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おかえりなさいませ、ご主人様・・・

発売日:2003/04/04
OHP:http://www.web-giga.com/chocola/flameset_chocola.html

■スタッフ
原画:ねこにゃん
シナリオ:丸戸史明 with 企画屋
音楽:I've sound

■歌
OP:Cream+Mint - KOTOKO

■ヒロイン
・真名井 美里 CV:桜井美鈴
・結城 すず CV:鷹月さくら
・大村 翠 CV:松下雅
・桜井 真子 CV:鳩野比奈
・橘 さやか CV:かわしまりの
・秋島 香奈子 CV:乃田あす実

・チロル CV:三重野亜美

■他
修正パッチあり。公式から落としましょう。
http://www.web-giga.com/support/giga_faq.html

2004/12/23にDVD版『ショコラ Re-Order』が出てます。
こっちのが追加シナリオとかあるのでオトク。



今や業界じゃ有名タッグ『ねこにゃん+丸戸』の2作目。
1作目は「Ripple ?ブルーシールへようこそっ?」とゆーゲームらしい。
こっちはやったことないので知らないけど。

パケからもわかるとおりメイドカフェを営むゲーム。
ないほうがいいようなSLG要素があって、ちょっとめんどくさい。
とゆーわけでシステムは微妙。とゆーかダメ。
(こみぱに比べたらこんなの楽なもんだが)


んで、まぁ丸戸氏がライターなのでシナリオは神。
丸戸氏は家族とか仲間とかの輪の表現がほんとうまい。
こーゆー雰囲気作らせたら丸戸氏の右に出るライターいないんじゃないのか。

キャラクターもそれぞれがキャラ立ってて良い感じ。
声優のマッチングも悪くない。
ちゃんと萌えるのに、狙いすぎてないキャラ設定で馴染みやすいトコロも高評価。

んで、どう見ても美里がメインヒロインっぽいのに香奈子シナリオが他の全てのシナリオを食ってる。
極めて特別扱い。最後に攻略すべし。
しかしまぁ香奈子シナリオはアクが強すぎて恐らく賛否両論だろうけど。
この辺の丸戸的シナリオ展開っていつも似てるけど毎度毎度読み入ってしまう。

個別ルートに関しては地味な展開でちょっとつまらん人もいるけど、全体的な完成度はそこそこ高め。
まぁ普通にある程度誰にでもオススメできる楽しみやすい作品かと。
主人公の大介も元ヤンとかゆー設定でなかなか愛せる。


メイドカフェが舞台なんだけど、特別メイド属性なくても関係なく楽しめる。
メイドがどうしたとゆーよりは雰囲気の良さがウリ。
逆にキャピキャピした「いかにも」な雰囲気のほうが好きな人はちょっと退屈かも。

DCとPS2に移植されてるよーです。


written by いんやん
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発売日:2006/02/24
OHP:http://www.clearrave.co.jp/product/mosiraba/index.html

■スタッフ
原画:くすくす
シナリオ:NYAON
音楽:樋口秀樹

■歌
OP:もしも明日が晴れならば - WHITE-LIPS
ED:あなたを照らす、月になりましょう - WHITE-LIPS
挿入歌:凪 - WHITE-LIPS
挿入歌:雛鳥 - WHITE-LIPS

■ヒロイン
・野乃崎明穂 CV:西田こむぎ
・野乃崎つばさ CV:みる
・湊川珠美 CV:AYA
・千早 CV:まきいづみ

・香坂彩乃 CV:一色ヒカル

■他
何か中古価格がえらいことになってるとかなってないとか。
なぜか知らんがプレミアゲーと化してるらしい。なんで?w



通称「もしらば」

一応泣きゲーの部類に入るんだろか。
設定的にはB級ファンタジー作品といった感じ。

メインヒロインである明穂が冒頭とゆーかプロローグで突然死んで。
んで幽霊になって戻って来てなんやかんや?とゆー話。
およそ全6章(+αあり)の構成で、各章ごとにしっかり区切られる。
次回予告みたいなものが各章の合間に入ったり。
まぁ、こーゆー演出はけっこう好きなので。アリです。

特筆するべきところは個人的にはシナリオより絵と音楽でしょーか。
くすくすさんの独特なタッチはかなり作品に合ってて良い。
ゆるい雰囲気。
音楽もめっちゃ作品に合ってる(とゆーか絵と音楽で雰囲気作ってんのかな)
OPからいきなりすごい白さ。さすがWHITE-LIPSなのであった。
挿入歌の使いどころは相当うまい。
ピンポイントだが鳥肌レベル。

WHITE-LIPSは岡崎律子とか好きな人ならきっと好きになると思う。
その名の通り白い音楽。なにか死にそうな雰囲気なのです。


全体的にはのほほんとした内容の薄いゲーム。
そりゃ後半はそれなりの展開はあるけど、日常シーンのほのぼの雰囲気の方が印象強い。

何より、俺は極度のおばけ属性萌えなのでふわふわ浮いてる明穂に萌えた。
いっそ足なんてないグラフィックだったらもっと良かったのに。

とゆーかもう、付き合い始めたとたんに死ぬ秋穂。
それってすでに両想い(この言い方なんとかならんのかw)なわけで。
他のルートはもう、何か浮気?二股?みたいなもんじゃないか。と思ってしまう俺なのです。

と思ったら千早の方がメインヒロインなんじゃねーのかとゆーシナリオで。
なんとも複雑な気分になった。


キャラクターは結構良い感じ。
地味な印象を受けがちなくすくすさんのイラストですが、よくよく見ると表情豊かで良い出来。
髪型とか髪の色とかも良い意味で地味。作品の雰囲気をすごく良くしてる。

主人公はかなりつまらん。ここで減点。
鈍感な上に妙にタンパクで愛せなかった。


作品全体から漂う静かな雰囲気はすごい。しんみり。
特別田舎が舞台ってわけじゃないのに、なぜか田舎ゲーだったような気がする。
そのくらい素朴な雰囲気。素朴ゲー好きにはたまらん。


written by いんやん
それ散るのサントラを聴いてて思ったんだが

それ散るのBGMの『When I Wish Upon a Star』

パテにゃんの挿入歌の『笑顔にメリークリスマス』

これ、やばいくらい似てるな。ひどいもんだ。
音源がない人のために動画にでもしようと思ったけど時間ないからやめた。

似てるといえば
グレンラガンのヨーコのキャラソン『Trust』

懐かしの魔神英雄伝ワタル(初代)のOP『Step』
のBメロ?なのかな。
サビに入る前の部分が恐ろしいくらいメロディーが似てる。

笑えてくるw


時間あったらニコ動にでもうpしますよ。たぶんしないよ。
ゆるぎないもの。かけがえのないもの。
てばなしたくないもの。
どうしようもなく、うしないたくないもの。

発売日:2002/06/28
OHP:http://www.basil-soft.jp/info.html ←完全版サイト(旧サイトは閉鎖済み)

■スタッフ
原画:西又葵
シナリオ:王雀孫、あごバリア

■歌
OP:days - 2G70
ED:dear - Nori
挿入歌:beloved ?桜の彼方へ? - spanky
挿入歌:style - YURIA

■ヒロイン
・星崎 希望 CV:佐々留美子
・雪村 小町 CV:九条信乃
・八重樫 つばさ CV:櫛引絵里
・里見 こだま CV:高山沙希
・森 青葉 CV:楠木真理

・結城 ひかり CV:楠木真理
・芹沢 かぐら CV:井原早紀

■他
修正パッチあります(メーカーサイト閉鎖済みなので「りぺあ」あたりで探すべし)



通称『それ散る』
いろんな意味で伝説の作品。

そもそも「それ散る」は「けれど輝く夜空のように」とゆー続編ありきで作られたゲームであって。
『それは舞い散る桜のように、けれど輝く夜空のように』となるはずであったらしい。
しかしながらいわゆる大人の事情とゆーもので「けれ夜」は発売中止。
なので、よーするに「前編」だけプレイするようなもの。

「けれ夜」で回収する予定だった伏線も回収できてないのでものすごい不完全燃焼で終わる。
なんてモッタイナイ。大人の事情恐るべし。


で、そんな中途半端に終わるゲームなのに伝説な理由はライターの王氏の書くテキストなわけです。
主人公の「桜井舞人」の奇行っぷりったらそりゃkeyの主人公を遥かに凌駕するイキオイ。
相当に頭のおかしい主人公。こんな奴が主人公だったら、もうどうやっても面白いに決まってる。

笑えるゲームとしての面白さならそれはもう業界No.1と太鼓判押してもいいほどに面白い。
腹筋崩壊するほど笑えるゲームは数少ないのですが、これはその中でも群を抜いて笑えるゲームの一つ。これだけ笑わせてもらえればたとえ未完成でも許せてしまう。

逆にここまで面白い作品が未完のままになってるのがもったいなくてしょうがない。
もやもやもやもや・・・。


シナリオ的にはこの頃流行っていた何か奇跡とか記憶とかをネタに使ったものなの。
ぶっちゃけた話シナリオに関しては展開も唐突だし、ちょっとなぁ・・・って感じなんですけど、まぁその辺はもしかしたら「けれ夜」で色々と書こうと思ってたのかも知れないのでなんとも言えない。
しかしながらそれを補って余りあるテキストの面白さ。
これはもう「名作」と言わずしてなんであろう。

あと制服が食い倒れとか言われてたり。
それ散る限った話じゃいけど西又葵の描く洋服はいつもすごい。



で、6年間待ってたわけだ。俺たちは。
ついにBasiL再始動!
それは舞い散る桜のように 完全版」発売決定!!

って、え? なにが完全版なんだ?
追加シナリオ?それってFDじゃね?
と思いながらもやはり気にはなる。

これはもうみんながもう諦めてた「けれ夜」も期待してしまいそうになるわけだが。
はたしてどうなることやら。


written by いんやん

雑記

雑記
自分で書いたレビューをつらつらと眺めてて思ったんだけど。
佐藤裕美率高すぎじゃね?
まるで狙ったかのように佐藤裕美が歌を歌ってるゲームばかり。
裕美ねーさん特別好きなわけじゃないんだが。

すいません。嘘です。大好きです。

あとヤマグチノボル率も高い。さすがゼロ魔厨。
ゼロ魔3期つまらんよ・・。でも見てるよ・・・。


そいえばこないだ久しぶりにドット絵なんてのを描いてみたわけです。
ドット打つ時は相変わらずMSペイント。しかもwin98のペイント(わざわざ移植した)
久々に使ってみたらすげー使いにくいな!
特に色。ありゃひどい。
でもドットを打つ感覚はどんなドットエディタより良い。
あれで色がなんとかなればなあ。
とかないものねだりしてみたり。


ぐんない。
ものがたりの季節は、冬。
小さな神様と雪町の人々とのものがたり。

発売日:2005/03/25
ジャンル:賽銭おねだりADV
OHP:http://www.pulltop.com/gp04/

■スタッフ
原画:藤原々々
シナリオ:丸谷秀人、J・さいろー
音楽:ノーブランドサウンズ

■歌
OP:冬だより - 原田ひとみ
ED:約束?resume? - 原田ひとみ

■ヒロイン
・ゆのは CV:七原ことみ
・伊東 わかば CV:生田香織
・高尾 椿 CV:一色ヒカル
・桂沢 穂波 CV:木葉楓


■他
一応修正パッチあり。
http://www.pulltop.com/gp04/03support.htm



超名作冬ゲー。
ハートフル全開なドタバタコメディ。

何より特筆するべき点は雰囲気の良さ。神クラス。
癒しゲーとしてはもうある意味究極なんじゃないのかってくらいに良い。
なんつーか、NHKの15分アニメみたいな感じ(ヤダモンとかカスミンとかってまた古い例えだ・・・)

個別に入るまでは恋愛要素皆無で、ひたすらのほほんと生活する。
登場キャラがみんないー味出してて、和気藹々と生活してる様子は最高に良い雰囲気。

何よりゆのはが最高に可愛い。
可愛いと言っても媚びた萌えじゃなくて、なんつーのかな、うまく説明できん。
上でも言ったけどNHKのアニメに出てきそうな無害なキャラクターって感じ。

あと主人公。コイツはマジ愛せるw
バカでノリ良くてテンション高い。そしてやるときゃやる。もう最高!
割と主人公のキャラでゲームの良し悪しを決めるクチなんでこれはかなりポイント高い。

その、ゆのはと拓也(主人公)のやりとりがなんつーかいい感じでたまらんのですよ。
どっちもキャラ立ちすぎw
とゆーかどのキャラもかなり良い。
めちゃくちゃ個性的(悪い意味で)な設定とかビジュアルとゆーワケではなくて、丁寧な性格設定とか心理描写でキチンと描かれてる。良い作品だ。
声優さんもかなりGJな配役。良い作品なんだよ!


個別ルートの後半はそれなりにホロリ系のシナリオで、完成度は高い。
しかしメインルートのはずのゆのはシナリオがかなり駆け足で進んであっとゆー間に終わる。
そこだけがもったいなかったなあ。
ゆのはルートがちゃんとしてたら100点満点中200点は付けたな。

BGMもなにげに良い。
名曲!とゆーよりは作品の盛り上げ役としてレベルが高い感じ。
なのでサントラを何度も聴いてしまう訳じゃないけど、ゲームのBGMとして良い音楽。
(「ゆのはな」とゆー曲だけは単品で聴いてもすげー良い。とても優しい。)


ほんと雰囲気最高。とゆーかゆのは最高。
雰囲気の良さには定評のあるPULLTOP作品の中での抜群の良さ。大絶賛。

こーゆーゲームがもっと出りゃいいんだ。


written by いんやん
目に映らなくても ハッキリと「見える」愛がここにあります。

発売日:2004/08/27
OHP:http://frontwing.jp/product/sorauta/index.html

■スタッフ
原画:フミオ
シナリオ:ヤマグチノボル、橘ぱん、反転星、屑美たけゆき
音楽:Elements Garden

■歌
OP:そらうた - 佐藤裕美

■ヒロイン
・小西 霊子 CV:吉田皐月
・佐倉 知夏 CV:神村ひな
・永澄 真奈 CV:赤白杏奈
・夕凪 澪 CV:まきいづみ
・瀬戸内 葵 CV:野神奈々

■他
修正パッチを当てましょう。↓このへんに落ちてるはず。
http://frontwing.jp/download.html



ゆきうたの続編。とゆーワケではない。全然関係ない。
ゆきうたの悪魔のようなシナリオとは違ってそこまで鬱ではない。

今回は、幽霊とか出てきたりしてちょっとオカルトな作風。
そして謎解き的な読ませ方もしてたりしてちょっとミステリアス。

ミステリ系って見方をするなら伏線の張り方と回収のしかたはまぁまぁの出来。
読後感は悪くない。

とゆーか特筆する点として、主人公が異様にシスコン。
「たまねぇ、たまねぇ」うるさい。
主人公にまるで魅力を感じなかったのでゲーム自体もあんましーな感想になってしまった。

そもそも俺は『○○ねぇ』って呼ぶ姉キャラ全般嫌いだ。
姉キャラ自身もだし、そう呼ぶ主人公もうざい。
あと一人称が『ボク』も意味がわからん。
そーゆーヒロインもだし、主人公も。
立ち絵が一番カワイイキャラに限ってボクっこ率が高くて滅入る。


はい、話がそれました。

単品で見ればそれなりの出来なんだけど、やはりゆきうたと比べるといまいちだった感はある。
別物と思えばそこまで悪くないかもだけど。

なんだろな。つまらないシナリオじゃないと思うんだけど、いまいち印象に残らなかった。
この辺は展開のさせ方と読ませ方があんまり面白くなかったのかな。わからんけど。

あとこれは単に好みの問題かもだけど、
キャラクターがいまいちだったとゆーか、あまり魅力を感じなかった。
強いて言えば葵は結構好きだけど、うーん@

やっぱ妹がいないとダメだな!とゆーものすごい理屈で強引にまとめる。


written by いんやん

【レビュー】 _summer / HOOK

えろげレビュー
「――好きな奴、いるか?」

発売日:2005/07/15
ジャンル:まったり純恋学園ラブコメADV
OHP:http://www.hook-net.jp/_summer/

■スタッフ
原画:松下まかこ、らっこ
シナリオ:セルシオ、川波無人
音楽:松浦貴雄

■歌
OP:こいのうた - 橋本みゆき
ED:たいせつなひと - 遊女

■ヒロイン
・波多野小奈美 CV:まきいづみ
・海老塚信乃 CV:金田まひる
・海津沙奈 CV:草柳順子
・天野千輪 CV:北都南
・島津若菜 CV:青山ゆかり
・七緒日向子 CV:成瀬未亜
・めがねの高橋さん CV:鳥居花音

声優豪華だな・・・。

■他
差分あり。HOOK公式サイトの『サポート』にVer.1.10が落ちてるはず。



通称はアンダバとかアンバサとか。
俺はアンバサの方が飲料っぽくていいと思うんだ。

今んとこHOOKのゲームはこれしかやったことないんだけれども。
コレといった特徴のないありがちな学園系夏ゲーとゆー感じ。

よくある海辺の片田舎が舞台で。ヒロインの設定も黄金すぎる。
・幼馴染×2(家が隣のおっとり系と家が神社のツンデレ)
・義妹(ぽんこつ系)
・後輩(義妹の友達、無表情毒舌系)
・先輩(厳格な家柄のお嬢様)
・先生(ほんわか系)
とゆーまさにどこにでもありそうな王道極まる設定。
まぁ無難と言えば無難。

キャラ配置も性格設定もありがちだけど、丁寧に作ってあってレベルは低くない。

唯一特異なのが「めがねの高橋さん」とゆー(たぶん隠し)キャラ。
一応攻略キャラとして存在してるのに立ち絵なしとゆー。しかも声は鳥居花音。
なんか校内ラジオのアナウンサーって設定で、声だけしかないキャラ。
なにげにちょっといいシナリオ。これはちょっと斬新だったかも。


全体的な雰囲気はけっこういー感じにほのぼのしてる。こーゆーの好きだ。
日常シーンをまたーり楽しむ系。
友達から恋人になってく描写なんかは、なかなかいい雰囲気。

ただあまりにも平坦なシナリオすぎて退屈感はいなめない。
後半になってもたいした盛り上がりも見せず唐突に終わる。
あれ?いきなりスタッフロールがwwとか思ったり。


音楽も作品にあってて良かった。夏っぽいし。
EDの『たいせつなひと』は個人的には名曲。やはり作品によく合ってる。
声優は有名人ばかりでむしろ豪華すぎるくらい。

よくわからんのが「RTC」とかいう時間制限付きの選択肢。
これなんか意味あんのか?正直うざい。いらんシステム。


どーでもいい話ですが、個人的に千輪は超絶ストライクでした。
ホシノルリを毒舌した感じとゆーか。
とにかく北都南の声がマッチしすぎwやばい。
素直クールってのとはまた違うと思うんだが、近いジャンルだと思う。
特別こーゆーキャラが好きって訳じゃないんだけど、なぜかハマった。


可もなく不可もなく、ゆる?いゲーム。
取り立てて何の事件も起らない日常特化ゲーなので、その手の作品が好きならわりとオススメ。
雰囲気もキャラも良い。


_summer##って名前でPS2版が出てますな。


written by いんやん

夏コミおつかれさま!!

サークルかつどう
C74オワタ! 俺の夏オワタ!

3日目参加の人はこれからだけど、おつかれさまー。
毎度のことながらあっちーよ。くたばるよ。

今回の戦利品は全部ねこねこ関連。
ステージなな様の小説本とかねこねこの新メカ財布とか。そんなんだけ。
なにげにメカ財布は新旧両方もってますぜ。へっへっへ。 とーぜんですよ。

あとは自分とこのブースでグターリ。死んでました。
前日の夜中まで作業してたからな!そりゃ死ぬよ!


まー、アレです。
コスプレ系の配置場所に委託参加したわけでして。はい。
微妙にエロいコスプレ写真集売ってるレイヤーさんに囲まれて一人場違いな音楽CDを並べてる俺。
それはもう相当にシュールな感じ。
なーむー。

次回は音楽系ブースの中、一人場違いなコスプレ写真集を並べるシュールなマブさん希望。


それでも寄ってくれた人とか何を間違えたのか手にとってしまった人とか。
さらに買ってしまった人とか。ありがとでした。多謝!!

次はたぶん、受かれば冬。受からなければ一年後の夏。でしょーか。
それも受からなければ、しらねw
おそらく相変わらずなひそひそ活動ですが、よろしくですます。

んじゃ、3日目参加の人はがんばってくだちいな。
ほんとおつかれさまでした!

N.C.B.N.Cサンプル曲

サークルかつどう
サイトの方に2曲上げますた。今さらw

ジャケは695がかわいいイラストを描いてくれたのでいいんだけれども、中身はうんこです。
選曲はまぁ自分的にはナイスチョイスなんですが、アレンジがうんこです。
すんません。

それでも買ってやろうととゆー人がいたらもう。
ぼ、ぼかぁもう!ぼかぁもう!!美神さーん!


まぁ部屋に飾ったり魔除けにしたり。
中身を捨ててケースだけ使ったり。用途は色々!
出会いと別れのその先に―――

発売日:2005/08/05
OHP:http://www.groover-info.net/ メーカーサイト閉鎖済;;

■スタッフ
原画:片倉真二、くろたま商会
シナリオ:ヤマグチノボル、Team N.G.X、美南風悠
音楽:milktub、Elements Garden

■歌
OP:ハローグッバイ - 佐藤裕美
朽木双葉 ED:GREENGREEN(Graduation ver.) - NANA
樫谷ちとせ ED:オルゴール - yozuca*
美杉舞 ED:君がくれたメロディー - YURIA
天神葉月 ED:Love Bell Sound - UR@N
天神花月 ED:モーニング - YURIA
校歌:私立鐘ノ音学園校歌 - 鐘ノ音37564合唱団

■ヒロイン
・朽木 双葉 CV:藤巻恵理子
・樫谷 ちとせ CV:あおきさやか
・美杉 舞 CV:手塚ちはる
・天神 葉月 CV:鉄炮塚葉子
・天神 花月 CV:西原久美子

■他
・修正パッチがあったような・・・(メーカーサイト閉鎖済みなので「りぺあ」あたりで探すべし)



ついにグリグリ完結!
恋愛と友情と青春全部突っ込んだ感じ。まさに集大成。
ギャグとシリアスの使いどころとかうまい。『1』も『2』もこのためにあったんだなぁ。しみじみ。
楽曲の良さは折り紙つき。
歌モノ以外も3でさらに良くなった気がした。サントラ聴いてるだけで泣けてくる。

つーかちとせ!の声優!!コジコジの中の人=キョンの妹!!
ハァハァ。
あとOPのハローグッバイの太鼓叩いてるのはそうる透!
どんだけwww


主人公は祐介に戻ってる。おかえり。
ここまでくるとかなりの親近感。けっこうヘタレだけどもう嫌いになれんw
3バカも相変わらず。今回は一番星がやばい。泣かせてくれる。
『2』のサブキャラももちろん登場するけどあんまし目立ってない感じ。

で、今作は最後らしく大団円。
これはマジでやべえ。グリグリサイコー!と叫ばずにはいられない。
卒業ネタとゆー時点でもう感動間違いなしなんだけど、青春系でこれ以上のモノにはもう出会えないんじゃないだろか。本当、グリグリやっててよかった!
心からそう思う。

特に双葉とちとせルートはほんとやばい。
グリグリ3作やってこの2つのシナリオで「ぐっ」と来なかった人はもう死になさい。
どっちもED曲がまた泣かせる。グリグリの最後に相応しい名曲。

こーゆーどっちのENDも良い!選べない!みたいな。
なんつーの。枝分かれするシナリオ展開ってアニメとかじゃ表現できないし。
マルチエンドできるゲーム媒体ならではだと思うわけですよ。
こーゆーのがあるからエロゲやめられないんだよ。

他3名のヒロインはぶっちゃけおまけかな、と。
特に双子の扱いは酷いw


グリグリ1を最初にやった時はまさかこんな展開が待ってるとは夢にも思わなかった。
1>2>3と回を重ねるごとにどんどんハマっていった。
本当にオススメの作品。
3つもあるので手を出しにくいかもだけど、青春系としては名作極まりないと思う。

グリグリシリーズ通して何が良いって。そりゃ何度も言うけど曲。
歌詞がちゃんと各シナリオに沿った内容になってて、もちろん曲だけ聴いても普通に良い曲なんだけど、やはり詞の内容をちゃんと聴くと相当にやばい。
これはゲームをやったからこそ味わえる感動。本当やばいw

なんか泣き系の音楽ってゆーと優しい柔らかい楽曲のイメージが先行しがちだけど、実際はメロコアとかのが泣けてくる。グリグリはまさにそれ。ツボすぎた。
このアッパー加減がなぜか涙をさそう。
うわー、マジでたまらん。良すぎ!!


なんかロマンティックとかダイナミックとかダイナティックとか小説とかドラマCDとかetcetc...
色々ともう、それはもう摩陀羅ばりに転生しまくりですが。
そのへん全部はさすがに・・・補完できない。
わけわからん('A`)


written by いんやん
いろいろとてきとーに。
つーかついに写真www

ひどいクオリティ。泣けてくる。
Air壁紙 ルイズ壁紙
大グレン団1 大グレン団2

作業はクオリティより速度重視つーことで。
だいたい壁紙1枚30分くらいを目安に作ってます。
切り抜きに時間かかるとオーバーしがち。

グレンラガンはロージェノムがやばすぎた。
アツイとかカコイイとかそーゆーレベル超えてたな。まいった。ほれた。
ヨーコのキャラソンはDDRでよく聴いてたらなんか好きになってしまっていまだに毎日聴いてるとゆー。
もうだめだ。
最低で最高の夏、再び・・・

発売日:2004/10/29
OHP:http://www.groover-info.net/ メーカーサイト閉鎖済;;

■スタッフ
原画:片倉真二、くろたま商会
シナリオ:桑島由一、美南風悠、崇光剛
音楽:milktub、Elements Garden

■歌
OP:Like a Green - UR@N
ED:My Way - UR@N
ED:バイバイ - NANA
ED:See You Again - YURIA
ED:夢 - 佐藤ひろ美
ED:アルバム - YURIA

■ヒロイン
・川瀬 真菜 CV:塩山由佳
・柊 麻理亜 CV:観村咲子
・丘野 ひまわり CV:新千恵子
・松浦・ルーシー・美夏 CV:青山美帆
・千歳 みどり CV:中山さら



グリグリの続編。
ゲームの雰囲気とかは前作とほぼ一緒。
相変わらずOPもEDも名曲揃い。激しくロック。
特にOPのLike a Greenはテンション高くてかなり好きだ。UR@N声高すぎw

てかシナリオライターにヤマグチノボルがいない!
と思ったら作詞に名前が!
しかも一曲だけw


前作の主人公、祐介は3年になっててサブキャラで登場。なんと声もある。
立ち絵の目が前髪で隠れてるってとこが元主人公って感じで笑える。

前作の双葉エンド後の世界なんだけど、祐介と双葉はケンカして別れた後。とゆーのが今作の舞台設定。そのせいか祐介は終始テンション低い。とゆーか影薄いw

バッチグーとかそのへんは相変わらず目立ってる。
3バカ健在。しかも天神が総長になってるw
こいつらは相変わらず笑わせてくるw
なんつーか、「あー、グリグリだー」と思わずにはいられない雰囲気。たまらん。


男の新キャラは前回の3バカほどのインパクトはないけどそれなりにバカ。
男キャラの存在感がヒロイン以上ってのも前作のまま。
これぞグリグリ。

基本的なノリとかセンスはほぼ前作と変わらず。
全体的には無印よりやや劣化した感はあるけど、やはりグリグリは良い。
内容はどうあれプレイ環境はかなり快適になってる。素晴らしい。

シナリオの最後も前作通り。つまり鬱展開。
特にひまわりシナリオは前作の早苗シナリオより酷いかも(シナリオは酷いかもしれんけど早苗シナリオほどのショックは受けなかったな。テキストとか演出のせいだろか)
なんでいつもロリキャラが一番酷いラストなんだよ。

でも前作に比べるとかなり前向きになった気がする。
シナリオによっては鬱展開とは呼べないくらいポジティブな別れもある。

みどりも出てくるけどネタバレるのでカツアイ。

つーわけで3に続く。


written by いんやん
予告通りワンフェス2008[夏]のレポでやんす。
使い物になりそうな写真がほんとに少なかったんでちょっこり。
激しくぶれた写真は潔く捨てた。


とりあえず看板は撮る。
しかし暑かった。

ぱんもろ小毬 ひよりんハケーン ひだまりもけっこう多かった
この灯里はやばい出来だった このアリスちゃんも良かった ゆのは!!!ktkr!
Σゆのは!!しかもすげえ出来いいし。
ARIAも案外多くて嬉しかった。
写真ないけどミクがめっさ多かった。あと根強いなのは。
他はヨーコとかも多かった。
コアな所をピンポイントで狙ってる人は減った感じが。

白面!!
やばすぎる 名場面 神すぎるゴジラ
the END!
これもやばかった
このゴジラ。神すぎてびびった。なんだこれ。
the ENDと一緒にデビルフィッシュもあって、そっちもすごかったな。
ところでバレエ・メカニック好きすぎてあの回だけ30回、いや50回は見た。アネモネ?;;


会場はこんな。会場内も暑かった。

  
  
造形の神と崇めるフェリオ氏に遭遇。光りすぎw
ありえない完成度でした。まいった。
ダンボーはかわいかった。
アリシアさん(るりさん)は造形系ばっか撮ってた中、唯一撮影させてもらった人間レイヤー。
もっとうまく撮れりゃいいんですが。とほほ。
ウルフウッドはマブさん。マブさんの写真はこれ一枚だけw誰だかわかんねーし。
砂漠にロケ行きてぇ。

コスプレはワンフェスって地形効果もあってかドーラー大杉。あと女装東方。
東方着てる女レイヤーも多かったけどお前らゲームやってんのかよ。とか思ってみたり。


帰りのゴミ箱。意味はない。


あ、以上ですな。
なんか暑さで疲れ果ててしまって企業ブースとかあんましっかり見なかったです。
立体とか作らないのにワンフェス行っても写真撮るくらいしかすることないんですが。
それでも行ってしまう夏の魔力。
そろそろ俺もコスプレデビューするかな。
いや、嘘だけど。


本気でワンフェスのレポート見たい人はRinRin王国さんのリンク集が便利ですぜ。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~rinou/saji/200808.html#20080803

WF2008夏

雑記
おつかれさま。
ワンフェス行って来ました。例によってマブさんと一緒に。

阿呆ほど暑くてまいった。軽くこげた。

今回のWFと言えばもうエスカレーターの事故の件みたいな感じですが。
その時まだ入場してなかったし!よくわからんし!ニュース系サイト見れば載ってるし!
なのでカツアイ。

特に買い物もせず(ガレキ買っても作れないので)
またーりうろうろ。
フィギュアの写真撮ったり、レイヤーさんの写真撮ったり。
撮影厨と化してました。

昔クジで当たったへぼいコンデジ(とゆーかそれしかデジカメ持ってない)で適当に撮ってたら写真ぶれまくりで(カメラのせいにしてみたけど腕のせいだと思う)使い物にならない写真をどっさりと。
そんなキモい俺。
撮影の腕上がらんです。ナームー。

さすがに疲れたのでそのへんの詳細はまた明日あたりに。
QMAの壁紙でやんす。またもや画質がひどい。
劣化したjpgに価値はないと思うんだよ。

シャロン壁紙 アロエ壁紙 CV:藤野らん(・∀・)
アロエ壁紙2

このなまめかしいアロエとかもう。アレだ。
コナミはどこへ向かっているのか。


明日はワンフェスだよ。どうやらQMAグッズが出るらしい。
http://www.konami.jp/qma/080801_info.html

・・・え?アニメ化すんの?
コナミは一体どこへ(ry
雪降る夜、本当に本気でこの木に願えば、想いはきっと叶う……。

発売日:2003/12/19
OHP:http://frontwing.jp/product/yukiuta/index.html

■スタッフ
原画:フミオ
シナリオ:藤崎竜太、ヤマグチノボル

■歌
主題歌:あなたの季節 - 柚木まき

■ヒロイン
・藤見雪那 CV:翠花華
・長谷川菜乃 CV:桃井ももこ
・今井由紀 CV:乃田あす実
・青嶋摩尋 CV:日下千鶴
・蓮田弘美 CV:西田こむぎ

■他
修正パッチありまっせ。たぶん↓このへんに。
http://frontwing.jp/download.html



ある意味『妹ゲー』極まりない。
妹属性ならやらねばならんのです。菜乃のために。
公式の紹介文「史上最大に使えない妹」
どんだけだよ!

菜乃の言動はそりゃもうぶっとんでる。バカすぎてたまらんw
素で声出して笑ってしまうくらいおもろい。
一番すごいのはHシーンの会話ですら笑えてしまうところ。
これはエロゲーとしてアリなのか?w

主人公もなかなかいい感じに味があってよろしい。
主人公のツッコミが菜乃の面白さを引き立ててる。
例によってエロシーンは別人格発動ですが。そこはよろしくない。

なんて書いてたら菜乃以外全然目立ってないっぽいけど、そんなことはない。
どのキャラもそれなりにしっかり作ってある名作。単に菜乃の存在感がありすぎるだけw


そのタイトル通り、冬ゲー。
Kanonを彷彿させるような平和な普通の町が舞台。
日常シーンはそれこそ菜乃のバカさを見て笑ってる感じ。
共通ルートはギャグ色が強く、どのキャラとの絡みも読んでて面白い。

で、個別ルート。
ハッピーエンドとバッドエンドがあるんだけど、キャラによっては「これは、本当にハッピーエンドか?」と疑いたくなるような内容。
いくつかのバッドエンドは本当に救われない悪魔のようなシナリオ。


シナリオの展開が基本的に唐突すぎておいてけぼりを食らうところは残念。
特にラスト直前とかで突然考えられないような展開するあたりは酷い。

これでもうちょい丁寧な展開だったら、神ゲーになったと思う。惜しい。
それでも、あまりにも壮絶な鬱展開なのでものすごく印象に残った。

まぁ、笑えたのでよし。
とゆーか菜乃がかわいいのでよし。


written by いんやん
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