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この冬あなたは(にゃんこ)に恋をする

発売日:2003/02/28
ジャンル:にゃんとドキドキは?とふるアドベンチャー
OHP:http://www2.pajamas.ne.jp/pnnk/index.html

■スタッフ
原画:かんなぎれい
シナリオ:しげた、長野ヒロユキ、まろにぃ(亜麻矢幹)

■歌
OP:放課後のパティシエ - AKKO
ED:君と奏でる季節 - SAKKO
挿入歌:笑顔にメリークリスマス - 海原エレナ

■ヒロイン
・ミオ CV:倉見つくし
・芹沢 かなで CV:神村ひな
・秋月 みちる CV:岬友美
・姉小路 冬華 CV:海原エレナ

・矢口 茉理 CV:豊田マコト
・結城 亜里咲 CV:森野花梨

■他
特にパッチ当てなくても問題ないですが。
一応ここらへんに↓
http://www.pajamas.ne.jp/~support/pnyan.html



通称「パティにゃん」もしくは「パテにゃん」
冬ゲー。そして、おバカゲー。

設定からしてかなりのバカっぷり。
主人公が夜になると猫になってしまう。とゆー。なんだそりゃ。
しかもそこまで重要な設定でもない。その辺の設定も含めておバカ。

総括するとテンション高めなほのぼの系とゆー感じ。
さらにメーカーも公言してる通り、かなりハートフル。

ギャグのレベルは高いとゆーかなんとゆーか。
入り込んでしまえればかなり楽しい。特にキャラ同士の掛け合いはすごい。ワロタw
最初「ばかすぎる・・・」と苦笑してたハズが、すぐ慣れて普通に笑ってる自分がキモくなったり。
シナリオうんぬんより、そーゆー会話とかが楽しい。
何よりキャラクターが愛せる。
立ち絵も可愛いし、言動もいちいち可愛い。とゆーかバカ。
恐ろしく微笑ましいです。

個別ルートの後半はそれなりにシリアスになりますが。
やはり印象に残るのは雰囲気の良さ。一級品。

主人公も愛せる。
ノリもいいし、やるときゃやるし。かなり好みの主人公。
良作ですなー。こりゃ。

実妹なので攻略対象じゃないですが、茉理がやばいです。
とゆーかヘタに義妹より、攻略できなくていいからやはり実妹のほうがごにょごにょ。
声優さんが豊田マコト(水橋かおり)様であらせられる時点でもう、やべー。
妹スキーなら茉理と出会っておくべき。是非に。
間違いなくやられちまうことでしょう。

ほのぼの系としてはかなり高評価。良作。
PS2とDCに移植されてます。


written by いんやん
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ええ、何度も言いますが自分もいい加減、いいおっさんです。
むしろ悪いおっさんです。

片手で数え切れる程度しかいないリアル知り合いはみなケコーン。そしてコドモー。
はぁ、お前ら揃いも揃って妊娠ENDかよ!
と、叫ぶも虚しく空へと消えていきます。

しかしこのまま行くとお前、妊娠ENDどころか通常END(誰とも仲良くならなかった場合)になるぞ、と。
脅されたので、考えてみた。




現在66歳。いんやん氏。
明日は67歳の誕生日だが、特に予定はない。
今日は膝の調子が悪いので週に1度は通っている近所の病院へ行く予定だ。

ガチャリ。部屋のドアを閉めて鍵をかける。
鍵をポケットにしまうと痛む膝を庇うようにのろのろと病院へ向かう。
今日も、いい天気だ。
空はこんなに青いのに・・・虚しい。
・・・
・・


「じゃあ、そちらの席でお待ち下さい」
30分かけて歩き、病院へ到着した。
受付を済ませると待合室で順番を待つ。

ごそごそ
鞄の中から本を取り出して読むことにする。
ちなみに今読んでいるのはゼロの使い魔451巻。
よもや定年を過ぎてまでラノベを読むとはあの頃は思ってもみなかったな・・・。
しみじみと感慨に耽る。
物語の中の登場人物は自分が青春を送っていた頃と大差ない年齢まま、今日もドタバタと楽しそうだ。

しばらく本を読んでいると急に騒がしくなってきた。
どうやら子供がやってきたようだ。
兄妹だろうか、何が楽しいのかぎゃあぎゃあ騒いでいる。
母親らしき女性が「ほら、病院なんだから静かになさい」などと言っているが喧騒は収まらない。

気にせず本に目を戻す。
と、
ドシン!
子供がぶつかってきた。
「こら!おじいちゃんに迷惑になるでしょ!静かになさい!」
母親に本気で怒られた子供はやっとおとなしくなった。
「すいませんね、ほんと」
ぺこりを頭を下げる母親。
「いえ、大丈夫です」
私はお辞儀を返すとまた本に目を戻す。
自分も結婚していれば、あのくらいの孫がいたんだろうか・・・。
はぁ、とため息がもれた。
・・・
・・


「いんやんさーん」
看護婦に呼ばれたので診察室へ入る。
「今日はどうなされましたか?」
いつもの若い先生だ。
「膝がちょっと痛くなってきてね・・・」
私は膝をさすりながら説明をする。

ひとしきり診察をしたあと、先生が口を開く。
「そろそろ、いんやんさんも施設に入る事を考えたほうが良いと思いますよ」
施設、か。
「お一人で色々と不自由じゃないですか? 最近はそういった介護施設も増えていますし・・・」
「はぁ、そうですねぇ・・・」
「じゃ、今日はこれで終わりです。あまり無理をしないでくださいよ」
「わかりました。いつもありがとうございます」
「湿布薬を出しますので、待合室でお待ち下さい」


帰り道の途中、コンビニでタバコと弁当を買って帰宅した。
タバコはあの頃から比べると恐ろしく高値になった。

ガチャリ。
「ただいま」
もちろん返事はない。
弁当をレンジで温めて作り置きしてある麦茶をコップに注ぐ。
「いただきます」
丸いちゃぶ台で食事を・・・



ぎゃああああああああああ
なんじゃこりやああああああああああああ

もうだめだ。
死のう。
眩しかった日のこと・・・
 そんな夏の日のこと・・・

発売日:2001/08/31
OHP:http://www.din.or.jp/~nekoneko/ メーカー解散;;(OHPなし)

■スタッフ
原画:白凪マサ、秋乃武彦、綾瀬悠、葵渚
シナリオ:片岡とも、ヤマタカユウキ、高嶋栄二、ALFRED、東トナタ

■歌
OP:銀色 - 達見恵
ED:忘れ物、見つけた - 佐藤裕美

■ヒロイン
・名無しの少女 CV:綾川りの
・狭霧 CV:籐野らん
・佐々井朝奈 CV:綾川りの
・篠崎あやめ CV:狩奈まえ
・あやめ CV:春野ゆきね

・佐々井夕奈 CV:藤澤智子
・石切 CV:夏海萌

■他
差分はコチラ↓
http://www.din.or.jp/~nekoneko/soft.htm

2000年8月31日に発売した「銀色」の完全版とゆーカタチでの微リメイク。
なんか色々追加されてるらしいので完全版選んどけばマトガイナイかと。



ねこねこソフトの知名度を上げたぼちぼち有名な鬱ゲー。
とはゆーものの、
自分的な「鬱ゲー」の解釈は『一見した感じそうとは思えないのに実は酷いシナリオ(君のぞ、スクイズ、ゆきうた等)で、展開も鬱なら読後感も鬱』みたいな感じなので銀色は(見るからに鬱な雰囲気なので)鬱ゲーとゆーよりは暗いシナリオのゲーム。暗ゲー。

まぁ一般的には鬱ゲーなんでしょう。そんなよくわからんこだわりはどーでもいい。
自分でもよくわからん。

で、銀色。
まぁ上記の通り暗いシリアスなシナリオ。
全5章の構成でそれぞれが独立(無印は4章までらしいですが)
タイトルにも絡んでるキーアイテム「銀糸」を巡ってそれぞれの章で別の時代を描く。とゆー構造。
一章がなんか刀とか振り回すような時代で、だんだん進んでラストが現代。

特に有名なのが三章の姉妹の話のねーちゃんのほうなんですが。
確かにすげーシナリオ。オソロシイw

死生観を前面に押し出したシナリオで、物語の展開もキャラクターの心理描写も全部含めて暗い。
ただ、ひらすら暗いばっかりじゃなくて、その中にちゃんと救いがあるので言うほど鬱にはならない。

感動して泣くようなタイプの内容じゃないけど、普通に読み物として面白い。
「銀糸」を持ってたら不幸なのか幸福なのか、とゆーのがテーマ。なのかな。たぶん。
各章ごとに場所も時代も人物も入れ替わるのに、「銀糸」の存在がつきまうので全編と通してきちんと繋がっているように感じられる。
その辺の構成はうまい。

今のねこねこからは考えられないようなシリアスなシナリオ。
暗いけど、ちゃんと面白いので読み物系好きな人にはオススメしたいトコロ。


written by いんやん
賑やかで、眩しくて、滅茶苦茶な――
忘れられない日々が始まる。

発売日:2008/08/29
ジャンル:真夏の学園で恋を謳歌するAVG
OHP:http://www.pulltop.com/gp07/

■スタッフ
原画:たけやまさみ
シナリオ:椎原旬、下原正

■歌
OP:Try on! - NANA
ED:てとて、ぎゅっと - NANA

■ヒロイン
・織原夏海 CV:宮坂結衣
・十倉手鞠 CV:羽沢月乃
・蓮見一乃 CV:沢井春香
・胡桃沢鈴姫 CV:秋月まい

・藤ヶ峰芹菜 CV:松田理沙
・葉山鷹子 CV:青山ゆかり
・葉山鳩子 CV:芝原のぞみ
・倉田ちさと CV:初島さとみ
・瀬名優 CV:茶谷やすら

■他
特に茄子。



略称はよくわからん「てとて」とか「てとてト」とか。そのへんかしら。
どっかで「とてとてオンライン」って言ってるの見かけたけど、全然略してねーよ。むしろ長くry

自分的にこの夏一番の期待作。
で、結果から言うと期待通りでした。


なんか「よかったけど短い」とゆー声をちらほら見かけますが、
だらだらと長ったらしいのは嫌いなのでむしろちょうど良かった。

傾向としては完全なエンターテイメント系。いわゆるドタバタコメディ。
腹筋切れるほど大爆笑させるわけでもなく、涙腺崩壊するほど泣かせるわけでもなく。
どっちの要素もほどよく、非常にテンポよく読める。
「楽しい」とゆー点においてこれほど特化した作品は他にはちょっとない。ような。

全体を通して激しくテンションが高い。けど妙に癒される。
かなりいい世界。良いです。
優しい雰囲気ばかりが「癒し」じゃないのですよ。
ハイテンションな「癒し」もあるんですよ。ダンナ。


一番特筆するべき点はキャラクターでしょーか。
無駄に萌え?って感じではなく、ひじょーに魅力的に描かれたキャラクター。
夕方のアニメでやってそうなノリですかね。たまらん。
絵も良い。非常に良い。
声優さんも非常にナイスキャスト。申し分なし。

シナリオなんてあってないようなもんで、立ち絵と声だけでキャラメイクしてるようなキャラ萌え特化ゲーとは出来が違う。
安易に特徴的な一人称とか語尾とか変な口癖をオプションするんじゃなくて、ちゃんと細かい言動も含めてキャラが立ってる。
それがシナリオに絡んでキャラが活きてる感じがすばらスィー。
早い話、すげーイキイキしてる。

主人公も◎
同メーカーだけあって『ゆのはな』の拓也に近いかも。
妙に元気でテンション高い奴。やるときゃやる。

登場キャラ数多いし、個別ルートに入るまでは恋愛とか程遠い友情の話なんで、予習なしでやったら誰が攻略対象なのかわからないんじゃないだろか。
出てくる女キャラはなんでもかんでも攻略対象!!とかは逆に萎える人なのでそのへんも◎


なんとゆーか、いい作品なのですが。ええ、とても良いのですが。
主人公含めキャラも世界もあまりにさわやかすぎて「なんだ俺。なに部屋で一人でゲームやってんだ」と、現実に戻ってしまった時に激しく虚しい気分に('A`)


ちょっと特殊な学校で委員会(生徒会)ネタ。とゆー点でなんとなく『委員長は承認せず!』を思い出した。
あと似てるかなーと思ったのは『パテにゃん』とか『ゆのはな』あたり。
おバカでアッパーな感じは近いかも。
この辺好きな人だったらまず問題なかろうかと。


で、俺の今の着メロはてまーボイスなわけです。
「てまままままま」

あぁ、周囲の人の目が痛い・・・。
でも、てまーはやめられない。


written by いんやん
スクランの最終巻である22巻を買ってきた。
やっぱ最後はちょっと書き足りてない感じはするけどまぁ。すばらスィー漫画でした。
ありがとう。小林尽。

ところで小林尽とゆー漫画家の頭の中はちょっとやばい。
全巻持ってる人はこのサイト↓とか見ながら読み返してみるといい。
リクィド・ファイア・ザ・データベース

既に知ってるよ!とゆー人はサヨウナラ。
おお、なんだこれ。とゆー人は、レッツクリック。そしてよく読みましょう。

スクランの解読とゆーか解説とゆーか、そんなデータベース。
個人的には上記サイトの管理人さんはちょっとこじつけすぎなトコも多少あったりしますが。
うへ!気付かなかった!とゆーポイントが多くてますますスクランを好きになったわけです。
とゆーか小林尽氏、やばいわw

作り手の微妙なコダワリとゆーものは大抵の場合報われないもんですが。
いやはや、すごい。まいった。
クリス。そちらは今も、雨が降っていますか?

発売日:2004/03/26
ジャンル:ミュージックアドベンチャー
OHP:http://www.kogado.com/html/kuroneko/sr/

■スタッフ
原画:しろ
シナリオ:Q'tron(西川真音)
音楽:岡崎律子

■歌
OP:空の向こうに - 岡崎律子
ED:涙がほおを流れても - 岡崎律子
挿入歌:秘密 - 中原麻衣
ED:いつでも微笑みを - 中原麻衣
挿入歌:雨のmusique - 浅野真澄
ED:メロディー - 浅野真澄
挿入歌:リセエンヌ - 折笠富美子
ED:Hello! - 折笠富美子
挿入歌:fay - 笠原弘子
ED:I'm always close to you - 笠原弘子

■ヒロイン
・トルティニタ・フィーネ CV:中原麻衣
・アリエッタ・フィーネ CV:中原麻衣
・ファルシータ・フォーセット CV:浅野真澄
・リセルシア・チェザリーニ CV:折笠富美子
・フォーニ CV:笠原弘子


■他
パッチは公式の『DOWN LOAD』から。
http://www.kogado.com/html/kuroneko/sr/

2005年6月24日に愛蔵版が出てます。こっちのが何かとお得。



エロゲじゃないですが。細かいことを気にするな!

通称『SR』もしくは『S=R』
原画はしろさん。そして音楽は岡崎律子!!
これやらなかったらもう。生きてる意味ねーです。


まずシステムがかなり特徴的。
一見普通のビジュアルノベルに見えるけど音ゲー要素が入ってます。
キーボードで鍵盤弾くような感じでしょーか。
まぁ同メーカーが以前から使ってる音ゲーシステムで・・・って語りだしたら長くなるのでカツアイ。

本気でやろうと思うと案外ハマる面白さ。
ビーマニかじった程度だとそこそこ苦戦するのでめんどい人はオートにしたらおkですが。
個人的にはノーマル以上でのプレイ推奨。
やはり自分で演奏した方が感情移入します。たぶん。きっと。おそらく。


で、その音楽がもう、神です。
簡単に『神降臨』とか言っちゃうご時世ですが、本当はこーゆーゲームにしか使ったらあかんと思うくらいに。
キャラ別に主題歌みたいのが用意されてて、それをゲーム内で演奏するんですが。
いちいち歌詞がシナリオに沿ってたりして泣けてくる。
さらにEDもキャラ毎に用意されてて、それがまたいちいちシナリオに(ry

とゆーかゲームの内容とはあんまし関係ないんですが、
このゲームの音楽は岡崎律子の遺作とも言える楽曲。
闘病中に、恐らくもうそろそろ自分が死ぬのわかってて作った曲、書いた詞。
岡崎律子ファンとしてはそう思って聴くと全部の曲が遺書に思えてきてそれだけで涙腺崩壊。
特にトルタのED曲『いつでも微笑みを』はもう本当にやばすぎて迂闊に聴けません。
最後の最後まで岡崎律子は愛すべき人でした。


しろ氏の絵がまた作品にマッチしすぎててまいった。
音と絵だけでももう。

だと言うのにシナリオもまたやばいことに。
通常シーンからして雰囲気ありすぎ。
鬱と言うほど暗くはなく、ほのぼのと言うほどやわらかくもなく。
なんとも言えない雰囲気。
ずっと雨が降り続いてる。とゆー舞台設定の通り、雨の日にやるとかなり入り込めるんじゃなかろうか。
優しさと残酷さが丁寧に練りこまれたシナリオ。
そして伏線の張り方。展開の仕方。
もう全部やばい。
やばいしか言えんわw

さらに褒めると声優さんもさすがな顔ぶれで、やはり作品の世界観に欠かせない要員。
各キャラの挿入歌、ED曲はその声優さんが歌ってるわけですが。
岡崎律子本人に勝るとも劣らないと言ってもいいくらいに良い。
ボーカルアルバムの『RAINBOW』はどれだけ聴いたことか。


これはもう泣きゲーとして殿堂入りクラス。
その薄ら暗い雰囲気はkeyのplanetarianとか近いかも。
いや全然違うかもだけど。似てるっちゃ似てる。気がする。


SRの曲を岡崎律子本人が歌った『for RITZ』とゆーアルバムが岡崎律子の死後、発表されました。
このアルバムの発売経緯とかも、それだけでまた話が長くなるのでカツアイしますが。
SRが良かった人にはこっちも是非聴いてほしい。


written by いんやん
「私、お兄ぃのこと好きだよ。
 どうしようもないぐらい好きみたい!」

発売日:2007/10/26
OHP:http://www.sky-fish.jp/harutoma/harutoma-index.html

■スタッフ
原画:蔓木鋼音、唐辛子ひでゆ
シナリオ:素浪人、巳無月麗羅

■歌
OP:SEVEN COLORS - みとせのりこ
ED:なみのうた - みとせのりこ

■ヒロイン
・桃谷春音 CV:中家志穂
・香夜冬子 CV:風音
・金田秋穂 CV:藤森ゆき奈
・浦島夏乃芽 CV:青葉りんご
・籠女 CV:青葉りんご

■父親
・沖奈亘 CV:生類憐(子安武人!!)

■他
特になす。



昔の自分の生活はとゆーと、
起きる>エロゲ>飯食って風呂入って寝る>起きる>エロゲ>・・・
って感じだったのでちょっと気になったら全部やってましたが。

最近はそーも言ってられないので、やるゲームはそれなりに厳選してるわけです。
評価サイトとか2ちゃんとか見て。面白そうだなと思ったのだけやってます。

で、エロゲ屋をふらふらしてたら、
Σ「かがみんが!髪の毛の色違うかがみんがっ!!」
で、プレイ。

厳選。してます。


通称『はるとま』もしくは『はるどり』
上記の通りパケがあまりにもかがみんだったので思わずやってみた。

最初にびびったのは父親の声。
「え?これ子安じゃね!?」
ググってみたら子安でした('A`)


で、ゲームの内容。
かがみんと思ったキャラの正体は春音とゆーメインヒロインの妹キャラでした。謎は全て解けた。

そのメインヒロインの春音がもう!個人的には超絶萌え妹でした。まいった。
妹!そして微ツンデレ!釣り目!ツインテール!ブラコン!
どこに文句を言えばいいのかわかりません。
特におだんご春音はもう。もう!!
これはまさに究極としか言いようがない。

ぶっちゃけ最初に春音ルートやって。
次に他のルートやろうとしても、どうしても春音が悲しむような選択肢を選べずに何度も何度も春音ルートを・・・。
あぁ、俺はもうダメかもしれん。


で、まぁ最終的には心を鬼にして全ルートやりましたが。
正直な感想は、つまらん。以上。

何か意味のありそうな舞台設定が結局全然生きてこない。何の意味があったんだろうか。
あと主人公の性格おわっとる。なんだこいつ。
普段はわりと普通なのに、エロシーンになるとドS。うぜえ。
一体このメーカーは何がしたかったのか。よくわからん。

シナリオは春音メインで描かれてるから、他のシナリオは何か取って付けたような感じ。
とゆーかシナリオの話をしたら春音シナリオもつまらん。キャラが可愛いだけ。

春音にキャラ萌え出来ればいいけど出来なかったら駄ゲー極まりないんじゃないのかコレ。
(自分は春音に萌え極まったのでその辺はどーでもいいけど)

全体的な雰囲気とか、音楽、OPムービーあたりはまぁそれなりに良い。
上記の通りあんまり意味があったとは思えないけど、水浸しの世界も独特な雰囲気があって良かった。
あと春音が可愛すぎて死ぬ。
あと春音が可愛すぎて死ぬ。

春音萌えゲー以外の何物でもない。
以上。


とゆー感じで。春音壁紙でやんす。
はるかぜどりに、とまりぎを。 壁紙 春音01 はるかぜどりに、とまりぎを。 壁紙 春音02


written by いんやん
あったかい『ままらぶ』いかがですか?

発売日:2004/10/29
ジャンル:一つ屋根の下愛情たっぷりAVG
OHP:http://www.hermit-game.com/h02/index.html

■スタッフ
原画:ヤマ♥びっこ
シナリオ:丸戸史明 with 企画屋

■歌
OP:わがままLove me do! - 理多

■ヒロイン
・藤枝涼子 CV:まきいづみ
・藤枝小雪 CV:韮井叶
・クリスティーナ・ホステトラー CV:カンザキカナリ
・菊永瑠璃 CV:茶谷やすら
・秋月かおり CV:一色ヒカル

■他
修正パッチはここ!
http://www.hermit-game.com/mSupport.html



とりあえず自分は年上系のキャラにまるで魅力を感じない。
前にも言ったけど「○○(ねぇ)」とかもう勘弁してくれ。そして声が一色ヒカル。オワタ。とゆー感じでして。(いや別に一色ヒカルは嫌いじゃないんだけど姉キャラやってる率がすごいじゃないですか!)
そんなだから、教師キャラとかもう。本当に興味ないけど一応全ルートやるかぁって感じでいつも嫌々やってるくらいに。どーでもいい。

じゃあどんなのが好きなんだって言われたら。
そりゃもう妹であって。最近は自分的にツンデレブームが巻き起こっているので
ってどーでもいいな。そんな話は。

そんなわけで『ままらぶ』=母ネタ!
これはもう完全にタイトルからして興味がなかったんだけども。
「あ、ライター丸戸なんだ。じゃあいっちょやってみっか!」
で、プレイ。
どんだけ丸戸信者だよ!


で実際にやってみたら、
面白かったです。えぇとても面白かったです。
何かアメリカのホームコメディを意識したような感じで。
なんかギャグを言うといちいち観客?の笑い声のSEが入る(フルハウスとかみたいな)
うざいのでOFFでやりましたが。
その上HERMITのお決まりである一話一話毎にOP、EDが入る。とゆー演出も手伝ってかなりTV番組でも見てる雰囲気。

肝心のシナリオはとゆーと、やはりホームコメディ仕立てでほんわか。とゆーかドタバタ。
どのキャラクターもなにげにいい味出してる。
ノリ、テンポともに良い。時々シリアスもあって凹凸のバランスもなかなか。
シリアス展開しても、結局最後は笑っておしまいって感じ。その辺も含めてホームコメディ。
こーゆーノリは良いなあ。微笑ましい。


とゆーかまきいづみゲーとして何か高評価を得てるようです。
母ネタとゆー最高に苦手な部類なのに楽しめたのは、メインである涼子さんの声優がまきいづみだったってのはたしかにでかい。
まきいづみ時空おそるべし・・・。

食わず嫌いイクナイ!と思わされたタイトル。
ちゃんとやってみないとわからんよね。実際。


written by いんやん
それは本来起らないはずの出逢いだった

発売日:2003/12/12
OHP:http://fandc.co.jp/product/konakana/

■スタッフ
原画:しゃあ
シナリオ:健速
音楽:I've

■歌
OP:Imaginary affair - KOTOKO
ED:こなたよりかなたまで - MOMO

■ヒロイン
・クリステル・V・マリー CV:春瀬みき
・佐倉 佳苗 CV:風音
・九重 二十重 CV:一色ヒカル
・鹿島 いずみ CV:紫苑みやび

・朝倉 優 CV:香月

■他
健速乙



通称『こなかな』
らき☆すたの母娘のことではないので要注意!!

まぁなんとゆーか。
設定からしてこれなんて月姫?とゆー感じ。
ある日突然主人公の元に突然吸血鬼がやってきて?なんやかんや?とゆー話。
そして主人公は末期癌で、そろそろ死ぬの確定してるとゆー設定。

何もかも唐突すぎて、全然感情移入できず。

もうすぐ死ぬのに普通の日々を過ごしたいと願う主人公の苦労と心意気はちょっとええ話やん。とゆー感じもしますが。
ゲーム開始の時点からいきなりそんなこと言われてもついてけないです。
しかも主人公の名前が『遥 彼方(はるか かなた)』ですよ。
ひでえ名前。

で、突然吸血鬼が現れたと思ったら何か人外の者が襲ってきたり女子高生が鎌振り回したり。
何もかもが説明もなしに唐突に展開。
なんでこんなゲームが結構高評価されてんのかわからん。
まぁ健速だからな。しょうがないよ。
健速乙。


主題歌はけっこう良い。BGMはなんかジブリっぽい雰囲気。
音楽面は小奇麗にまとまってて悪くはない。

シナリオは短い。あっつーまに終わる。そりゃあれだけ突然展開すりゃ短いよ。
ネタバレになるので曖昧に書くけど、トゥルーの最後に取って付けたような説明があるのが余計に寒かった。

本当にこのゲームを高評価してる人の意味がわからん。


written by いんやん
N64の音声認識システムでピカチューに話しかけるやつ。
「ピカチューカワイイ!」とか話しかけると
「ぴか?」とか言って照れるやつ。

今にして思うと
ピカチューに話しかけて「かわいい!」とか言って萌えるのが目当てのゲームとか。
もうどんだけ寂しい人向けなんだ。
それやってる人の後ろ姿とか泣けてくるぞ。

とゆーゲームを思い出して、思ったんだが。
あれの『ルイズげんきでちゅう』が出たらやばくね?

「ルイズ!ルイズ!」とか呼ぶと
「な、なによ!聞こえてるから何度も呼ばないでよねっ!」
とか言うわけだよ。
むはー!
やばだろこれ!

2.5次元のグラフィックも日々進化してるし、これはいけるだろ!
なんで誰も開発しないんだろう。不思議だな。

しかしそんなのが本当に発売した日にゃみんなヒキコモって仮想ルイズに夢中になって日本経済に影響が出たりするから政府が開発を妨げてるんだろうな。
ちきちょう。政府め!

======================以下関係ない話======================

そういえばオトメディウスGは発売延期らしいですね。
と思ったら俺たちに翼はないも延期ですか!
と思ったらさかハリも延期ですかっ!

まぁぶっちゃけ積みゲ溜まる一方だからむしろありがたいけど。

ついでに壁紙もぺたり。
ハルヒ 八雲 NCBNC
えー、現在夜中の2時であります。
昔は夜型(夜12時とかに起きて朝になったら寝てた)だったオレですが、最近はまっとーな人間を目指して昼間起きるようにしてます。
そんなわけでこんな夜中は寝ているべきなのであります。

うつらうつらと。
ベッドの中で寝返り寝返り。
うーん・・眠気が襲ってきたなぁ・・・zzz・・・

zzz・・・グゥ・・・

と思ったら突然何か叫び声。
「くぁwせdrftgyふじこp;!!!!!!!!!!!!!!!!」
そして何かを激しく叩く音。
ドン!ドォン!!!

・・・しーん


ドシンドシン!!

Σ
目が覚めるオレ。
何がなにやら理解できないオレ。
「???」
とりあえず電気を付けてタバコを吸う。
「何の音?」

と思ったらまた「あqwせdrftgyふじこp;!!!!!!!!!!」
ドシンドシン!!

どうもアパートの住人が暴れている様子。
突然夜中に奇声をあげて暴れるとか。どんだけ狂ってんだ。

やれやれと思いながらもすっかり目が覚めてしまった。
どーしたもんか。

と思いながらぼーっとしてる間にもドシン!ドシン!

とりあえず暴れてる狂った住人に負けないくらいの狂いっぷりでも発揮してやればいいかな。
じゃあゼロの使い魔でも見るかな!!
ルイズの出てくるシーンは一時停止して凝視しながら見るかな!
画面とか舐めちゃおうかな!ペロペロ。
ああもう!液晶が!唾液が!ルイズが!
オレのルイズが!笑ってる!怒ってる!
はぁーはぁー。


はぁ(こっちはため息)
このアパートオワタわ。
オレもオワタ。
おしよせる現実―抗う術を知らない少女たち
運命と呼ぶにはあまりにも悲しすぎる物語が、
今、彼女たちを飲み込もうとしている―

発売日:2000/06/30
OHP:http://www.topcat.tc/products/aozora/index.htm

■スタッフ
原画:たかみち
シナリオ:鷹取兵馬

■歌
ED:nikoensis - 追想 - KIYO

■ヒロイン
・芳野雨音
・穂村悠夏
・松倉藍
・松倉明日菜
・八車文乃
(ボイスなし)

■他
修正パッチはこのへんに。
http://www.topcat.tc/support.html



通称「果て空」もしくは「果て青」

「ジブリでエッチ」とかメーカーが公言してるだけあって、たしかにジブリっぽい感じはする。
音数の少ないBGMとたかみち氏の独特なタッチの絵がマッチして相当ノスタルジーな雰囲気をかもしてる。
すげー田舎が舞台でほのぼのしつつも殺伐としてる。
この世界観とゆーか舞台の雰囲気からしてもう。秀逸すぎる。
ひぐらしと似てる、とゆーかひぐらしが似てる。

前半のほのぼのと後半のドロドロがすごいギャップでもう。やばい。
いろんな意味でエグい。エロ方向にもエグい。


伝奇系最高峰の名作。
とにかく良く出来たシナリオで、物語の本筋は一本なんだけどルートごとに別の角度から見る。とゆー感じの作り。1キャラだけ終わらせてもどーゆー話なのかよくわからなくて、全キャラ終わった時点でやっと全部が繋がる。
文乃シナリオが一番中心核な感じなので最後にやることをオススメする次第。
中盤?後半の飲み込まれるようなシナリオ展開はもうなんだ。神だなこりゃ。

ミステリ系としてもかなりいいんじゃないでしょうか。
各ルートが終わるごとに徐々謎が紐解かれてく感じとかすごいうまく書かれてる。
と思う。
あんまミステリ系とか読まないから比較できんのでよくわからんが。


これぞまさしく伝説の名作。
100点つけてもいいです。ほんと。
それなのになぜかマイナー。意味不明すぎる。


すげーどーでもいい話だけど、その昔このゲームのOPのMAD作ったけどまるで駄作だった。
動画編集は重いっす。編集とゆーか変換が重い。


written by いんやん
明日はデートか締め切りか!?
コミック感覚で贈る同人誌物語

発売日:1999/05/28
OHP:http://leaf.aquaplus.co.jp/product/rp/cp.html

■スタッフ
原画:みつみ美里、甘露樹
シナリオ:三宅章介、む?む?、鷲見努

■歌
OP:As time goes by - 美咲しのぶ
ED:恋わずらい - 美咲しのぶ

■ヒロイン
・高瀬 瑞希
・牧村 南
・猪名川 由宇
・大庭 詠美
・長谷部 彩
・芳賀 玲子
・塚本 千紗
・桜井 あさひ
・立川 郁美

CV:奥田香織、藤原りいな、池田実、山本みちる、静御前、高田マキコ、高橋ひなの、田宮進一、中孝一、MIYA、牟田悌子、夢実みあ、サクラ
(どれが誰だか不明な上に載ってるのは別名義)

■他
↓修正パッチはこのへんに。
http://leaf.aquaplus.co.jp/support/sup_old.html



通称こみパ。
気付けばもう10年近く前のゲーム。古いw

256色の塗りとゆー時点で相当時代を感じる。
けど256色でよくここまで描いたな!とゆー素晴らしいCG。すごい。
だがパートボイスとゆーのが微妙にいただけない。

OPもEDも曲が果てしなく良い。
なんとゆーか当時のドリカムを意識したような感じで、90年代ダサPOP好きにはたまらんものがある。
こう、当時の雰囲気丸出しの垢抜けてない雰囲気が良いんだなあ。

移植版は曲が違うんだけど、どれもこれも全部良い。アニメ版の曲も良い。
こみぱ関連の歌は全部良い。ホコホコ。
LEAF特有のあの雰囲気。ダサいんだけど愛せる楽曲。

LEAF VOCAL COLLECTIONとAQUAPLUS VOCAL COLLECTIONを全部買えばまとめて全部聴けるのでオススメ。
ゲーム版よりちょっとアレンジが強化されてて、さらに良いです。

どーでも情報ですが、最初のデモでずーと待ってるとたまにAs time goes byのアキ・エンジェルバージョンとゆー隠し曲(?)が流れる。ついでに絵も変わる。


で、ゲームの内容はひどい作業ゲー。ぐったりするほどつまらん。
基本的にちまちま作業して、合間にイベントが起こる。
ゲームの作りとしてはときメモとかに近いかも。
自分のパラメーター上げながらお目当てのキャラの好感度を上げていくようなゲーム。

ゲームシステムは本当につまらないけど、シナリオだけ見ればそれなりに良作。
基本的に最初から攻略対象を決めてから進めるタイプの作りなのでハーレム的な雰囲気にならないところがなにか純粋な感じで良い。
昔のゲームらしく一年間を通したシナリオ。
何より全体的なテンションの高さと和気藹々とした雰囲気は◎
つーか大志がいい味出しまくり。ヲタの鏡だな。

内容は言うまでもなく同人屋の話。
同人やってる人なら、「あるある?」的な事を思えるかも。
やってない人は、同人誌作るのってこーゆー工程踏んでるのか?とか思えるかも。
印刷関連の用語とかが多少出てくるのでちょっと勉強になるかも。


余談だが2000年4月23日に東京ビッグサイトで本当に「こみっくパーティー」とゆー同人即売会が行われたらしい。
えらいこっちゃ。


このゲームの何が一番見どころかといったらそれはもうCGのタイトル。
アルバムモードにすると一枚一枚のCGにいちいちタイトルがついてるんだけど、そのてきとーっぷりたらなくて思わず苦笑。爆笑。


DC、PSPに移植されてます。レボリューション。アニメもある。


ついでに壁紙。
こみパ 郁美 こみパ 詠美 こみパ 瑞希1
こみパ 瑞希2
いつにもましてひどいやる気のなさ。
壁紙はシンプルな方がいい。とゆー理論武装。


written by いんやん

ARIA壁紙

雑記
ARIAの壁紙ぺたぺた。
やっぱアイちゃんが一番かわいいな!
はい!ロリコンっす!
ロリコンは病気なので、しょうがないことです。

ARIA壁紙 アリス ARIA壁紙 社長 ARIA壁紙 ARIA COMPANY
ARIA壁紙 アイちゃん

つうか天野こずえ絵うまい。


全然話変わるけど家にあるCDR(音楽CD焼いたやつ)が寿命なのかなんか知らんけどペリペリ剥がれて聴けないの続出。
あ、これも。
と思ったらこれも!

はー。
最近ロクなことがない。
あぁ、やってしまったよ。
久しぶりにこの絶望感を味わってしまったよ。
2週間以上かけてちまちま作ったデータを上書き保存してしまった阿呆な俺。
Shift+Deleteよりタチの悪い悪魔の上書き保存。
地獄だ。


そもそも上書き保存は小学生の頃から大嫌いなんだYO!
サガとかFFとか。究めるほどにやりこんだセーブデータがあって。
んで、ふと思いつきで。
暇潰しに最初からやってみるかのう。
なんて思っちゃって。

ピロンピロン
癖でセーブ。

Σ
・・・・あ。

とゆー感じで。
いつだって上書き保存は俺の苦労を台無しにするんだ。
くそったれ。


あぁ、もう死にたい。

でも何の前触れもなくHDDが大破するよりいいよ!と前向きなのか後ろ向きなのかわからないやけくそテンションで誤魔化して忘れることにする。

全然誤魔化せねーよ!
バリバリ覚えてるよ!!


はぁ。


はぁ・・・

なにげに通販とか

サークルかつどう
N.C.B.N.Cの販売状況など。

D-STAGE様で物理販売(通販も)とメロンブックス.com様でDL販売してます。
D-STAGEメロンブックス.com

空腹を水道水で凌ぐ毎日を送る貧乏人に愛の手を!!

なーむー。
いらっしゃいませ、ようこそファミーユへ!

発売日:2005/3/25
OHP:http://www.web-giga.com/parfait/parfait.htm

■スタッフ
原画:ねこにゃん
シナリオ:丸戸史明 with 企画屋

■歌
OP:Leaf ticket - KOTOKO
ED:つまんない恋 - 高槻つばさ

■ヒロイン
・風美 由飛 CV:高槻つばさ
・花鳥 玲愛 CV:松永雪希
・雪乃 明日香 CV:MIENO
・涼波 かすり CV:神月あおい
・杉澤 恵麻 CV:Yuki-Lin
・夏海 里伽子 CV:浅野麻理亜

■他
修正パッチはここらへん↓
http://www.web-giga.com/support/giga_faq.html

2005/12/22にDVD版『パルフェ ?chocolat second brew? Re-order』が出てます。
追加シナリオがあったりOPムービー変わってたりするらしい。
やはりDVD版のがオトク。



ショコラの続編。
いきなりパルフェやっても特に問題と思われるシナリオだけど、
ショコラをやってるかやってないかで感情移入度はまるで違うかなーと。

OPがやけに名曲。さすがKOTOKO。

全体的にはショコラと似たような雰囲気。
よくわからんSLG要素はなくなって普通のノベル。
やはり丸戸氏のお得意な仲間の輪みたいなのの描き方が抜群で雰囲気良すぎなことになってる。

今回もメインヒロインっぽく見える由飛は別段普通のヒロインで、里伽子が他の全てのシナリオを食ってる。
里伽子ルートはちょっともうやばすぎて。あばばばば。
俺が丸戸氏にぞっこんになった原因がこれ。このシナリオの破壊力は未だに忘れられない。
史上最強のトゥルーエンドなんだよ。ほんと。

とはいえ他のキャラのシナリオもそれなりにしっかり書かれてる。
里伽子ルート抜きでも高得点を付けたい出来。
特にカトレアはもう萌えすぎてまいった。ナイスツンデレ。抱きしめてえ。
どのシナリオも読後感素晴らしい。
かなり完成度高いので初心者から玄人までお楽しみいただけると思います。

主人公の仁君はシスコンとゆー点以外ではけっこう好きな部類。

音楽も結構良い。
サントラ愛聴!ってほどでもないんだけど、プレイ中は「BGMいいなあ」と思えた。


second brewってのは「二番煎じ」とゆー意味らしいです。
なるほど店も二番煎じなら登場ヒロインのポジションまで全部二番煎じ。
前作の続編とゆーよりはオマージュ作とゆー感じ。

強いて言えば、もうちょっと前作のキャラとの絡みがあってもよかったかなーと思う。
まぁ「ショコラやってない人でも楽しめる」って考えればこんなもんか。


心温まる名作。
自分はショコラよりパルフェの方が好きです。シナリオもキャラもあらゆる面で一回り良くなった気がする。
里伽子ルートはエロゲ史に残る名シナリオだと思うです。
超オススメ。


written by いんやん
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