。
中二臭いとゆーか。青臭いんだ。悪い意味で。
ライターさんの自分哲学みたいのと俺の考え方が合わなかっただけなのかもしれんが。
どうも微妙だった。

シナリオもありがちな展開だし、変に青臭くて入り込めなかった。
ピンポイントでは良いシーンもあったけど、ピンポイントであっても感動するわけなし。


ネタバレなので多くは語りませんが、
問題の七美シナリオも狙いすぎとゆーかなんとゆーか。いまいち盛り上がれんかった。
唐突に現れたキャラに壮絶な設定があっても感情移入できねーよ。


音楽はまぁまぁ。
OP曲は一昔前の正しい日本のロック風で、キャッチーなメロが耳に残る。
でも歌詞がイタい。
いや、この歌詞のイタさも含めて一昔前の正しい日本のロック風なんだな。うんうん。


”一つの恋の終わりから始まる物語。”なんてコピーがなければもっと違った評価になったかも。
このコピーを見て「へぇー、珍しい設定。面白そうだなあ」と思ってプレイしたので、なんだこりゃ?とゆー感想になってしまった。

内容がともなってないキャッチコピーを作るな!
いや、たしかに読んで字の如く”一つの恋の終わりから始まる物語。”だったけど、本当に読んで字の如くじゃん!ひどいよ!うわーん。
以上!
せば!

written by いんやん
――次の週末に人類は滅亡だ。

発売日:1999/04/09
OHP:http://www.abopa.net/product/shuu/
もしくはhttp://www.abopa.net/product/shuu/ssyu.htm

■スタッフ
原画:小池江里加
シナリオ:大槻涼樹
サウンド:矢野雅士

■歌
歌なし

■ヒロイン
・宮森香織
・大村いろは
・敷島緑
・大塚留希
・瑞沢千絵子
・稲穂歌奈
(ボイスなし)

■他
登場人物全員眼鏡w

OHPに修正差分あり。

2003/04/24にDVD版発売。他にMSX版(!!)とDVDPG版がある(DVDPG版のみボイスあり※キャストは以下の通り)
・宮森香織(楠鈴音) ・大村いろは(韮井叶) ・敷島緑(一色ヒカル) ・大塚留希(児玉さとみ) ・瑞沢千絵子(榎津まお) ・稲穂歌奈(金田まひる) ・ナレーション(如月葵)
案外豪華キャストで驚いた。



超雰囲気ゲー。

およそエロゲらしからぬ作品。
絵も音も何もかも。

もうなんつーか、ただの読み物。しかも超短い。
でもすげー良い。
殺伐とした雰囲気がなんとも言えない哀愁。たまらん。

「週末」と「終末」をかけたタイトルなんだけど、まさにその通りの内容。
今週末で世界が終わる。とゆーすごい設定にも関わらずその原因も結末も何も描かれない。
何の説明もないからこそ、この独特の雰囲気になってるんだと思う。

一つの物語があって、その中のほんの一部だけど切り抜いたような作品。
この表現とゆーか、発想は面白い。
モノ書きしてる人とかは読んでみたらいいかも。
こまごましたむずかしい設定なんてなくても、何か伝わってくるものがあった。


手抜きとか未完成とかゆー意見もあちこちで見かけるけど。
いやいや、これはこれでいいんじゃないですか。
俺は良いと思う。


written by いんやん

38.6度日記

雑記
いつも通り朝起きて朝飯の支度をする。
いつもならそろそろ起きてくるはずのきよらが起きて来ない。
きよらって誰?とゆー人は前回参照
しょーがねーなー。起こしてやるか。

ドンドン
「おーい、起きろ!」

「ん?・・・」
か細い声が聞こえてくる。

「おい、朝飯いらねーのか?ォ?!」

「ん?・・・」

なんなんだ。寝ぼけてんのか。
「開けるぞ」
ガチャリ
言うと同時にドアを開ける。


<------ きよら view ------>

「開けるぞ」
ガチャリ

「おい、そろそろ起きろ」
「あ?・・・おはよ?・・・」
頭まで布団にもぐったまま答える。
なんか妙にだるくて布団から出られない。

「ったく、いつまで寝てんだ」
珍しく先に起きたもんだからずいぶん偉そうだ。
いつもはあたしが起こしてあげてるのに。

「ってあれ?お前やけに顔赤くねーか」
「え?・・・」

「ちょっと頭出せ。頭」
「ん?・・・」
言われたとおり布団から顔出す。

え?
やけに真剣な顔でお兄ちゃんがコッチ見てる。
なに?どんどん顔近づいてくるし。
え?え?
ちょっとまって。ま、まさか・・・

ドキドキ・・・

ちょっと!ほんとに!
くっついちゃうよ!
なんて焦りながらもあたしはギュっと目を瞑ってしまった。


ゴツン
「ちょ・・・いたいよ・・・」
頭突きされた・・・。
べ、別にキスとか期待したわけじゃないから!
ほっほんとに!ほんとに期待とかしてないから!

でも、ちょっとむかついたから殴ってやろうと思ったけど思うように身体が動かない。

「いーから!ちと動くな」
あたしのおでこに自分のおでこをくっつけたままそんなことを言う。
ちょっとだけちらっと目を開けてみたら、目の前に真剣な顔のお兄ちゃんの顔があった。
ドキドキドキドキ
もうっ!なんなの。さっきから心臓が鳴り止まない。
静まれ静まれ・・・。
こんなにドキドキしてたらお兄ちゃんにバレちゃうよ。
静まれったら・・・。

「こりゃ・・・」
なんて夢中で祈ってたら、いつの間にかお兄ちゃんは離れていた。
ば、ばれてないよね・・・?
「・・・(ドキドキ)」

「お前、熱あんじゃねーか」
「え?」
熱?何の話?
・・・あぁ、おでこくっつけて熱測ってたんだ。
体温計持ってきたらいーのに!なんなの。もうっ!

でも、熱か。
風邪ひいちゃったんだ。身体がだるかった理由がわかった。
昨日髪の毛乾かさないで寝ちゃったからかな。
最近寒くなってきたもんね・・・。

お兄ちゃんは相変わらず妙に真剣な表情でこっちを見てる。
わぁわぁ。
そんな真顔で見つめないでよ。
熱上がっちゃうでしょ!
「だっ・・・だいじょうぶだから」
必死でそれだけ言うと顔を背けた。
顔、赤くなってるのばれてないよね?
あ、熱で赤くなってるんだから大丈夫だよね。熱、GJ!

「だめだろこれ。けっこーありそうだし」
「ん?・・・」
「顔、真っ赤じゃねーか」

顔が赤いのは熱のせいだけじゃないと思うけど・・・そーゆー事にしておこう。
でも、本気でちょっとだるいかも。

「もう今日は寝てろ。おかゆ作ってやるから」
そう言ってあたしの頭をなでる。
わぁ!急にそーゆーことしないでよ!
ドキドキドキ・・・
あーもう!さっきから心拍数は上がりっぱなし。

「う、うん。寝てる!」
そう言って布団の中に潜りこむ。
「んじゃちっと待ってろ」
バタン
そう言ってお兄ちゃんは行ってしまった。
ドキドキドキドキ・・・
まだ心臓は鳴り止まない。
でも・・・なんか、いつもよりお兄ちゃんが優しい感じがする。
風邪も悪くないかなーなんて思っちゃったり・・・。

<------ きよら view おわり ------>





って、ちょっと!何勝手な妄想してんの!
風邪ひいたのはお兄ちゃんでしょ!
「さーせんw」


とゆー訳で風邪ひきました。
皆様もお気をつけて。

おやすみなさい。
http://www.alter-web.jp/figure/09/02_1/index.html
これ!
出来良すぎにもほどがあるよ!
ルイズは本当にかわいいなあ。こりゃもうレモンちゃんだな。

来年2月発売らしいです。買おう。
1人でいいかな。2人買おうかな。いや、3人いっとくか!

もうルイズのフィギュアばっかり増えるからあんま出来いいの出さないで欲しいよ。
いや、出して欲しいよ。
全部買うよもう!!


んでまた原画壁紙一枚ぺたり。
ゼロの使い魔 壁紙
かつてその街には『ロケットの夏』という季節があった。

発売日:2005/09/22
OHP:閉鎖

■スタッフ
原画:りつべ
シナリオ:foca、木村暢、枯野瑛、G・ハギス

■歌
主題歌:Rocket Summer - Kikuyo
ED:Hello Summer,Goodbye - 月本美香

■ヒロイン
・香奈城 歩 CV:MOMO
・夏海 千星 CV:上条茗
・セレン・アンジェニュー CV:桜川未央
・ベルチア・ヘリアー CV:風音
・はるひ CV:KOHIRO

■他
2002/10/11に『TerraLunar』から発売された『ロケットの夏』のフルボイス版(番外編も収録)
どーせやるならフルボイス版を強く推薦します。

ちなみに『月面基地前』は『TerraLunar』から独立したブランド。
どっちも既に解散。なーむー。



略称は『ロケ夏』
タイトルはSF小説家レイ・ブラッドベリの『火星年代記』からの引用。

非常に完成度の高いSFモノ。
そこいらのSF映画と比べても見劣りしない。
特に泣きゲーって感じでもないんだけど。こう、グっとくるものがある。名作だ。
舞台設定もかなりしっかりしてて、何かすごい。

こーゆーのをSFってゆーんだよ。お前ら。見習え。


主題歌の「Rocket Summer」はすごい名曲なんだけど、プロモムービーに使われただけでゲーム内には収録されてないとゆー。
さらにサントラにも収録されていないとゆー・・・。なんなんだ。
唯一この曲が収録されてる「Polyphonic Branch」とゆーCD。この曲だけのために仕入れました。

で、そのプロモーション用のデモムービー。これ見るだけで泣ける。まじで。
プレイ後に見た方がクるかもしれんが。お好きに。
ちなみにコレ(ようつべ)

BGMも良い。またーりと。やわらか系。
雰囲気の良い日常シーンをさらに良くしてる。

シナリオも全体の雰囲気だけ見れば、わりとほのぼの。ノスタルジックな感じ。
共通ルートのだんだん人が揃って、みんなで協力して?とゆー展開は素晴らしい。
多少強引な展開もあるけど、ちゃんと段階を踏んでシナリオが進行していく表現はうまい。

タイトル通り、ロケットを作って飛ばす。とゆーシナリオ。
みんなで部品集めてきて小屋に集まって作業してるシーンは部活特化ゲームとしても高評価。
キャラもみんな魅力的で、みんな愛せる。

中盤?後半の展開はけっこう熱いけど、その盛り上げ方とかも無理矢理ドカーン!と盛り上がるんじゃなくて、なんつーか、こうじわじわと盛り上がってくる。
グっとくる。とゆーはこーゆー時に使うんだな。間違いない。

読後感も非常に良い。
ロケ夏は本当に名作。超オススメ作品。

やはり読み物系はいいなあ。


written by いんやん
夏のはじまり。僕は光を失った。

発売日:2006/06/23
OHP:http://www.makura-soft.com/h2o/index.htm

■スタッフ
原画:基4%、月音、硯、籠目、SCA自、砌煉炭
シナリオ:藤倉絢一、SCA自

■歌
OP:H2O - monet
ED:TOMORROW - monet
ED:FOOTPRINTS IN THE SAND - monet
ED:DREAM - monet

■ヒロイン
・小日向はやみ CV:和泉真優
・神楽ひなた CV:一色ヒカル
・音羽 CV:未亜

・田端ゆい CV:矢沢泉
・八雲はまじ CV:榊原ゆい


■他
発売日が俺の誕生日!

修正パッチじゃなくて演出更新パッチなるものが。
http://www.makura-soft.com/support.html(直リン)



いつまでも発売されない「サクラノ詩」で名を知られている枕の一作目。
ケロQの姉妹ブランドですな。


つまらなくはなかったんだけれども。
なんつーのかな。肌に合わなかった。って感じ。

妙にキャピキャピしてるんだよ。意味もなく。
こーゆーのが好きな人もいるんだろうけど。自分的にはねーわ。
製作者の「ほら!ここ!ここ!!かわいいっしょ!!萌えるっしょ!!」とゆーのがひしひしと伝わってきて逆に萎えた。ダメだこりゃ。
いわゆる『狙いすぎ』
読んでて、とゆーか聞いててイライラ。笑いどころも萌えどこもよくわからん。

まぁそのキャピキャピ感がなければ雰囲気は良いし設定も面白い。
何より絵と音楽が良いので苦痛にはならなかった。

シナリオは可もなく不可もなく。
それなりの展開はあるけど基本的にぬるい。いかにもギャルゲーとゆー感じ。
シリアスな展開になっても、上記のキャピキャピしたノリの後なので全然緊張感がない。
どーせご都合展開するんだろ。と思いながら読みすすめる感じ。

1キャラずつ順番に攻略してく構成で、さらに「本編」と「アフター」に分かれてる。
アフターはオマケみたいな扱いなんだけど、どちらかとゆーとこっちのがメインかと思う内容。


とりあえず言わせてもらうと、なんでゆいルートがないわけ?嫌がらせ?
と思ったら√after and anotherとゆーH2Oの外伝的なFD?(価格的にFD扱いじゃないと思うけど)で保管されてんのね。
こっちは未プレイですが。どーなんだろ。ゆいの為だけにやってもいいんだけど。
うーん@

音楽はかなり良い。サントラ欲しいんだけど。もしや存在しないのか。ふざけんな。
歌モノも良い。とゆーか良すぎ。俺がギャルゲ名曲選作ったら絶対入れる。
やるなピクセルビー。

絵はここのブランド独特のあの色使いでさすがとゆー感じ。
キャラも可愛い。

とゆーわけで絵と音ゲー。


written by いんやん
コカコーラゼロの使い魔ゼロといえば、使い魔。
だったらコカコーラゼロも使い魔だろ。

いや、コーラと言えば赤。
ダイエット?(゚Д゚)ハァ? カロリーゼロ?(゚Д゚)ハァ?
無印コーラ以外のコーラなんてまずくて飲めねーよ!!
と普段豪語している俺ですが。

いやはや、ゼロの使い魔と出会ってからはもう。もっぱらコカコーラゼロを買うようになりました。
ゼロ違いだろ!ゼロの使い魔カンケーねーじゃん!
とか言ってはいけません。ノリです。

あきたこまちも西又葵がパッケージを描く時代ですよ!
コカコーラもルイズを起用せんかい!!

つーかゼロを名乗っておきながらルイズと関係ないとか。なんだそれ。犯罪だよ。
はー。ルイズって本当にかわいいな!
あの雲の向こうまで。
この想い、どこまでも届け――

発売日:2007/01/26
ジャンル:ノベル式天体観測シネマNVL
OHP:http://www.lumpofsugar.co.jp/product/itsusora/index.html

■スタッフ
原画:萌木原ふみたけ
シナリオ:朱門 優
音楽:大川茂伸、末廣健一郎

■歌
OP1:あの雲の向こうへ - 霜月はるか
OP2:SHOOTING STAR - 榊原ゆい
ED:届く心、抱きしめて。 - Kicco

■ヒロイン
・唯井 ふたみ CV:遠井実瑠
・桜守姫 此芽 CV:風華
・明日宿 傘 CV:北都南

・未寅 愛々々 CV:中瀬ひな
・透舞 のん CV:安玖深音
・桜守姫 みどの CV:韮井叶

■他
・・・。



通称『いつ空』

『きしめん』で一躍有名になったLump of Sugarの2作目。
超駄ゲー。





!!注!! ネタバレです!

突然現れた”ヨメ”に”ご主人ちゃん”って呼ばれるゲーム。

フツーの学園モノかと思ったら途中で北欧神話の話になっちゃう気が狂った超展開の酷いシナリオ。
よくぞまぁここまで痛い設定を思いつくもんだと逆に関心するわ。完全にライターの自己陶酔。

てゆーか主人公が”武器ならなんでも操れる”能力ってこれガンダールヴじゃねーか。ふざけんな。

後半のバトル系シナリオもヘボヘボでつまらん。
設定もこじつけ大杉。プレイヤーおいてけぼり。

日常シーンのBGMだけは良かった

ああ、もうレビューする気にもならんわ・・・


written by いんやん
あの日、あの時・・・あの場所での奇跡をボクは信じた。

発売日:2005/09/16
ジャンル:総天然色リリカル青春アドベンチャー
OHP:http://www.flyingshine.com/product/yumemi/
■スタッフ
原画:宮次とおる
シナリオ:KeN
音楽:FunczionSOUNDS

■歌
OP:夢我夢中 - Marica
ED:空夢 - 霜月はるか

■ヒロイン
・神楽ゆめ CV:大波こなみ
・松本美弥加 CV:吉川華生
・高桑杏 CV:中瀬ひな
・平井純子 CV:羽高なる

■他
OHPに修正パッチ落ちてまっせ。



無印FlyingShine作。

まぁなんとゆーか。
つ、つまらん。

ひたすらライターが知識自慢してるだけ、って感じ。
理論物理学の話が多くて。だからどうした。とゆー感じ。
やたら理論物理学の話が多いわりには並列世界を行ったり来たりするようなSF展開はしない。
田舎の村で登場人物たちがずーと語り合ってるだけ。とゆー印象。

おまけにキャラクターもあまり魅力的ではない(と俺は思った)ので、救えない。
せめて何かしら特化してればよかったんだけど、致命的に何もない。

CC(CROSS†CHANNEL)と同一世界らしいんだけど。
だから何?とゆー感じ。

一応、舞台の夢見ヶ丘が開発でなくなってしまうのを阻止する。とゆーシナリオはあるんだけど、たいした事件も展開もなくて、地味?に話が進んで地味?に終わる。
地雷とゆーほどでも、いや、地雷かな。こりゃ。

無駄に長くないのが救い。
長編でツマランものほど救えないものはない。


written by いんやん
まなつの恋、はじめて・・・。

発売日:2006/06/23
ジャンル:真夏のミッションスクール・純愛アドベンチャー
OHP:http://www.chuable.net/amanatsu/index.htm

■スタッフ
原画:ぎん太
シナリオ:草壁よしお
音楽:けんせい

■歌
OP:夏、はじめて - 佳織みちる
ED:サイクル - 佳織みちる
挿入歌:金色の野原 - Rita

■ヒロイン
・綾瀬 真魚 CV:高城琉依
・御薗木 桜子 CV:岩泉まい
・風見 涼夏 CV:計名さや香
・ソフィア・由花里・三島 CV:奥山歩
・はるさめ CV:金松由花

■他
発売日が俺の誕生日。



Chuablesoftのゲームは今んとここれしかやったことないですが。
まぁ、たぶんもうやらんだろう。

シナリオは並。
日常シーンの雰囲気は悪くないけど。雰囲気系だったらこれ以上のモノがゴロゴロあるし。
微妙にファンタジー要素があるんだけど、コレもなんか無理矢理一工夫した感じでいまいち。
で、結局何がしたかったわけ。とゆー感想。

キャラだけ見れば結構いい感じなんだけど、それもあんまり活かしきれてない感じ。

何かがもうちょっと違ったら面白かったのかも。
シナリオに関してもキャラに関しても、いまいち入り込めなかった。
盛り上がりに欠けたとゆーかなんとゆーか。何も印象に残ってない。


絵はぎん太なので安定。
基本的にはそこまでの魅力は感じない絵だけど、時々すげーかわいい絵を描くな。この人は。
とゆーか非攻略キャラの海野紗智(うみのさち)ってのが一番好きだったんだが。
どんだけやっつけ名前なんだよ。
さらに大津奈美(おおつなみ)とゆーキャラも。泣けてくる。


冒頭のアニメーションだけは異様に良かった。チャリ押して坂登ってくシーン。
この1分かそこいらのためだけに買った思えばいいんだ。うん。
その価値はあった。ねーよ。


written by いんやん
忘れ物・・・まだ見つからない

発売日:2001/07/27
ジャンル:「夏」AVG
OHP:http://circus.nandemo.gr.jp/sakuhin/suikahp/main.html(直リン)

■スタッフ
原画:七尾奈留、いくたたかのん
シナリオ:呉一郎、御影
音楽:猫野こめっと、tororo

■歌
OP:Fragment ?The heat haze of summer? - KAMIN
ED:Fragment ?Thought to wish to the starlit sky? - 倖月美和

■ヒロイン
・水瀬 伊月 CV:長崎みなみ
・白河 さやか CV:鳥居花音
・柾木 茜  CV:日向裕羅
・京谷 透子 CV:西田こむぎ
・名無しの少女 CV:春野日和

■他
曲芸とゆーことで。関連商品大杉。A.S+とかA.S+ Eternal Nameとか。
たぶん一番最後に出たのが一番色々入ってるんじゃなかろうか。シラネーヨ。

ちなみに自分がやったのは無印。



まだ七尾奈留がサーカスにいた頃の古いゲーム。
どーでもいいけどこの頃の七尾奈留の絵の躍動感のなさに泣けてくる。
今でも動きのある絵はけっこうひどいが。

で、水夏。
微妙に不思議系な短編4シナリオ。とゆー構成。
一応、一章?四章と順番に読むんだけど、シナリオの一貫性はまるで感じられん。
舞台が同じ村。とゆー程度。
けっこう暗めなシナリオが多いけど特筆するほどでもないかと。

シナリオはまぁまぁなんだけど、ちょっと薄い感じ。
短編×4とゆー構造上、1つのシナリオが短いのでしょうがないといえばしょうがない。
盛り上がりには欠けるけどそれなりには面白かった。
夏の雰囲気はいい感じに出てる。良夏ゲー。

強いて言うと3章が一番印象に残った。読ませ方が面白い。
あとサーカスにしては萌えに特化しすぎてないところは◎


そしてBGMがなにげに名曲揃い。
夏ゲーのBGMとしてはかなり高評価。
「夏風」とかいつ聴いても夏になる。BGMはいいな。ほんと。
OPもそれなりに名曲なんだけど、作品とは合ってないかなーと。

総括すると、良かったんだけど。とゆー感じだろか。
「だけど」が付いてしまうくらいの良さ。
いや、嫌いじゃないんだ。水夏。
むしろサーカスの中なら一番好きかも。

tororo氏嫌いなのでtororo氏が関与したゲームだからそう思ってしまうんだ。きっと。
ちくしょう。tororoめ。


written by いんやん
私はアリス。さあ、お話を聞かせて。

発売日:2004/02/13
OHP:http://www.liar.co.jp/forest.html

■スタッフ
原画:大石竜子
シナリオ:星空めてお、茗荷屋甚六、高尾登山
音楽:ノーブランドサウンズ

■歌
なし

■ヒロイン
・雨村望 CV:かわしまりの
・黛薫 CV:一色ヒカル
・刈谷真季 CV:野月まひる
・九月周 CV:みる
・黒いアリス CV:北都南

■他
特に梨。



エロゲ界の鬼才、星空めておの超難解シナリオゲー。

シナリオの本筋は、なんつーか奇妙なファンタジー。
世界観を理解するまでにけっこう時間かかった。
独自の世界設定とイギリスの児童文学をごたごたに混ぜ合わせた作品。
(このイギリスの児童文学からの引用が多くて半分くらいしか元ネタわからんかった)

しっかり読めばなんとも奇妙ながらに面白いシナリオなんだけど。
逆に言えばしっかり読まないとわけがわからない。

悪く言えば製作者のオナニー。

強引にまとめると、異質すぎる独創的ファンタジー。
まぁヲタクが喜んで喰い付きそうな難解さではある。


シナリオのわけわからなさもすごいが、もっとすごいのが演出。
この演出が実はわけわからなさをさらにわかりにくくさせてる気もしますが。

こっちはもう、絶賛。とゆーほどでもないが、面白い。
ビジュアルノベルにこんな使い方が!!と驚愕。
喋る声優と表示されるテキストでのやりとりとか。
あと韻の踏みっぷり。テンポ、リズム、色々とえらいことに。
展開のさせかた、見せ方、魅せ方、読ませ方。システムも。
立ち絵の演出もかなり独特。何から何まで変。

ビジュアルノベルとゆー環境でミュージカルでもやらかしたような感じ。
一体何がしたかったのかよくわからんが。兎に角この独特な演出はすごい。
この演出を考えた人は相当アタマやわらかいと思う。


まぁ、物珍しければ良いとゆー訳ではないんだけど。
こーゆー試みは評価したい。


かなり人を選ぶゲームかな、と。
信者とかはもうハァハァ言ってそうですが。

自分はたぶん50%くらいしか楽しめなかったんだろうなあ。
それでもまぁ、面白かった。
難解とは言っても何か引きつけるもののある難解さ。


そいえばめてお氏はどこへ消えたと思っていたら、月の新作「Girls' Work」のシナリオやるみたいですな。
つーかこのゲーム、まんまForestな設定じゃね?
きのこはどーでもいいけど、めておが書くならちょっと気になる。


written by いんやん
今回の主人公は勝くん。

発売日:2002/09/27
OHP:http://www.elf-game.co.jp/net_shop/soft/special/masaru/masaru.html(直リン)

■スタッフ
原画:ながせまゆ
シナリオ:井上啓二
音楽:与猶啓至、山本秀樹

■歌
OP:Hi・Ra・Ri - RIE

■ヒロイン
・水島あきら
・桜瀬由美子
・藍川ちはる
・三枝マキ
・久保晶子
(キャスト不明)

■他
キャスト非公開だけど、主人公「勝」と、前作主人公「雪之丞」以外はフルボイス。

修正パッチなどない。



略称は・・・なんだろう。知らん。
そもそもこんな良作のタイトルを略そうだなんて、いけません!
『勝』は『MA・SA・RU』って表記が正しいのかもしれんけど。知らん。


『あしたの雪之丞』の続編。
前作で眠ってた久保勝が主人公。
とりあえず言わせてもらうと、超おもしろい。

前作とは打って変わって明るい主人公なので全体的な雰囲気もかなりポップな印象。
ダサいOP曲がまたいい味出しててすげー良い。
前作でかなりツボにハマった「攻略したヒロインがタイトル画面に増えてゆく」とゆーシステムも健在。たまらんw
前作からその存在意義がいまいちわからなかった「アソコアップモード」も健在。やはり存在意義がわからない。

今回も攻略度が高くて全END見るのはちょっと面倒臭いけど前作に比べたら相当やりやすくなってる。
特に意味のないENDがなくなってトゥルー以外のENDもそれなりに読ませてくれるあたり、かなり強化された感じ。


で、シナリオ。
主人公がかなりアホなので笑いどころ満載。キャラ同士の掛け合いは特に神がかった面白さ。
笑いすぎたわ。
終盤はシナリオによっては結構重い展開。前半のギャグシーンと後半のシリアス展開のメリハリも上手い。
そして熱い。基本的に熱い。
まさに笑いあり涙ありの青春感動学園コメディ。
前作に比べて「ボクシング」がかなり重要なキーポイントになってる。それもまた熱い。

で、前作の主人公だった雪之丞ももちろん登場。
せりながトゥルーヒロインだったので、今作の世界はせりなEND後とゆー設定。
この二人がまた前回に引き続きめちゃくちゃいい味出してるwやべぇw面白すぎw
続編とゆーのはこうあるべき。って見本だな!!みんな見習え。

ちなみにメインヒロインの水島あきらは時代を先取りしすぎた「ダルデレ」

あ?、あと全シナリオクリア後にトゥルーシナリオみたいな扱いのシナリオがあるんだけど。
これぞまさに本命。全てはこのシナリオのための伏線と言っても過言ではないほどに。
もう大感動間違いなしだぞこりゃ。

あ?、あと声優陣。今回もうますぎる。レベルたけぇw

あと晶子がもうwたまらんw
実妹たまらんw
男キャラもたまらんw
みんなでラーメン食ってるシーンもたまらんw
スプーンでウルトラマンもたまらんw
とゆーか全部たまらん!!
面白すぎ!!
こんないいゲームそうそうねーよ!まじで。

え!?あしたの雪之丞シリーズ(2作だけだが)をやっていない!?
そんな人間はこの世にいません。


written by いんやん
涙は心の汗だから…ほとばしれ青春!!

発売日:2001/08/31
OHP:[通常]http://www.elf-game.co.jp/net_shop/soft/special/yukinojou/yukinojou.html(直リン)
[DVD-ROM版]http://www.elf-game.co.jp/net_shop/soft/special/yukinojou/yuki_dvd.html(直リン)

■スタッフ
原画:ながせまゆ
シナリオ:井上啓二
音楽:山本秀樹

■歌
ED:Rebirth - 鷲辺香与

■ヒロイン
・春日せりな
・久保晶子
・間部由希
・新島早苗
・杉崎玲於奈
・小松原妙子
・牧野詩織
(キャスト不明)

■他
キャスト不明なんだけど主人公以外フルボイス(男も)

環境によっては(CD-ROM版でXPの場合)専用インストーラーが必要。
例によってここらへんに↓
http://www.elf-game.co.jp/user_support/sup_02_a.html



略称はわからん。
タイトルからしてボクシングゲーム。と思ったら違った。
学園モノ恋愛AVGですな。

一見した感じビジュアルノベルなんですが。
そこはやはりELFのAVG。
まさに「攻略」する感じ。ものすげえ選択肢の量。
最近の2?3回選択肢選んだら個別ルート入ってひたすら読むだけの「ビジュアルノベル」とは大違い。
ゲーム前半の選択肢で攻略キャラを決めて、後半の選択肢で選んだキャラを「攻略」する感じ。
それはもう近年のゲームに慣れてたら本気で面倒臭くて脱落してしまいそうなほどに。

難点はED数がハンパじゃないこと。
1キャラにトゥルーとバッド以外にも2?3個の中途半端ENDがある上にEDコンプリート一覧みたいのがあるのでやらずにいられない。
結構な作業量で、ハンパなく面倒臭い。

原画のながせまゆって七瀬葵さんのことですな。
立ち絵とかもう、めっちゃいい味出しててたまらん。すげー表情豊か。
最近の萌えればいいみたいな絵師はこーゆーのを見習わないとあかん。
まぁ時代が時代なんで塗りとかはまさに当時!って感じだけどそこもまたいい味。

で、シナリオ。
全体的には悲壮感の漂う暗いシナリオ。君のぞみたいな。
ただコメディ色もかなり強いので笑える。ギャグのキレも一級品。さすがだわw
特にメインヒロインのせりなは暴走系キャラなんだけど、まじでいい味だしまくり。
こーゆーキャラを活き活き描くってのはすごい。
冒頭、訳あって暗い(エルフ史上最も暗い主人公らしいw)が、だんだん心を開いてクライマックス頃には結構明るさを取り戻す。とゆー描写とか、すごい。
読んでて、まるで違和感なく自然にだんだん回復してくとことか。文章力ありすぎ。
なんとゆーか非常にバランスがよい。メリハリもしっかりしてる。

一応ボクシングに絡んだストーリーだけど、実際にボクシングをするシーンはほとんどない。

すごいピンポイントな話になりますが、
当時のエルフとゆーかこの頃のAVGにありがちとゆーか。
【選択肢】
>屋上
 教室

「屋上か・・・それもいいな。よし、屋上へ行こう」



「屋上へきたぞ」

みたいなノリがなんともたまらん。やっぱいいわwこのノリw
お前誰と喋ってんだよ的なw
そして主人公は前髪で目が隠れているとゆーお決まり。たまらんw


あと声優さんが熱演がえらいことに。
まじうめぇ。全キャラ。すげえ。
声がカワイイとか顔がカワイイとか。そんな声優はクソだな。お前らあしたの雪之丞をやれ。見習え。
やっぱこの頃はすごい作品多い。ちゃんと作ってる。


君のぞに似てる。と上で書きましたが、同年発売でどっちをとゆーなら迷わず「あしたの雪之丞」です。俺は。

とゆーか、あしたの雪之丞には続編がありまして。そっちと合わせてまさに一つの作品として完成されるわけです。
無印だけやっても結構面白いけど、まぁ2がエルフ史に残るほどの名作なので。
やはり2をやるために1をやる。とゆーのが正しい。

とゆー訳で2へつづく。


written by いんやん

壁紙一枚

雑記
ルイズ壁紙ルイズは原作の絵のほうがやっぱいいなあ。とゆーことで。
て優香(古いw)、アニメ版は1期>2期>3期と、どんどんつまらなくなる一方。
歌は2期が良かったなあ。と言いつつPS2の夢魔が紡ぐ夜風の幻想曲の『LOVE イマジネーション』も好きだ。

なにかゼロ魔のOPはいつもアッパーで良い。
そしてEDはクソ。
そもそもルイズは好きだけど釘は微妙なんだよ。むしろ青山ゆかりに声優やってほしいわ。
具体的に言うと夏めろの橘花の時の声でやってほしいわ。ほんと。


キミと交わした"あの日"の約束は、いまもこの島に息づいている―

発売日:2006/03/31
OHP:http://www.web-giga.com/aozora/aozora.htm

■スタッフ
原画:ねこにゃん
シナリオ:丸戸史明 with 企画屋
音楽:R.H、なるちょ、桜乃明日華

■歌
OP:allegretto -そらときみ- - KOTOKO
ED:さよならのかわりに - つぐみ寮寮生会合唱団
挿入歌:Pieces - 大咲美和

■ヒロイン
・沢城 凛奈 CV:河合春華
・羽山 海己 CV:石川乃奈
・浅倉 奈緒子 CV:篠崎双葉
・六条 宮穂 CV:草柳順子
・藤村 静 CV:北都南
・桐島 沙衣里 CV:紫苑みやび

・三田村 茜 CV:涼宮琉那

■他
修正パッチはこのへんに落ちてます。
初回限定版:http://www.web-giga.com/support/giga_faq24.html
通常版:http://www.web-giga.com/support/giga_faq25.html



通称こんにゃく。

戯画の「丸戸+ねこにゃん」コンビの作品『ショコラ、パルフェ』と『こんにゃく』これまとめて三部作扱いらしい。
前2作品とは舞台は全然違う場所だけど、同一世界とゆー設定だそうだ。

ありがちな設定の孤島田舎学園モノ。
学園の寮生がメインキャラクターで、来年廃寮になるのでなんやかんや。とゆーお話。
ショコラの香奈子、パルフェの里伽子みたいな扱いのヒロインは今回はなし(それなりの隠し要素はあるけど前2作程ではない)
今作も丸戸全開な友情、仲間、家族的なシナリオ。
ルートによって結構ネガティブな展開するけど最終的にはハッピーエンドで幸せ感動する系。

丸戸氏を絶賛してやまない自分ですが、
無駄に死とかを題材に使わないで、悲しい感動でなくて幸せ感動。とゆーのがでかいとかな、と。
じわじわ落として、終盤でガーっと盛り上げて終わらせる。
ありがちな手法だけど丸戸はなにかその辺のさじ加減が異様にうまい。
エロゲを「読み物」として楽しんでる自分としてはこーゆーのがやっぱ面白いのだ。

丸戸の作品にしてはかなり青春が全面に押し出された作品。
屋根の上でギター弾く。とかもう。どんだけだよ。たまらんわ。

シナリオに関してはもう、丸戸信者なので言うことなし。
日常シーンの和気藹々とした雰囲気はさすがの一言。
伏線の張り方も回収のしかたも絶品。
細かいテキストにも抜かりなく「読める」エロゲ。

キャラもみんな良い感じ。
攻略するのめんどいと思うようなキャラはいなかった。素晴らしい。
基本的には年上ヒロインって興味ないんだけど、沙衣ちゃんは良かったなあ。まぁ全然年上って感じしなかったしw

つーか会長の声は最後まで慣れなかった。ここだけ減点。
あと凛奈の声も最初ちょっと気になった。こっちはそのうち慣れたが。
他はそんなに気にならなかった。そして涼宮琉那GJ!

モテモテ主人公なんですが、こいつはモテてもしょうがない。とゆー主人公。


システムにもかなり凝っていて。とゆーか懲りすぎw
http://d.hatena.ne.jp/hanehituji/20060405/
↑ここにスタッフの遊び心が色々と載ってるから見てみるといとおかし。

で、音楽。
OPはいつも通りKOTOKO。特に問題なし。
で、何かあちこちでED曲が良い良いと絶賛されてるようですが。
実を言えば自分はこのED曲がクソすぎてラストで( ゚д゚)ポカーン
「ああ、最後だけ曲のおかげで感動できなかった。なんてこった・・・」
とゆーのが正直な感想。

いや、曲自体は別にそこまで酷くはないんだけど。
声優さんがみんなで合唱してるんですが、それがもう、声優ボイス全開すぎて冷めた。
なんとゆーか。曲芸臭いんだ。
ひでえよ。

ええい!ED曲はもういい!

問題はBGMだよ。あまりにも良すぎて今でもサントラはスタメンCD。
特になるちょ氏の曲が良すぎて死ぬ。
アコースティック系なんですが、超いい。
元々ゴンチチとか割と好きなのでこーゆーのはツボ極まる。
・風のアルペジオ
・春を待つ少女のように
・ゆうなぎ
・もうひとつの青空
・はぐれ雲のブルース
とかもう、なにこれ。エロゲのBGMもすごいとこまで来たな。と思った。
他の曲も全部いい。すげー完成度だ。絶賛。

このBGMで丸戸シナリオ。
コレで感動しなかったら何で感動すりゃいいのよ。
と、書きながらサントラ聴いてるわけですが。
やっぱいいな!
最高です!最高ですよ!
なごむ。なごみすぎる。
日常シーンのBGMの良し悪しでゲームの評価まるで変わるわ。


なんかメディアミックスされちゃってコンシューマーもアニメもありますな。
しかもアニメの音楽担当はイトケン!
すごい時代だ。


written by いんやん
それは、ある冬の日に始まった、淡い青春の物語――。

発売日:2004/07/09
OHP:http://www.light.gr.jp/light/products/dearmy/

■スタッフ
原画:くすくす
シナリオ:NYAON、正田 崇
音楽:樋口 秀樹、梶原 正裕

■歌
OP:Dear My Friend - WHITE-LIPS
ED:昔、夢見てたことは - WHITE-LIPS
挿入歌:たまあひのうた - WHITE-LIPS

■ヒロイン
・久城 麻衣 CV:かわしまりの
・北沢 都香 CV:九条信乃
・栗原 月夜 CV:西田こむぎ
・永村 冴香 CV:一色ヒカル
・黒崎 小麦 CV:金田まひる

■他
修正パッチはこちら↓
http://www.light.gr.jp/light/support/dmf.htm(直リン)

2005年12月9日にPS2版の内容を加えた『Dear My Friend Complete Version』が出てます。
言わずもがなこっちのがオトク。
修正パッチはコチラ↓
http://www.light.gr.jp/light/support/dmfcv.htm



略称はDMF。
冬ゲー。

またーりした学園ものですかね。
タイトル通り友達(友情)に重点を置いたストーリー。
ダサい言葉で言うところの「友達以上恋人未満」ってのが何かポイントのような。

OP曲は相当名曲です。相当です。
作品全体に漂う儚げな雰囲気をさらに儚くしてます。


正直、あまりインパクトのないゲーム。
絵も音もシナリオもなんとゆーか、薄い感じ。
その薄さが醍醐味なんだろうけど。

特別目新しいシナリオってわけでもなく。むしろありがちな展開。
なんですが、展開のさせ方とかキャラの心理描写とかがヒジョーに上手い。
特に友情から恋愛に変わっていく描写が丁寧で入り込みやすい。
日常シーンのほんわかした空気も良い。

個別ルートはけっこう重めの展開。
ゆるーい日常シーンと個別ルートの重さの落差がけっこう酷いのでこの辺で涙腺弱い人はやられてしまいそうな。
重い展開とは言っても儚げな雰囲気は継続して、作品全体の印象を壊さないところはすごい。


なんだかんだ言いつつ名作だと思います。
超感動した!とゆー感じではないですが。
なにかこう、しみじみと、感動したなぁって感じ。
よくわからんな。
文才ねーわ。


上で触れてますが、PS2でコンシューマー化してます。
はい、以上。


written by いんやん
「倫応学園2年、隠野 玖郎(かくしの くろう)は監査委員であるっ!」

発売日:2006/06/02
ジャンル:学園リリカルポップアドベンチャー
OHP:http://www.chien.jp/iincho/

■スタッフ
原画:ここのか
シナリオ:神無月如月 、七央結日、0-take、逆神喧云、まちゃ吉

■歌
OP:却下!?It Is a Next CHOice? - 真理絵
ED:この風の向こう - 真理絵

■ヒロイン
・高城麟瞳 CV:青山ゆかり
・経・アダムスミス CV:茶谷やすら
・診撚縁 CV:まきいづみ
・メアリー・ショルジニ CV:一色ヒカル
・凪葛刃 CV:九条信乃

■他
修正パッチはコチラ。
http://www.chien.jp/support.html(直リン)



略称は・・わからん。
略称が出来るほど話題にならなかった。とか。
さめざめ・・・

Chienの処女作ですね。
原画がここのかさん。ってのと声優を理由にプレイ。

ノリの良いドタバタ系学園コメディ。
ギャグはパロネタが多いので元ネタがわからないと( ゚д゚)ポカーンになる可能性が。
元ネタがわかればIINCHOシステム(作中に出てきた単語を辞典形式で読めるとゆーよくわからんシステム)だけでもそこそこ楽しめるかなー、と。

終始なんかしら事件が起きてて落ち着きなく駆け回るのでテンポは非常に良い。
ただ、なにか書き足りてないとゆーかなんとゆーか。
設定とキャラが先走りすぎてシナリオの中身が負けてしまった感じ。
惜しい。とゆーのが正直な感想。


キャラも個性を出そうとしすぎてやらかしてしまった感が否めない。
んだけど、こーゆーのって一人目攻略する頃には慣れてしまうから恐ろしい。

作品全体から漂う、そこはかとなくB級な感じはみょーに愛着を持たせられる。
名作といえるほどの作品じゃないかもだけど、嫌いにはなれない。
むしろ好き。


音楽は普通。OP曲はまさにエロゲ全開のダサいPOP。
ED曲も90年代ぽいダサいPOP。このED曲大好き。よく聴いてる。

何か合言葉みたいに「絶対にNo!」とゆーんですが。
これは一人で流行らせようとあちこちで多用したけど流行らなかった('A`)
あんま使いどころないしな。

て、これ書いて「絶対にNo!」を思い出したのでまた使おうと心に誓ってみる。


written by いんやん
My Love is ... "NG" ?

発売日:2007/11/22
ジャンル:年の差カップルホームコメディAVG
OHP:http://www.hermit-game.com/h03/top.html

■スタッフ
原画:みこしまつり
シナリオ:丸戸史明 with企画屋

■歌
OP:陽だまりコイゴコロ - 片霧烈火
ED:いとしさの糸 - 片霧烈火

■ヒロイン
・陽坂 美都子 CV:夏野こおり
・香野 麻実 CV:一色ヒカル
・天城 夏夜 CV:風音 熊崎
・澤嶋 姫緒 CV:芝原のぞみ

■他
特に梨。



通称、『ダメ恋』もしくは『NG恋』

丸戸シナリオ、とゆーだけで無条件プレイ。
原画のみこしまつりさんは聞いたことない名前で誰?って感じでしたが。GJ!

HERMIT作品なので、毎度のことですが一話毎にOP、EDがはさまれます。
やはりこの演出は悪くない。テンポよく読める。

そもそも片霧烈火があまり好きじゃないので曲はどーでもーと思ってましたが。
今となってはOP曲とか案外嫌いじゃない。ある意味洗脳だなこれ。
作品によく合ってる。


シナリオは丸戸氏お得意の家族、仲間ネタ。
同じトコ住んでる人達が仲間意識だのなんだのでなんやかんや?とゆー感じの。そーゆーやつ。
まぁ「年の差カップルホームコメディAVG 第2弾」とゆーことらしいので。ホームコメディなんでしょう。
「第1弾」のままらぶと比べるとギャグ色が薄くなってええ話度がうpしたかなーとゆー感じ。
ちょっぴり切ないハートフルコメディ。とゆー感じ


主人公はリーマンとゆー学園モノの多いこの業界ではめずらしい設定。
この手のゲームのユーザー層を考えたら一番クリティカルなんだろうけど。あんまないよな。リーマンが主人公って。
こーゆーのもっと増えてもいいと思うが。
で、この主人公については、最初はなにかうじうじしたつまらん男だなーと思ってましたが。シナリオを進めるうちに案外カコイイ場面もあったりして。
最終的にはぼちぼち好印象に。リストラさん。いい感じですわ。


つ?か、トコちゃんのかわいさは、こりゃ犯罪だわ。萌え死んだ。
あまりにトコちゃん萌えすぎて他のシナリオはなんだか悔しくてあんまり感情移入できなかった。
とは言え、どのシナリオもかなりの完成度。
特に麻実ルートは会心。丸戸シナリオ全開。
最初から最後までテンポよく飽きさせないテキストと展開はさすがの一言。

ハーレム系でモテモテ主人公の奪い合いってのは、基本的にはあんま好きじゃないんですが。
この作品は言うほど嫌悪感を覚えなかったな。最後が良かったからかな。


読みやすさ、とっつきやすさ、テンポのよさは折り紙付き。問題なし。
じんわり系好きにはたまらん雰囲気。すげー良かった!
メリハリもしっかりしてて、感動させる場面ではしっかり感動。
ラストの締めくくりも気持ちよく終わるので、読後感も良い。

やはり丸戸氏は良い!!
以上!
せば!


written by いんやん
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